The Breakthrough Company GO、世界3大デザイン賞「iFデザインアワード2026」を受賞
カラダ内科クリニックによる性感染症に特化したオンライン処方サービス「JUST IN CASE」が、サービスプロセスで高評価を獲得
The Breakthrough Company GO(東京都港区、代表:三浦崇宏、GO)が商品企画・マーケティングをサポートした性感染症の予防に特化したオンライン処方サービス「JUST IN CASE」が、優れたデザインを評価する国際的なデザイン賞「iFデザインアワード2026」を受賞しました。

ドイツ・ハノーバーを本拠地とするiF International Forum Designは、世界で最も長い70年以上の歴史を持つ独立したデザイン団体で、毎年優れたデザインを選出し「iF DESIGN AWARD」を授与しています。1954年以来、国際的に権威のあるデザインアワードのひとつとして、またiFロゴは優れたデザインの証として広く認知されています。
129名のデザイン専門家が68 か国/地域から集まった10,000件の応募デザインを厳正に審査し、 「Service, System & Process Design」において、性感染症の予防薬を処方することのハードルを下げるブランドデザイン体験が評価され、今回の受賞となりました。
詳細は、iFの総合デザインポータルサイト ifdesign.com「Winners & iF Ranking」よりご覧いただけます。
◼︎カラダ内科クリニック「JUST IN CASE」について

【受賞内容】
・iF DESIGN AWARD Service, System & Process Design Winner
【概要】
マッチングアプリなどを中心にした新たな出会いの形が増え、20代を中心に性感染症が急拡大を続けています。カラダ内科クリニックは、性感染症予防の新しい選択肢として、性行為後72時間以内の内服で梅毒・淋病・クラミジアを一定確率で防ぐ事後予防薬「DOXY PEP(ドキシペップ)」の導入を実施。薬を正しく認知し、購入に繋げてもらうために、性感染症について「話しやすい」空気作りが必要でした。
性感染症についてオープンに話しづらい20代の層に向けて、性感染症の予防薬としての単体のアプローチをするのではなく、薬を手にするコミュニケーション全体を「ブランド」として捉えてもらうコミュニケーション戦略を実施。処方体験全体で、性感染症について「自分ごと」として捉えやすく、話しやすい存在に変えていくために、「”もしも”のときのための性感染症予防薬処方サービス」の“ブランド”としてのアプローチに設定。薬そのものではなく、新たなブランドとしてのコミュニケーションを実施しました。
◇The Breakthrough Company GO
Creative Director:小林大地
Art Director:宝田夏奈 (TWOTWO)
Copywriter:有田絢音、山田みえ
Planner:小田切萌
Business Producer:小堀央雄、向井遥南
◇Partner
WEB:AID-DCC Inc.
PR:プラチナム、落葉えりか
Podcast:ツドイ、movel
The Breakthrough Company GO について
社会のあらゆる変化と挑戦にコミットすることをミッションに掲げ、2017年に発足。クリエイティビティを軸に、企業の新規事業開発から、革新的なプロモーションまでを全般的にサポート。理想論としてのアイディアを語るのではなく、実際にビジネスの変化・成長を実現させるクリエイティブソリューションファーム。
住所:〒106-0046 東京都港区元麻布3-4-26いちご元麻布ビル 2F
設立:2017年1月5日
役員:三浦崇宏、大長敬典
社員数:約50人
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