硬式野球団体「日本ポニーベースボール協会」のスポンサーに!8月19日「マルハンカップ東北連盟発足記念大会」を開催

“スポーツで、地域にヨロコビを。”をスローガンに地域活性化をさらに推進

 パチンコホールを中心に総合エンターテイメント事業を展開する株式会社マルハン(本社:京都・東京)の北日本カンパニーは、2021年8月1日より、青少年を主対象とした硬式野球団体「日本ポニーベースボール協会」に広告協賛を始めました。またこの協賛の一環で、2021年8月19日に「マルハンカップ東北連盟発足記念大会」を開催いたします。

■協賛の背景
 「日本ポニーベースボール協会」は青少年の健やかな成長を守るという理念に基づき、多様性と主体性を育むプログラムを提供し各地域で活動しています。
 一方でマルハン北日本カンパニーは、地域社会に資する価値を提供し、地域活性に貢献していくことを理念としています。「日本ポニーベースボール協会」とマルハン北日本カンパニーは、両社とも地域に根差した活動を行っています。そして、マルハン北日本カンパニーが「日本ポニーベースボール協会」の理念や革新的な活動に共感し、この度広告協賛する運びとなりました。
 今回の協賛をきっかけに、スポーツを通して地域がより盛り上がるように努めて参ります。

■協賛の方向性
 マルハン北日本カンパニーと「日本ポニーベースボール協会」が主たる活動の場としている東北と北海道において、取り組みをスタートします。両者の強みを発揮しながら、地域の皆さまとの交流を通じて、地域社会に健やかな活気を共に創り出し、地域の皆さまの人生にヨロコビを感じていただける機会を創造します。

■協賛活動
 8月19日「日本ポニーベースボール協会東北連盟」発足を記念した「マルハンカップ東北連盟発
足記念大会」を開催します。
【大会概要】
・名称:マルハンカップ東北連盟発足記念大会
・日時:令和3年8月19日(木)午前10時~
・場所:利府町中央公園野球場
(宮城県宮城郡利府町青山1丁目2−4)
・参加数:9チーム
これ以降の活動については随時お知らせいたします。

■日本ポニーベースボール協会概要
 1950年秋、ポニーリーグは米国ペンシルバニア州ワシントンで誕生しました。ポニーリーグは13才及び14才の少年(中学生)によって構成される野球リーグです。ポニーは英語で子馬を意味し、中学生の若々しく元気な姿を連想して名付けられたといわれます。また、PONYの頭文字にはProtect Our Nation’s Youth-国の青少年を守ろう-という精神が込められています。2年後の1952年には全米に広がり、全米選手権大会が開催されました。
 その後、ポニーリーグを母体として組織は拡大され、コルトリーグ(15才~16才)、ブロンコリーグ(11才~12才)が追加加入され、米国ボーイズ・ベースボール協会と呼称されました。(現在はシェットランドリーグ、ピントリーグ、マスタングリーグ、パラミノリーグが追加され7階級に分かれています)。また、広く海外にも渡り、30カ国までに地域を広げ、毎年世界選手権大会が開かれるようになりました。
 日本では1975年(昭和50年)、米国ボーイズ・ベースボール協会ポニーリーグ公認のもと、日本ポニー・リーグ野球協会が結成され、更に翌年には小学生高学年を対象としたブロンコリーグが加わり、改称ののち、現在の日本ポニーベースボール協会となりました。2014年には日本硬式少年野球連盟(ジャパンリーグ)と統合し新たな出発を果たしています。結成以来、ポニーリーグ(中学生)、ブロンコリーグ(小学高学年)ともに世界のチームと試合を繰り返しています。

名称: 一般社団法人日本ポニーベースボール協会
理事長: 広澤克実
所在地: 千代田区丸の内1−7−12 サピアタワー8F
(ベースボールセンター内)
加盟・連盟: 北海道・東北・関東・関西・九州・沖縄
加盟・団体: 95団体
登録選手数: 2,312名
ホームページ: http://www.pony-japan.com/

■ポニーリーグに参加されているお子様と保護者様へのご挨拶
 この度、株式会社マルハン北日本カンパニーは日本ポニーベースボール協会とそこに参加する皆さんを応援させて頂くことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。私自身は、皆さんと同じ年の頃にはポニーリーグに参加していました。そこでは、たくさんの汗をかき、多くのことを経験し学びました。あれから数十年経って、こうして会社のカンパニー社長として皆さんを応援できるようになったことを、心に染み入るような思いでいます。
 そこで振り返ってみると、ポニーベースボールの考え方と、野球への向き合い方は、昔から変わっていないことに気づかされます。これは、とてもすばらしいことです。なぜなら、世の中が変わっていくなかで、これまでの先輩方から受け継がれている大切なことがあるということです。
 一方で、ポニーベースボールは、どんどん進化しています。今の世の中の状況に合わせて、皆さんをサポートができる新しい仕組みを作ったり、試合のルールの見直しなどをしています。これもすばらしいことです。続けていくためには、自分の信(芯)を持ち、まわりと自分をフィットさせて柔軟に進化させているということです。
 このように持続しながら変化するということは、とても難しいことです。しかし、ポニーベースボールでは、それを成し遂げています。マルハン北日本カンパニーは、このようにして皆さんが参加して作り上げているポニーベースボールを応援させて頂くとともに、皆さんの熱い想いを学ばせて頂きます。
 一人ひとりの人生にヨロコビがあふれますように。

株式会社マルハン
代表取締役北日本カンパニー社長韓俊

■マルハンのCSR活動
 現代社会におけるさまざまな課題解決に向けて、経済的責任はもちろんのこと、企業は自らの社会的責任を果たす必要があります。マルハンはCSR(社会的責任)基本方針を「『遊び方改革』で人と地域・社会とのつながりを創造する」とし、当社の強みを活かして社会に大きな影響を与えられると考える3つの重点分野「地域」「従業員」「依存問題」において、事業を通じた共有価値の創造(CSV:Creating Shared Value)を目指しています。
 マルハンは、重点分野である「地域」に対して、プルタブ収集による車椅子寄贈や、福祉施設への遊技台寄贈、地域イベントの参画・協賛、地域清掃活動、災害被災地支援などの活動を展開してまいりました。また「依存問題」に対して、業界団体と連携しマルハンが運営するパチンコホール全店舗に「自己申告・家族申告プログラム」を導入、またホール企業合同のパチンコ依存対策勉強会の開催や「パチンコ・パチスロ依存問題予防・啓発リーフレット」の配布など長期的に安心して楽しんでもらえる仕組みを構築しています。
 今後もこのような活動を通して地域社会に貢献してまいります。
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.maruhan.co.jp/csr/
https://maruhan-csr.jp/
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