CDP 2021気候変動プログラム 評価結果(「A -」スコア)のお知らせ

当社は、環境情報開示に取り組む国際的な非営利団体CDPによる「気候変動プログラム」の評価において、最上位レベルのリーダーシップレベルに位置する「A -」スコアを獲得いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
1. CDPの概要
CDPは、環境課題に関心が高い世界の機関投資家を代表し、全世界13,000社以上の企業を対象に環境への取り組みを評価し、開示を行う国際的な非営利団体です。評価は、ガバナンス、リスクマネジメント、事業戦略、目標と実績、エンゲージメント等、多岐の項目にわたる質問により行われ、リーダーシップレベル(A、A -)、マネジメントレベル(B、B -)、認識レベル(C、C -)、情報開示レベル(D、D -)の8段階で付与されます。

2. 評価結果
当社は、CDP「気候変動プログラム」において、初の参加であった昨年スコア「B」より1ランクアップの「A -」スコアを獲得いたしました。リーダーシップレベル(A、A -)は、気候変動への取り組みについてベストプラクティスを実行している企業に与えられ、当社が属する「不動産所有および開発」カテゴリーにおける評価では、上位13%にあたります。


本評価に関する詳細は、CDPのホームページをご覧ください。
https://www.cdp.net/ja

3. 当社のサステナビリティへの取り組み
当社は、現存不動産を活かし「100年不動産」の実現を目指す、省資源・高効率な「心築(しんちく)」事業や、クリーンエネルギー事業による再生可能エネルギーの創出と温室効果ガスの削減等、本業による環境負荷低減を推進しております。また事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーとすることを目指す国際的イニシアティブである「RE100」に加盟、その達成年限を2025年とし、脱炭素社会に向けた野心的な目標を立てております。

当社のサステナビリティへの取り組みをまとめたレポートを公開しております。
是非ご覧ください。
いちごサステナビリティレポート
https://www.ichigo.gr.jp/pdf/esg/Ichigo_Sustainability_Report_JPN.pdf
 
4. 今後の見通し
本評価獲得による2022年2月期連結業績への影響はありませんが、当社の長期的成長と事業継続基盤の強化に寄与するものと考えております。
当社では引き続き、脱炭素社会に向けた取り組みを推進し、サステナブルな社会実現への貢献を果たしてまいります。
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