STRAYM(ストレイム)、AYWD社と業務提携。Web3.0アートコレクターコミュニティの運営に向けた基盤構築を開始

アート・NFT分散型保有プラットフォーム「STRAYM (ストレイム)」を運営するストレイム アート アンド カルチャー株式会社 (本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 長崎幹広)と、ダイアロジカルコミュニティのAYWD株式会社(本社: 東京都世田谷区、代表取締役社⻑: 笹原哲、読み: エニドア)は、Web3.0アートコレクターコミュニティ「STRAYM JAM」の運営に向けて業務提携を締結することを発表いたします。

  • 業務提携締結の背景

フィジカルアートやNFTアートを愛するコレクターや投資家には共通して、アーティストやアートに関する話題で繋がり、話し合えるコミュニティが少ないという課題がありました。欧米では美術館が主催するパトロン・クラブと呼ばるアート愛好家コミュニティが主流であるものの日本では珍しく、日本にアート保有が根付きにくい要因の一つと考えています。

そんな常に新しい表現や創造性を求める感度の高い日本のクリエイティブパーソンには、共通の価値観をシェアし合えるコミュニティが必要です。そこで、アートコレクターコミュニティ「STRAYM JAM」の構築は、厳選されたアート・NFTからお気に入りを見つけて複数人で保有し、アート体験をコミュニティで共有する新しいアートの楽しみ方をお届けできます。アート体験の喜びをアートコレクター同士で分かち合える、「STRAYM JAM」が今回のAYWD社との業務提携によって実現できるに至りました。

AYWD社は、Web3.0プロダクトには欠かせないコミュニティの設計及びマネジメントの支援に定評のあるスタートアップです。「アートの分散型保有」に留まらない価値の創出を探究するストレイムがAYWD社とパートーシップを締結し、具体的なWeb3.0コミュニティの構築を早期に進めてまいります。
 

  • Web3.0アートコレクターコミュニティ「STRAYM JAM」の概要

「STRAYM JAM」とは、ブロックチェーン上に記録したアートの分割保有権である「オーナー権NFT」を保有することによってのみ参加できるクローズドなアートコレクターコミュニティです。

 

ディープなカルチャーが複雑に混ざり合う中でアーティストがアートとして表現し合い、また、アートコレクターが好きなアーティストを"レペゼン"し合う、というコンセプトを「STRAYM JAM」に込めました。世界に名だたるクリエイターを輩出する裏原宿カルチャーをルーツに持つストレイムらしさが凝縮されています。
 

 

一方で、「オーナー権NFT」の累計購入金額に応じて付与されるステータスを設けています。「Supporter, Explorer, Backer Contributor, Patron, Partner, Benefactor(仮名称)」の7段階に定められており、各種VIPプログラムへのアクセスが可能になります。今後は「STRAYM JAM」内で、ストレイムのアートコレクターだけが参加できる限定イベントに参加できるようになったり、ストレイムに出品する作品を選んだり共同買付をすることができるようなDAO(自律分散型組織)化も進める予定です。
 
  • 両社からのコメント

フィジカルアート・NFTアートの「分割」を通じて、参加者が繋がっていく
STRAYM様の目指される世界観は、まさに人が価値観でつながり合える本来的なコミュニティだと捉えています。
そこにWeb3.0のテクノロジーも加わることで今まで表現しきれなかったコミュニティの広がりが生まれると考えております。
「参加者」が熱狂的し合えるようなコミュニティを真心込めて支援していければと思います。

