医薬品の航空輸送品質認証「CEIV Pharma」取得を 成田空港コミュニティの取組みとしてスタートします

​阪急阪神エクスプレスは、IATA(国際航空運送協会)(*1)が推進する医薬品国際輸送に関する品質認証プログラム「CEIV Pharma」(*2)を、成田国際空港株式会社が主導する「成田空港コミュニティ」(*3)の構成メンバーとして、2020年度下期の認証取得を目指します。
医薬品の輸送は厳密な品質管理が求められ、世界保健機構(WHO)策定のGDP(*4)を指針としてEUでは既にGDPが法制化、日本でも 2018 年 12 月に厚生労働省から「GDPガイドライン」が公表されました。 
阪急阪神エクスプレスは、GDPを包摂する「CEIV Pharma」認証を関西国際空港に続き成田国際空港で取得することにより、高度な輸送品質と安全性を保証する医薬品サプライチェーンを拡大し、より信頼性の高い医薬品輸送サービスをお届けしてまいります。 

(*1)IATA(国際航空運送協会) 
  “International Air Transport Association”の略、世界の大半の航空会社が加盟する業界団体。 
(*2)CEIV Pharma 
  “The Center of Excellence for Independent Validation in Pharmaceutical Logistics”の略。IATAが適合する輸送品質認証として策定したグローバルでの統一基準、医薬品の流通過程の品質を保証するGDPを包摂する。
(*3)成田空港コミュニティ 
成田国際空港株式会社を中心に、国際航空輸送に関わる事業者が一体となってCEIVファーマ取得を目指すプロジェクトの母体で、当社を含めて9 社が参画する。 

詳細は、成田国際空港株式会社の”NEWS RELEASE”参照
https://prtimes.jp/a/?f=d7468-20191015-2315.pdf

(*4)GDP
“Good Distribution Practice”の略、原料や素材の調達から最終消費者への製剤の供給に至るまで、医薬品流通過程の品質を保証する物流基準。 


阪急阪神エクスプレス https://www.hh-express.com/jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/7193_10dab99d2f6493030d3b12f77c594d117a10d61b.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1
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