【群馬クレインサンダーズ:試合結果】1/7(水) vs リンタツ 天皇杯 ファイナルラウンド2回戦

株式会社群馬クレインサンダーズ

スターティング5

■群馬クレインサンダーズ
#6 中村拓人
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
#9 辻直人
#16 淺野ケニー
#29 細川一輝

■リンタツ
#9 出口 凌大
#10 伴 駿毅
#20 矢澤 樹
#24 田口 昂大
#33 八木橋 澄人

主なスタッツ

#0 藤井祐眞 6得点 3P(2/3) 2アシスト
#6 中村拓人 12得点 2P(5/5) 4リバウンド 3アシスト 2スティール
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア 8得点 5リバウンド 4アシスト
#9 辻直人 15得点 3P(3/7) 2アシスト
#14 佐藤誠人 4得点 4リバウンド 3アシスト 2スティール
#16 淺野ケニー 21得点 3P(2/6) 9リバウンド 4アシスト 2スティール
#29 細川一輝 7得点 3リバウンド
#55 谷口大智 19得点 3P(5/8) 6リバウンド 4アシスト

カイル・ミリング ヘッドコーチ

チームとしてやるべきことをやれたこと、全員が出場できてチーム一丸となって戦えた点が良かったと思います。
(淺野選手・谷口選手の活躍がありました)
明日を踏まえて、プレータイムを考えていました。ケニー選手と大智選手に関しては、シュートがすごく良かったと思っています。

(明日以降の試合の意気込みを)
もちろん勝つために来てますし、まずはひとつひとつ目の前の試合に勝って、優勝を目指して頑張っていきたいと思います。

まずは相手がまだ決まってないので、ビデオを見てミーティングをして、いつも通り勝つために準備をして整えたいと思います。

中村拓人 選手

全体的にいつも出てるメンバーと違う中でしっかりやれた部分は良かったですし、明日に繋がるゲームをしようっていう話はしてたので、最後少しやられてしまう部分もあったんですけど、明日に繋がるゲームができたかなと思います。

 

(相手のチームに中部第一高校時代のチームメイトが3人いました) 

矢澤樹は大学時代にやってたんですけど、あとの2人は久しぶりにゲームをしたので、とても懐かしい感じもありました。

組み合わせが決まって、リンタツがいたので連絡も取りましたし、彼らが昨日1回戦だったので「絶対勝ってくれよ」っていう連絡も取り合ったりして、今日ゲームができたのでとても良かったです。 

このゲームで矢澤選手ともマッチアップできたし、とにかく楽しめたらなっていう思いで、今日試合できて良かったです。

(4Q 井戸選手とのマッチアップがありました)

高校時代彼もガードをやってたので、練習の時マッチアップしてましたし、まあそれを僕はちょっと思い出しながら、自分がディフェンスだったので、ちょっとこう「やってやろうかな」と思ってやってました。

(高校時代の仲間が続けてるのはどう感じているか)

こういう舞台で一緒にやれるのも、僕自身もすごく嬉しいですし、本当に彼らも頑張ってる分、僕自身ももっと頑張っていきたいなと思いました。

 

(明日に向けて) 

チームが共通理解を持ってコート上で表現することを常に意識して練習しています。

とにかくサイズが僕らにはないと思うので、とにかく動き回ってサイズをカバーしながらやれるように明日頑張っていきたいなと思います。

淺野ケニー 選手

初めから僕たちのペースでバスケットができて、本当に人数が少ない中、すごいみんなよく回して、普段プレータイム少ない僕だったり、大智さんだったり、誠人さんだったりがたくさんプレータイムをもらえて、後半ヘバってた部分もあるんですけど、全体通してすごいいい、チーム全員でバスケットできたのかなと思います。

(ご自身のプレーを振り返って )
あんまりこんな取った感じがしなくて、合わせでボールもらってシュートだったりとか、3Pだったりとか、いつもやってるようなことをやっただけなので、ただちょっとハンドラーの部分、ピックアンドロールの部分は、いつもBリーグの強度ではなかなか練習するのは難しい部分があるので、ちょっと今日はチャレンジした部分もあって、それでターンオーバーも少し増えてしまったんですけど、40分間いいチャレンジができたのかなと思っています。

(3Pで悔しがってる場面もありました )
自分の入ったって思う感覚と、飛んだボールの感覚が合ってない部分もあったので、でもこれだけ今日シュート打てて、チャンスもらえたので、明日は合わせていって、もっと決めていきたいなと思ってます。

(天皇杯では外国籍選手の人数制限もあり、淺野選手に対する役割が大きいと思いますが、どう考えているか)
僕はバランスを取るのが今のこのメンバーでの仕事だと思うので、4番ポジションの選手がいない中で、自分が4番ポジションのところに入ったりだとか、うまくバランスを見てやるっていうのが、今この天皇杯で求められてることだと思うので、そこはしっかりとやっていきたいなと思っています。

(明日ビッグマンとマッチアップすることもあると思います)
まずはコンタクトだったりとか、自分から仕掛けてやっていきたいなって思うので、そこは相手が外国籍選手だろうがそうでなかろうが、自分自身からやっていくっていうのを大事にして、明日も戦っていきたいです。

 ▼見逃し配信はこちら

https://x.gd/uZA5T

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

URL
https://g-crane-thunders.jp/
業種
サービス業
本社所在地
群馬県太田市飯田町894-2
電話番号
-
代表者名
阿久澤毅
上場
-
資本金
-
設立
2010年06月