「まごチャンネル」のチカクがEY Innovative Startup 2021(Agetech部門)を受賞

唯一のAgetech(エイジテック)分野スタートアップとして受賞

シニア・ファーストをミッションとした、 高齢者のDXを推進するエイジテック企業の株式会社チカク(本社:東京都渋谷区、共同創業者兼代表取締役:梶原健司、以下「チカク」)は、EY新日本有限責任監査法人(本部:東京都千代田区、理事長:片倉正美、以下「EY」)が日本全国のスタートアップの中から今後著しい成長が期待される企業を表彰する“EY Innovative Startup 2021”において、唯一のAgetech分野スタートアップとして選ばれました。
EY Innovative Startup 2021について
EY新日本有限責任監査法人が主催する「EY Innovative Startup」はスタートアップ企業を革新性、成長性、社会性などの観点から審査し、経済活性化につながるイノベーションを促進することを目的に2017年から開催されています。
この度の「EY Innovative Startup 2021」では12分野より15社が選出され、スマートフォンで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送ることができる「まごチャンネル」を開発・販売するチカクはAgetech分野で唯一の受賞となりました。
http://24houritpeople.com/innovative-team/ey2021/


受賞にあたり、弊社代表取締役、梶原健司は次のように述べています。
「この度はEY Innovative Startup 2021という栄えある賞をいただき大変嬉しく思います。チカクという社名には、距離も時間も超えて、大切な人を近くする、隣りにいるかのように知覚できるような世界を創る、という想いが込められています。加速度的なデジタル化により私たちの生活が便利になる一方で、デジタルをうまく使いこなせない人、翻弄される人もたくさんいます。デジタルデバイドにより取り残される人をなくし、すべての人にテクノロジーの恩恵を届けていく。世界で最も高齢化が進む日本だからこそ、こうした課題に挑戦していかなければなりません。そして、今後世界的に進む高齢化という課題を解決する存在として、グローバルに求められる事業にしていこうと考えています」

今後もチカクは、高齢者のDXを推進するエイジテック企業として、高齢化社会の課題解決へ貢献してまいります。

【株式会社チカク(まごチャンネル)について】
チカクは「シニア・ファースト」をミッションとした、 高齢者のDXを推進するエイジテック企業です。 第一弾プロジェクトとして、 スマートフォンアプリで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信し、 テレビの大画面とスピーカーを通してインターネットやスマートフォンの利用が苦手なシニア世代でも孫と一緒に暮らしているかのような疑似体験ができる 「まごチャンネル」を開発・販売しています。
株式会社チカク: https://www.chikaku.co.jp/
まごチャンネル: https://www.mago-ch.com/ 
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