フィシルコム、Web制作の見積もりシミュレーションを刷新。サイト種別と依頼範囲 から予算を検討
素材・方針を支給する制作、企画からの制作、継続的な改善支援を選び、LP・企業サイト・サービスサイトの概算を確認

フィシルコム株式会社は、Web制作の見積もりシミュレーションを刷新しました。LP(ランディングページ)、企業サイト、サービス・プロダクトサイトなどのサイト種別と依頼範囲を選び、制作や改善に関する概算を確認できます。社内で用意できる素材や方針と、外部に依頼する作業を整理しながら、予算を検討するためのページです。
Web制作の見積もりシミュレーション
https://www.ficilcom.jp/ja/estimate/web
今回の刷新ポイント
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制作・実装のみ、企画から、継続的な改善支援の依頼範囲を選択
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LP・企業サイト・サービスサイトの用途に合わせて検討
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ECサイトは個別見積もりとして要件確認を案内
「どのサイトを作るか」と「どこから依頼するか」を分けて検討
Web制作を相談する際には、サイトの用途だけでなく、原稿や画像を支給できるか、構成や方針から相談したいか、公開後の改善まで依頼するかによって必要な作業が変わります。制作するサイトのイメージがあっても、社内で担当する範囲が決まっていなければ、依頼内容を説明するための整理が必要です。
今回の見積もり条件では、依頼範囲を「制作・実装のみ(素材・方針を支給)」「企画から制作・実装まで」「継続的な改善支援」の3つから選べます。社内で用意した素材をもとに制作を依頼する場合と、企画段階から相談する場合を、同じページで検討できる構成にしています。
LP・企業サイト・サービスサイトを選択
サイト種別には「LP(ランディングページ)」「企業サイト」「サービス・プロダクトサイト」を用意しています。新しい施策の訴求ページを用意する場合、企業情報を整理して伝える場合、サービスの特徴を紹介する場合など、用途に合わせて条件を選択できます。ECサイトは個別見積もりの対象として表示し、具体的な要件を確認して相談する位置付けを明示しています。
例えば、構成や原稿が社内で決まっているLPは、素材・方針を支給する依頼範囲から検討できます。一方、サービスの伝え方や構成から相談したい場合は、企画から制作・実装までの範囲を選びます。既存サイトを継続して改善したい場合には、改善支援の範囲から相談内容を整理できます。
AI時代の発注でも、担当する作業を具体的に
AIを活用して社内で原稿案や構成案を用意する場合も、制作を外部に依頼する際には、どの素材を渡し、どの作業を依頼するかを決める必要があります。本ページは、素材の準備状況と依頼範囲を整理し、相談前の予算検討につなげることを目的としています。
必須項目を入力すると概算が表示され、条件を見直して検討できます。表示される金額は入力条件に基づく概算です。実際の契約金額や対応範囲は、サイトの要件、支給素材、必要な機能などを確認したうえで正式に見積もります。
会社概要
会社名:フィシルコム株式会社
代表取締役社長:与謝秀作
所在地:〒103-0004 東京都中央区東日本橋3丁目1−4 パークホームズ日本橋橘町
設立:2020年10月26日
お問い合わせ
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