【2028年4月、全企業のストレスチェックが義務に】「ELPISストレスチェック」に新機能
LINE連携・多言語対応でノンデスクワーカーや外国人労働者もスムーズに受検できる仕組みを構築
株式会社メンタルヘルステクノロジーズ(所在地:東京都港区、代表取締役社長:刀禰真之介、証券コード:9218、以下「当社」)は、当社100%子会社の株式会社Avenir(以下「Avenir」)が提供する『ELPISストレスチェック』において、「LINE連携」および「多言語対応」を新たに機能追加したことをお知らせいたします。
今回の新機能は、個人のパソコンやメールアドレスを持たない従業員でもスマートフォンで手軽に受検が可能になる環境と、言語の異なる従業員でも正確に回答ができる仕組みを整え、ストレスチェックの運用効率化を実現します。
▪️新機能追加の背景
近年、働く人のメンタルヘルス不調は年々増加し、企業の健康経営やメンタルヘルス対策の重要性が高まっています。2025年5月に公布された改正労働安全衛生法において、2028年4月より50人未満の事業場においてもストレスチェック実施の義務化が決定されました。
しかし、パソコンを持たずに就労することが多い、いわゆる「ノンデスクワーカー」や、日本語を母国語としない従業員への対応が課題となり、未受検の発生、メンタルヘルスの不調への対応に遅れが生じる可能性があります。
当社は、多様な働き方・多様な従業員に対する新機能を追加したストレスチェックサービスを提供することで、企業のメンタルヘルス対策と体制構築を支援します。
▪️新機能概要
① LINE連携
製造業や小売業などデスクレスワーカーをはじめとする全従業員が、スマートフォンからLINE経由でストレスチェックを受検できます。結果の閲覧もスマートフォン上で確認でき、高ストレス状態の場合は画面から産業医面談の申し込みも可能です。

② 多言語対応
日本語を母国語としない従業員が言語の壁を感じることなく、最適化されたストレスチェックが受検できます。現在は9言語に対応しており、今後の利用状況に応じて順次対応言語を拡大していく予定です。
【対応言語】
日本語/英語/中国語(簡体字)/中国語(繁体字)/ミャンマー語
インドネシア語/スペイン語/韓国語/ポルトガル語

▪️株式会社メンタルヘルステクノロジーズ 会社概要

『ウェルビーイングのスタンダードを創る』をビジョンに掲げ、クラウドの活用と企業における最適なメンタルヘルスケア体制の構築を通じて「心身の健康問題を考えることが身近になる世界」を実現することを目指しています。産業医や保健師などによる役務提供サービスと、従業員の心身の健康管理に関する各種クラウド型サービス「ELPIS(エルピス)」をパッケージ化した「産業医クラウド」を提供しています。
※産業医クラウドは株式会社Avenirが運営しています。株式会社Avenirは株式会社メンタルヘルステクノロジーズ(東証グロース9218)の100%子会社です。
法人名 :株式会社メンタルヘルステクノロジーズ(証券コード:9218)
所在地 :東京都港区赤坂3―16−11 東海赤坂ビル 4階
代表 :代表取締役社長 刀禰真之介(とね しんのすけ)
設立 :2011年3月
事業内容 :メンタルヘルスソリューション事業 (親会社、子会社)
メディカルワークシフト事業(子会社)
デジタルマーケティング事業(親会社、子会社)
メディカルキャリア⽀援事業(子会社)
連結子会社:株式会社Avenir(アヴェニール)
株式会社明照会労働衛生コンサルタント事務所
株式会社タスクフォース
株式会社ヘルスケア DX(ディーエックス)
株式会社みらい産業医事務所
インクルード株式会社
株式会社琉球産業保健職場復帰支援センター
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