“中学・高校教師の72.8%が提出ノートを内申点として評価している”

~太田あや氏が推奨する 「授業を再現するノート」とは?~

ノートメーカーのコクヨ(株)、「東大合格生のノートはかならず美しい」の著者/太田あや氏、(株)文藝春秋が、
東大合格生のノートのとり方を参考に、学習に適したノートを目指して開発した、「ドット入り罫線ノート」が2018年10月で誕生から10年を迎えました。
 今回、コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長執行役員:黒田 英邦)は太田あや氏と共同で、全国の中学・高校教師を対象に、ノートのとり方と評価との関係についての実態調査を実施しました。

 

 

「生徒のノートを回収をしているか」また、「回収したノートを評価につなげているか」について調査したところ、中学校の教師の78.2%がノートを回収し評価につなげており、高校の教師も含めた全体では72.8%の教師が、ノートを回収して評価につなげていることが分かりました。
【調査概要】
○調査方法:インターネット調査 ○調査時期:2018年5月 ○調査対象:全国の中学・高校教師 ○有効回答数:412名

中学校の教師8名に、「回収したノートのどんなポイントを評価しているのか」を聞き取り調査したところ、共通の評価ポイントとして、授業中に“気づいたこと”や“生徒自身が考えたこと”が書かれているノートが評価されていることが分かりました。

【調査概要】
○調査方法:太田あや氏によるインタビュー取材 ○調査時期:2018年9月 ○調査対象:中学教師 ○回答数:8名

 


※中学校教師へのインタビュー回答より抜粋
(国語教師)
・ノートの見た目だけを重視してきれいに書く生徒の成績は決して高いわけではない。 一方で、気づきを自分の言葉で書ける生徒
の多くは良い成績を取っている。
(理科教師)
・ノートを提出させて内容を見るが、提出の有無やノートの書き方だけで評価はしていない。
・実験やその結果に関して反省や感想をどのように書いているかをしっかりと見ている。
・ノートはきれいでなくてもよいが、気づきは書かないとダメ。言われなくても書く習慣が大切。
(英語教師)
・授業によって、理解が深まったり、視野が広がったりしたか、などを検証するために振り返りを書かせることに重点を置いている。


今回の調査を通して、多くの中学・高校教師が生徒にノートを提出させて評価につなげているという実態とともに、教師が評価する共通のポイントとして、単に黒板に書かれた内容をそのまま書き写していることやきれいに書いていることではなく、授業中に“気づいたこと”や“考えたこと”などの情報がノートに書き足されていることであるということが見えてきました。
授業中に“気づいたこと”や“考えたこと”を書くという行為によって、授業に対する理解を深めるとともに、振り返って学習する時に授業を思い起こす効果があるという考えが、その背景にあるようです。

 

​太田あや氏は、「板書をとるノートから点を取るノートへ」ということを掲げて、「授業を再現するノート」のとり方を推奨しています。太田氏によると、授業は、①黒板の内容 ②先生の解説 ③感じたこと の3つの要素から成り立っており、「授業を再現するノート」は、黒板の内容だけでなく、この3つの要素を抜け漏れなく書くことが重要としています。
 


詳細はコチラ→ http://kokuyo.jp/pr/dotmethod/
 

 

 

美しいノートを書くことをサポートするための付加価値型罫線ノートとして、

2008年10月に発売以来、ノート市場の新たなカテゴリーを創出し、シリーズ累計4億冊を突破しています。

【特長】
等間隔に並んだドットが「美しく書く」ことをサポートするので、文頭をそろえやすい、図形や表が書きやすい、
資料を真っ直ぐに貼ることができる、縦書きでも文字がそろえやすいなどの特長があります。
 


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【お問い合わせ先】
コクヨお客様相談室:0120-201-594

 

 

 

 

 

 

 

 

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