MOTEXとDeep Instinct、米国のAIアンチウイルス「Deep Instinct」の提供と、「LanScope」と連携した統合エンドポイント管理ソリューション開発で協業開始

エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:河之口達也/以下MOTEX)とディープインスティンクト株式会社(本社:東京都港区、カントリーマネージャー:並木 俊宗/Deep Instinct(ディープインスティンクト、本社:米国ニューヨーク州、以下「Deep Instinct社」)は、日本におけるMSSP契約を締結しました。これにより、MOTEXはDeep Instinct社が開発・販売するディープラーニングによるサイバーセキュリティ「Deep Instinct(ディープインスティンクト、以下「Deep Instinct」)」をMOTEXが提供する外部脅威対策ソリューション「Cyber Protection Managed Service(以下 CPMS)」のラインアップとして採用し、2月18日より販売を開始します。

今後MOTEXとDeep Instinct社は製品連携を行い、「内部不正対策」と「外部脅威対策」を統合する「最先端の統合エンドポイント管理製品」として、お客様のセキュリティ課題解決をご支援いたします。
またMOTEXは、今後は当社販売パートナーと連携し、2年で国内10万ライセンスの販売を目指してまいります。
▼CPMS powered by Deep Instinct製品サイト
https://www.lanscope.jp/cpms/deepinstinct/

■ ディープラーニングを利用したサイバーセキュリティ「Deep Instinct」の特長
画像認識や車の自動運転で大きな成果をあげているAI(人工知能)の一つ、ディープラーニング(深層学習)を世界で初めてセキュリティ対策に取り入れ、攻撃を高い精度で予測し、防御できるのがDeep Instinctです。

Deep Instinctは、数十億を超える実際の攻撃データファイルと無害なファイルの「生データ」を全て学習させることで、AI自らマルウェアの特徴を抽出し「予測モデル」を作成します。この予測モデルは、AI自らが作成可能な為、モバイルを含めた多様なOS、ファイルに対して適用できる点が、大きな特長です。


■ 今後の展望:LanScopeと連携した統合エンドポイント管理ソリューション 
両社は、LanScopeとDeep Instinctの連携により、環境防御からマルウェア対策・原因調査までを一貫して提供できる外部脅威対策ソリューションの共同開発を開始します。LanScopeのユーザーインターフェースからDeep Instinctで検知した外部脅威の確認、マルウェア流入経路確認機能として、Web閲覧、ダウンロード、メール添付ファイル開封など、原因となるユーザー操作をトレースする機能の実装を予定しています。

 
■ エムオーテックス株式会社 代表取締役社長 河之口 達也コメント
「国内でセキュリティ対策に本格的なAIを活用している組織はまだ一部にとどまっています。一方でサイバー犯罪者側の技術は高度化し、従来のソリューションでは防御が不可能になっています。ディープラーニングを活用しあらゆるOS・デバイス・ファイルに対応したDeep InstinctとLanScopeを連携させることで、ハイエンドの統合エンドポイント管理ソリューションを提供し、お客様の課題解決をご支援していきます。」

■ Deep Instinct社 CEO 兼共同創業者 Guy Caspi(ガイ・カスピ) コメント
「我々が注力する日本市場において、ソフトウェアメーカーとして豊富な経験と知識を持つMOTEXと提携したことは大きな意味があります。リモートワークやクラウドシフトにより、ラップトップからモバイル端末までエンドポイントセキュリティの必要性が益々高まっています。MOTEXとともに、ディープラーニングを活用してサイバー脅威を未然に防ぐことができる新しいサイバーセキュリティソリューションを提供していきます。」

■ Deep Instinctについて
Deep Instinctは、サイバーセキュリティにエンドツーエンドの深層学習を適用している最初かつ唯一の企業です。あらゆる種類のマルウェア、既知および新規のマルウェア、初見のマルウェア、ゼロデイ、ランサムウェア、APT(高度で継続的な標的型攻撃)など、あらゆる種類の攻撃をゼロタイムで予測・防御し、ネットワーク、エンドポイント、モバイルなど、企業内のあらゆる場所で、比類のない精度とスピードで、多層的な防御を可能にします。
▼ Deep Instinct製品サイト
https://www.deepinstinct.com/ja/

■CPMS powered by Deep Instinctについて
「CPMS powered by Deep Instinct」は、世界で初めてサイバーセキュリティにディープラーニング採用したAIアンチウイルス「Deep Instinct」に、MOTEXの初期運用支援などの技術者支援を付加し、より手軽に「Deep Instinct」を運用できるサービスです。

▼ CPMS powered by Deep Instinct製品サイト
 https://www.lanscope.jp/cpms/deepinstinct/

▼ 価格について
 別途、お問い合わせください。

■ LanScopeについて
「LanScope Cat」は、IT資産管理・内部情報漏えい対策の分野でシェアNo.1(※1)を誇る「統合型エンドポイントマネジメント」ツールです。エンドポイントにおいて、外部脅威対策・内部不正対策・IT資産管理をカバーし、ログ運用を中心とした統合管理が可能です。 
▶︎ LanScope Cat製品サイト: https://www.lanscope.jp/cat/

「LanScope An」は、5,000社以上が導入。
レビュープラットフォーム「ITreview」では、MDM・EMM(モバイルデバイス管理)部門においてLeaderを獲得し、お客様からも高い評価をいただいています。最新のLanScope AnはWindows管理に必要不可欠な操作ログ・ファイル配信機能を実装。市場シェアNo.1(※1)のIT資産管理ツール「LanScope Cat」で培ったノウハウと充実のモバイル管理で、PC/スマホの一元管理を実現しました。
▶︎ LanScope An製品サイト: https://www.lanscope.jp/an/index.php

※1:富士キメラ総研「2005~2019 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」の「IT資産管理ツール」分野(2018年度)

■エムオーテックスについて
MOTEXは、「Secure Productivity」をミッションとして掲げ、組織のIT活用における安全と生産性の両立を追求するソフトウェアメーカーです。サイバー攻撃、内部不正のリスクから組織を守り、IT活用による組織の生産性を高めるプロダクト、サービスの企画・開発・販売からサポートまで一貫して提供します。
▶ MOTEXコーポレートサイト:https://www.motex.co.jp/

社名: エムオーテックス株式会社
所在地: 〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル
代表: 代表取締役社長 河之口達也
事業内容: 自社商品“LanScopeシリーズ”の企画・設計・開発・販売
資本金: 2,000万円
URL: https://www.motex.co.jp/
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