“ラコステの古着に、第2の人生を”  REGENERATION(再生)プロジェクトが始動

ラコステ ジャパンは、回収した古着をREGENERATION(再生)させるプロジェクトを日本の文化発信基地「渋谷」で実施します。これは、ラコステ ジャパンによる実験的なプロジェクトで、環境についての新たなる取り組みとしてスタートします。このプロジェクトには2つの段階があり、ステップ1はラコステの古着の回収。ステップ2は回収した古着をもとにアーティストによってREGENERATION(再生)させた作品を店舗で販売するというシンプルな取り組みです。

 
-マニフェスト-
今回のプロジェクトの理念でもある“REGENERATION”は、「古着を再生させる(REGENERATE)」、
「次の世代へと引き継いでいく(RE-GENERATION)」という2つの意味を持ちます。
使い古され、役目を終えたものたちがただ捨てられる時代は終わり、
今は私たちひとりひとりが未来のために、次世代のためになにができるのかを考え、行動する時代です。
ラコステが定義する「エレガンス」は、外見的な美しさにとどまらない、
哲学がともなった、本質的な美しさを指すものでありたい、と思っています。

REGENERATION プロジェクト -ステップ1-
プロジェクトのステップ1として不要になったラコステのアイテムをラコステ渋谷店とオンラインストアで回収します。4月8日から6月30日までの期間中、“不要なダンボールから大切なものを生み出す” ダンボールアーティストの島津冬樹さんが今回のために制作した特製の古着回収ボックスとオブジェがラコステ渋谷店に配置されています。また、期間にオンラインストアをご利用いただいた際のお荷物には宅急便着払い伝票が入れられており、商品が梱包されてきたダンボールへお手持ちの古着を入れて回収に出せるようになっています。古着の回収に協力していただいた皆様には、ラコステ各店(百貨店とアウトレットを除く)で使える1000ポイントが付与されます。

 

REGENERATION プロジェクト -ステップ2-
ステップ2では回収したラコステの古着を生き返らせます。アーティストやデザイナーとコラボレーションをした作品の展示販売を8月19日(予定)から渋谷店で実施します。ステップ2に参加するアーティストやデザイナーは5月以降に発表する予定です。

■回収BOX制作アーティスト

島津冬樹 / Fuyuki Shimazu

 1987年生まれ。多摩美術大学在学中、家にあったダンボールで間に合わせの財布を作ったのがきっかけで、ダンボールを再利用した作品を作り始める。同時に、世界中を巡るダンボール集めの旅をスタート。大学卒業後は広告代理店勤務を経て、アーティストとして独立。主に、その役目を終えたダンボールなどの資材を再利用し、新たな作品として蘇らせるリサイクルアーティストとして活躍している。2018年自身を追ったドキュメンタリー映画『旅するダンボール』(監督:岡島龍介 / 配給:ピクチャーズ・デプト)が公開。著書「段ボールはたからもの 偶然のアップサイクル」(柏書房)「段ボール財布の作り方」(ブティック社)。
web http://carton-f.com/
instagram https://www.instagram.com/carton_wallet


REGENERATION プロジェクト 4/8(木)回収スタート!
LACOSTE ウェブサイトで随時情報更新しています。
https://www.lacoste.jp/topics/regeneration

-お問い合わせ先-
ラコステお客様センター 0120-37-0202
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