「READYFOR SDGs × 大鵬薬品」「がん領域の課題に挑戦する」7件のプロジェクトに総額930万円を寄付

大鵬薬品工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林将之、以下「大鵬薬品」)は、READYFOR株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:米良はるか、以下「READYFOR」)が法人向けに提供するSDGsマッチング事業「READYFOR SDGs」を通じて、このたびマッチングギフト※として総額930万円を寄付させていただくことをご報告します。

大鵬薬品は、SDGsのゴール3「すべての人に健康と福祉を」に貢献すべく、がん領域の課題に挑戦する団体・個人との共創を通じてSDGs達成を目指すことを目的にREADYFOR SDGsに参画し、がんを取り巻く様々な課題の解決に取り組むプロジェクト(活動)を公募しました。たくさんの応募のなかから7件のプロジェクトを採択し、2019年12月10日から2020年3月9日までクラウドファンディングを実施した結果、すべてのプロジェクトが成立となりました。今回の寄付は、クラウドファンディングの目標金額の総額930万円と同額をマッチングギフトとして7件のプロジェクトに寄付させていただくものです。今後、各プロジェクトが順次実施される予定です。

 


採択されたプロジェクト一覧・プロジェクト概要についてはこちらからご覧ください。

URL:https://www.taiho.co.jp/release/files/pdf/20191210_1.pdf

大鵬薬品は、今後も、がんの治療にとどまらず、がんを取り巻くさまざまな課題を解決しようとする団体・個人と、またその方々を支援される皆さまの共通の「夢」が実現しやすくなるよう、志を同じくする方々との共創を通じてSDGs達成への貢献を目指してまいります。

※マッチングギフト:会社が一定額を上乗せして寄付する制度

◆READYFOR SDGsとは、クラウドファンディングサービス「READYFOR」を通じて、SDGsの達成に取り組む法人と、志ある活動をマッチングし、SDGs各領域での社会価値を共創することを目的としています。

■SDGs推進に関する社会の動き
2015年9月、193カ国の賛同・総意を得てSDGs(Sustainable Development Goals「持続可能な開発目標」)が採択されました。日本政府は2016年5月に「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部」を設置し、SDGsの達成に向けた様々な施策を推進しています。
ビジネスの観点では、2018年は「SDGs実装元年」と呼ばれ、SDGsの概念が浸透してきています。2019年は経営戦略にSDGsを組み込む動きがますます強まってきており、自社の経営戦略に沿ったSDGsのマッピング・優先課題の特定やトップによるSDGsへのコミットメントの公表が求められています。
一方で、SDGs達成には年間5兆〜7兆ドルの資金が必要であり、そのうち年間2.5兆ドルの資金が不足していると試算されています。

出典:UNCTAD(2014)World Investment Report 2014, Table Ⅳ.2 Current investment, investment needs and gaps and private sector participation in key SDG sectors in developing countries.
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