KPMGジャパン、東京都環境局長より「東京グリーンシップ・アクション 感謝状」を受贈

17年にわたる里山保全活動が評価

KPMGジャパン

KPMGジャパン(東京都千代田区、チェアマン:山田裕行)は、2026年7月28日(火)、東京都庁で開催された「令和8年度 東京グリーンシップ・アクション 感謝状贈呈式」において、東京都環境局長より感謝状を受贈しました。

本表彰は、東京都が指定する保全地域で長年にわたり自然環境保全活動に取り組んできた企業に対し、東京都が今年度新たに創設した制度です。記念すべき第1回の受贈企業として全7社が選ばれ、その一社として名を連ねました。

2009年から続く自然環境保全への取組み

KPMGジャパンでは、グローバルでGHG排出量の算出が開始されたことをきっかけに、環境課題をより身近なものとして捉え、職員一人ひとりの環境意識向上につなげることを目的に、2009年より東京グリーンシップ・アクションに参加しています。以来17年間、延べ12回にわたり、職員とその家族が八王子市内の山林で下草刈りや間伐などの活動に取り組んできました。活動を通じて、里山保全の重要性を学ぶとともに、行政・NPO・企業・地域住民が協働して環境保全に取り組む意義を実感してきました。こうした長年の積み重ねが、このたびの受贈につながりました。   

KPMGジャパンは、今後も持続可能な社会の実現に向けて自然環境保護活動に積極的に取り組んでまいります。                               

東京グリーンシップ・アクションについて

東京都が平成15年度(2003年度)から実施している、企業・NPO等と連携した自然環境保全活動事業です。「東京における自然の保護と回復に関する条例」に基づき都が指定する保全地域をフィールドに、企業がNPOの指導のもと、下草刈りや間伐などの里山保全活動を行っています。

KPMGジャパンについて

KPMGジャパンは、KPMGインターナショナルの日本におけるメンバーファームの総称であり、監査、税務、アドバイザリーの3分野にわたる10のプロフェッショナルファームによって構成されています。クライアントが抱える経営課題に対して、各分野の専門家が知識とスキルを活かして連携し、KPMGのグローバルネットワークも活用しながら、価値あるサービスを提供しています。

日本におけるメンバーファームは以下のとおりです。

 有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人、KPMGアドバイザリーホールディングス株式会社、KPMGコンサルティング株式会社、株式会社 KPMG FAS、株式会社 KPMG Forensic & Risk Advisory、KPMGあずさサステナビリティ株式会社、KPMGヘルスケアジャパン株式会社、KPMG社会保険労務士法人、株式会社 KPMG Ignition Tokyo

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会社概要

KPMGジャパン

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URL
https://kpmg.com/jp/ja/home/about.html
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区大手町1-9-7
電話番号
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代表者名
山田 裕行
上場
未上場
資本金
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設立
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