Visa、「Fintechファストトラックプログラム」の提携を発表

4社がプログラムパートナーとして、Visaの決済ネットワークを活用しフィンテック企業の支援を開始

ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:スティーブン・カーピン、以下Visa)は、本日、フィンテック企業によるVisaの決済ネットワーク活用を支援するために、「Fintechファストトラックプログラム」に、株式会社オリエントコーポレーション、株式会社クレディセゾン、すみしんライフカード株式会社、三井住友カード株式会社の4社*がプログラムパートナーとして加わったことを発表しました。
4社が「Fintechファストトラックプログラム」のプログラムパートナー企業となったことにより、Visaは新たな決済ソリューションを構築、検証、提供するフィンテック企業に対して市場投入までの時間を短縮できるよう支援します。フィンテック企業は、プログラムパートナーの1社と協業することにより、そのシステムを通じてVisaNetに接続、迅速かつ簡潔にVisaカードを発行することが可能となります。

Visaの代表取締役社長 スティーブン・カーピンは次のように述べています。「このたび、4社を『Fintechファストトラックプログラム』のプログラムパートナーとしてお迎えし、日本に革新的な決済方法を提供することで協働できることを、大変嬉しく思っています。これらのプログラムパートナーにより、フィンテック企業はVisaのグローバルネットワークにスムーズかつ容易にアクセスし、新たな決済ソリューションをより迅速に顧客に届けることが可能となります。」

「Fintechファストトラックプログラム」は、Visaのネットワークを開放し、新たな決済体験を開発する幅広いフィンテック企業をサポートするVisaのグローバル戦略のひとつです。本プログラムは、さまざまな規模、成長段階にある企業に対し、Visaの決済機能へのアクセスや合理化された手続きなどの新しいコマーシャルフレームワークを提供します。本プログラムの詳細は、Visa Fintech Fast-Track※をご覧ください。
※参照 https://www.visa.co.jp/about-visa/newsroom/press-releases/nr-jp-181113.html

Visaは、プログラムパートナーとの協業により、フィンテック企業が革新的な技術を活用した新しい決済体験を消費者により迅速に提供することで、日本のキャッシュレス化の推進に寄与していきたいと考えています。

*社名表記は五十音順
 
Visaについて
Visaは、電子決済の世界的リーダーです。Visaのミッションは、最も革新的で信頼性が高く安全な決済ネットワークで世界を結び、個人や企業、そして経済の繁栄に貢献することです。Visaが保有する最先端のグローバルなプロセシングネットワークであるVisaNetは、毎秒65,000件を超す取引を処理することができ、世界中に安全かつ信頼のおける電子決済を提供します。デバイスにかかわらず、誰でもどこでも利用できるデジタル・コマースの急速な発展を目指し、Visaは常にイノベーションの追求に邁進しています。世界がアナログからデジタルに移行しつつある今、Visaは自社のブランド、商品、人材、ネットワーク、および企業スケールを活かして商取引の未来を形作っていきます。

詳しくは、https://usa.visa.com/about-visa/our_business.html(英語サイト)またはwww.visa.co.jp(日本語サイト)をご覧ください。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ビザ・ワールドワイド >
  3. Visa、「Fintechファストトラックプログラム」の提携を発表