AYWD株式会社
代表取締役CEO
笹原 哲

ストレイムはNFTという概念がまだ認知されていないようなアート共同保有の黎明期からサービスを手掛け、アート業界に新しい風を吹き込んできました。サービス開始から数年が経ち、今はまさにWeb3真っ只中で、アート業界をアップデートできるチャンスが訪れています。そして奇しくもストレイムが当初から構想していた、アートの保有権を複数人に分散させるというコンセプトは、まさしくWeb3時代の“非中央集権化”というど真ん中を行くものに通ずると考えています。これからはストレイムが“アート分散型保有”をもってして、アート業界に新しいチャンスを生み出していきたいと考えています。
一方で、ストレイムがWeb3時代のグローバル市場へ打って出ていくために必要なセンターピンこそ“コミュニティ体験”だと定めているのですが、ストレイム独力では難しいのは自負しておりました。そこで、Web3コミュニティ構築に長けたエニドアさんに、ストレイムの「アートコミュニティ構想“STRAYM JAM”」のビジョン策定からご相談させていただきました。笹原代表をはじめとするエニドアさんが提供してくださるバリューとストレイムのポテンシャルが合わさることで、世界のWeb3市場、アート市場に大きなインパクトを与えられると今からワクワクしております。

ストレイム アート アンド カルチャー株式会社
代表取締役CEO
長崎 幹広
 

  • AYWD株式会社 概要

“オンライン上にサードプレイスを。好きで繋がる「like-minded」な関係性で、互いの存在を肯定し合える場所や空間を広げていく”
Webのテクノロジーを活用した、法人向け共創型コミュニティ、ダイアロジカルコミュニティの企画・構築・運営・プロダクト提供を通じトータルサポート。
AYWD株式会社(エニドア)はキャンペーン通知やクーポン発行といった一方通行のコミュニケーションではなく「人の手で温もりのある対話」を大切にしています。
企業の大切なコミュニティを「同じヴィジョンを目指すコミュニティ」として位置付け、立ち上げ・運営・成長の支援を展開しています。

会社名: AYWD株式会社(読み: エニドアカブシキガイシャ)
代表者: 代表取締役 笹原 哲
所在地: 東京都世田谷区北沢2丁目11-15
設 立: 2022年8月
コーポレートサイト: https://corp.aywd.co/
 

  • STRAYM(ストレイム)について

 

アート・NFTのオーナー権を分割して保有することができる分散型保有プラットフォームです。

ストレイムでコレクションするメリット
①厳選したアート・NFTの中からお気に入りを見つけことができる
②より自由に自分だけのアートコレクションポートフォリオを構築できる
③保有したアート・NFTを簡単に管理・資産形成できる
④オーナー権の累計購入金額に応じたステータスにより、VIPプログラムを獲得できる
⑤アートコレクターが集まるコミュニティ「STRAYM JAM」に参加できる

​ストレイムで出品するメリット
①アート・NFTを段階的・部分的に売却できる
②出品したアート・NFTを再度買い戻すこともで切る
③アート・NFTの保管や展示をストレイムに委託できる
④アート・NFTが二次流通した際には、ロイヤリティを受け取ることができる
⑤美術館はアートを展示したまま出品して資金調達ができる

STRAYMサービスサイト: https://straym.com/

Instagram: https://instagram.com/straym_art/
Twitter: https://twitter.com/straym_art
LINE: https://lin.ee/329BAST
※InstagramやTwitterなどでも最新情報を配信していきます。

ご登録は無料、ご本人様確認不要ですぐにお取引が可能です。
https://straym.com/

  • ストレイム アート アンド カルチャー株式会社 概要

アート・NFT分散型保有プラットフォーム「STRAYM(ストレイム)」を通して、「オーナー権の分散化」「オーナー権のNFT化」「ロイヤリティのアーティスト還元」「コミュニティの創造」「トークノミクス」など、アート・ブロックチェーン・ファイナンスを融合した世界に類を見ないアート・NFTの活発的な取引市場を構築。アート保有をより身近な体験へと導き、アート市場の拡大、アーティストの活動を持続的に支援して、より創造的な社会の実現を目指しています。

会社名: ストレイム アート アンド カルチャー株式会社
代表者: 代表取締役 長崎幹広
所在地: 東京都渋谷区神宮前2-4-20
設 立: 2017年9月
コーポレートサイト: https://straym.co.jp
 

  • 本リリースに関してのお問い合わせ

ストレイム アート アンド カルチャー株式会社
担当: 長谷部 (はせべ)
メールアドレス: info@straym.co.jp
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

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