パラスポーツやパラアスリートを身近に! もっと楽しく!パラスポーツの総合WEBメディアをリニューアル

~スポーツを切り口に教育やSDGsなど自分と社会をポジティブに変えるヒントが詰まったコンテンツもさらに充実~

公益財団法人日本財団パラスポーツサポートセンター(パラサポ|東京都港区、会長 山脇康)は、パラスポーツの総合WEBメディア「パラサポWEB」を “i enjoy!をスポーツで叶える情報サイト” としてリニューアルしました。

パラアスリートがスポーツを、そして強くなることを心の底から楽しんでいる姿から生まれたパラサポのキーメッセージ 「i enjoy ! ~ 楽しむ人は、強い!」 。このエッセンスをこれまで以上に「パラサポWEB」に盛り込み、パラスポーツの今を伝える充実のパラスポーツ情報に加え、日本で開催された東京2020大会でパラスポーツやパラアスリートのファンになった方などにもより身近に感じていただけるように、楽しく、何でもわかるWEBメディアとしてコンテンツを発信していきます。

i enjoy !をスポーツで叶える情報サイト「パラサポWEB」のトップページi enjoy !をスポーツで叶える情報サイト「パラサポWEB」のトップページ

パラサポWEB|https://www.parasapo.tokyo/

① スポーツ×生き方・健康・教育・SDGs・イノベーション
スポーツを通して人々の生活を豊かにする情報として、5つの切り口で様々なコンテンツを配信します。

②  「たのパラ!」
パラスポーツやパラアスリートのことをもっと知りたい! そんなアナタに“たのしいパラ”コンテンツをお届け!
ファン歴の長い方からビギナーの方まで、お楽しみください。

 ③ 「パラスポーツナビ」
パラサポWEB開設当初より取材を続けているパラスポーツの今を伝える充実のレポート・コラムをお届け。
競技・選手・大会スケジュールなどパラスポーツのことが何でもわかるWEBメディアとして引き続き情報発信します。

それぞれ記事の一例をご紹介!

運営:日本財団パラスポーツサポートセンター(パラサポ)

日本財団の支援を受け2015年5月に活動を開始した日本財団パラスポーツサポートセンター*(パラサポ)は、運営基盤に課題があったパラリンピック競技団体の持続可能な運営体制構築のために、2015年11月に共同オフィスをオープンし、安定した団体運営に欠かせない事務局人件費、競技人口を増やす活動を行うための普及啓発費、広報・マーケティング費等の助成金をはじめ、会計・翻訳など共通する業務を集約。効率的な団体運営を推進する「シェアードサービス」を提供し、基盤強化に取り組んでいます。2018年6月には、パラアスリートの練習環境向上のためにパラスポーツ専用体育館「日本財団パラアリーナ」をオープンしました。

また、パラアスリートを中心とした講師が行う小・中・高・特別支援学校向けの教育プログラムや企業・団体・自治体・大学等を対象とした研修プログラムを2016年度から2021年度末までに国内外で3,000回開催、子どもから大人まで33万人以上が参加しています。

パラサポは「SOCIAL CHANGE with SPORTS」をスローガンに、一人ひとりの違いを認め、誰もが活躍できるD&I社会の実現に向けて、スポーツを通じて社会を変えていきます。

*2022年1月に日本財団パラリンピックサポートセンターから名称変更

パラサポ公式サイト|https://www.parasapo.or.jp/
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