メニコンネクトと名古屋文理大学短期大学部が「目にいい成分(ルテイン)を含む食材を使用したアイケアレシピ開発」について、産学連携を実施

株式会社メニコンの子会社でコンタクトレンズ関連用品メーカーの株式会社メニコンネクト(本社:名古屋市西区市場木町390 ミユキビジネスパークビル四号館 代表取締役社長 土田時安、以下メニコンネクト)と名古屋文理大学短期大学部(名古屋市西区 学長 景山節、以下文理短大)はアイケアレシピ開発を目的に、産学連携を実施しました。

 

近年のデジタル化社会を背景に、メニコンネクトではコンタクトレンズ関連用品のスペシャリストとして培ってきた知識と経験、そして今よりももっとユニークな日常を皆様へ届けたいという想いから、ルテインに着目し、ドリップコーヒーの商品開発を行ってきました。さらにドリップコーヒーだけでなく、アイケアライフスタイルをサポートできるような提案として普段の食事の中で楽しみながらルテインが摂取できることを目指し、文理短大と連携したレシピ開発に取り組みました。


文理短大との産学連携は2017年度からスタートし、今年度が2年目となります。昨年に引き続き、産学連携の目的は目にいい成分(ルテイン)を含む食材を使用したアイケアレシピ開発であり、今年はさらに五感(視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚)を刺激する要素を加え、食べる楽しみを伝えることをテーマとしました。


2018年5月にはじまったレシピ開発には、食物栄養学科栄養士専攻の2年生8名、食物栄養学科製菓専攻の2年生2名が参加しました。「料理をより美味しく見せるコツ」をプロカメラマンより学ぶ授業や中間報告会を経た2019年1月の最終報告会では、「考案レシピ紹介」、「おすすめの人」、「材料/作り方」、「五感を刺激するポイント」の4点について学生がそれぞれ発表しました。どのレシピも五感を刺激するポイントが考えられており、味だけでなく、目から、耳から、鼻から楽しめる料理となっていました。また、子供におすすめのレシピでは、食育を目的に子供と一緒に作れるような簡単な作り方に工夫され、働く女性におすすめのレシピでは、少ない材料で短時間のうちに作れる工夫がされており、生活スタイルなども考慮したアイデアレシピが考案されました。

報告会後に行われた考案レシピの試食会では、ルテイン含有の野菜が使われていることを見た目や味で気づくことができる料理、反対に見た目や味では気づくことができない料理もありましたが、どの料理も産学連携のテーマである五感で楽しむという要素が盛り込まれていました。
考案レシピはレシピ集として冊子を制作し、展示会出展時や営業活動時に活用いたします。また、考案レシピはメニコンネクト公式facebook(https://www.facebook.com/meniconnect/)にも掲載予定です。

 

参加した学生

 

<産学連携 実施概要>
担当教官(敬称略):食物栄養学科 小田良子、櫻井瞳、鈴木梨沙、長迫凪
参加学生:10名
スケジュール:2018年5月18日~2019年1月30日


【お問い合わせ】
株式会社メニコンネクト 商品開発部 商品管理係
〒452-0805 愛知県名古屋市西区市場木町390番地 ミユキビジネスパークビル四号館
TEL:052-325-7351
URL:https://meniconnect.co.jp/

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