気分も写真もタイムトラベル!?『青春のプリントシール』11月21日(木)新発売!

なつかし恥ずかしの青春が手のひらでよみがえる。

 タカラトミーグループの株式会社タカラトミーアーツ(代表取締役社長:宇佐美 博之/所在地:東京都葛飾区)は、手のひらサイズのプリントシールマシン型玩具とスマートフォンを使い、まるで昔のプリントシール機を使っている感覚で当時に戻ったような懐かしい写真が楽しめる『青春のプリントシール』<3,980円/税抜>を2019年11月21日(木)に発売いたします。

『青春のプリントシール』『青春のプリントシール』

 『青春のプリントシール』は、スマートフォンをセットし、プリントシール機を操作している感覚で写真撮影や加工をすることができる、手のひらサイズのプリントシールマシン型トイです。マシンの形状は今の“アラフォー世代”が学生だった頃の1995年に誕生した初期のプリントシール機をモチーフにしており、少しノスタルジックで懐かしい見た目が特長です。さらに見た目だけでなく機能でも当時の操作感覚をできるだけ再現しています。

まず、事前に専用アプリをインストールしたスマートフォンを、アプリを立ち上げた状態で本体にセットします。スマートフォンがセットされた瞬間、本体両サイドのライトが点灯し、当時お金を入れた時にパッとライトがついた、“あの懐かしい感覚”が呼び起こされます。セットが完了し、本体中央にある「OK」ボタンを押すと、撮影モードが選択できるようになり、そこから撮影をスタートします。

本体中央にある「OK」ボタンを押すと、撮影モードが選択できるようになり、そこから撮影をスタートします。本体中央にある「OK」ボタンを押すと、撮影モードが選択できるようになり、そこから撮影をスタートします。

操作の方法はいたって簡単で、画面へのタッチ操作と、決定時に使用する本体の「OK」ボタンのみ使用するので、本体を操作している感覚を楽しみながらも、タッチ操作で直感的に使うことができます。タッチ操作ではフレームやスタンプをスムーズに設定でき、昔のプリントシール機を操作しているようなアナログ感と懐かしさはそのままに、写真撮影や加工が楽しめます。加工が済んだ画像は、当時のプリントシール機同様分割状態も選択でき、スマートフォンに画像保存されます。保存された画像はSNSで使用したり、コンビニや自宅でプリントして楽しめます。

時のプリントシール機同様分割状態も選択でき、スマートフォンに画像保存時のプリントシール機同様分割状態も選択でき、スマートフォンに画像保存

★撮影方法は2種類!タイムトラベルモードで過去と未来の自分とご対面!
撮影方法は2種類あります。通常の撮影にあたる「ノーマルモード」と、撮影した写真に時代指定をし、過去や未来風に加工して表示する「タイムトラベルモード」です。

「ノーマルモード」では1995年当時に流行ったフレームデザインを模した「フレーム」を選択でき、どこか懐かしい雰囲気の写真を楽しめます。また 「タイムトラベルモード」では、「フレーム」選択の他、撮影後に指定した時代の雰囲気に加工された自分を表示することができます。タイムトラベルの時代は「NOW」を基点として、「平成20年」「平成10年」の過去にさかのぼるパターンと、「令和10年」「令和?年」の未来に進むパターンの4つを選択できます。

平成10年平成10年

NOW(現在)NOW(現在)

令和?年令和?年

さらに「タイムトラベルモード」ではプリントシール機の醍醐味である「スタンプ」で写真をデコって楽しむ機能も搭載しています。「フレーム」や「スタンプ」のデザインは、『「盛り」の誕生-女の子とテクノロジーが生んだ日本の美意識-』(太田出版、2019年) の著者であり、女子高生の生態や女の子の文化を研究している、シンデレラテクノロジー研究者 久保 友香氏アドバイスのもと、プリントシール機が誕生した当時に流行していた「フレーム」や、時代的特徴のあるモチーフの「スタンプ」を採用。より懐かしさ溢れる仕上がりを演出します。

★“モノ”も懐かしさとして楽しめるフォトツール

スマートフォンのアプリなどで、さまざまな写真撮影や加工が楽しめる現代にあえてお届けする、撮影や加工だけでは味わえない “モノ”としての存在感と、実際に手に取りながら操作をすることで思い出す懐かしさ。

この「青春のプリントシール」で“こそばゆい青春”のひとときをぜひお楽しみください。
 

スペシャルアドバイザー シンデレラテクノロジー研究者 久保 友香氏スペシャルアドバイザー シンデレラテクノロジー研究者 久保 友香氏

スペシャルアドバイザー シンデレラテクノロジー研究者 久保 友香氏

2000年、慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科卒業。2006年、東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了。博士学(環境学)。専門はメディア環境学。著書に『「盛り」の誕生-女の子とテクノロジーが生んだ日本の美意識-』(太田出版、2019年)。

【久保氏コメント】
プリントシール機が登場した1995年は、カメラ付携帯電話もスマートフォンもありませんでしたが、プリントシール機の登場により、自ら操作するカメラで友達との顔写真を日常的に撮影する、いわば「自撮り」の概念が生まれました。最初からあった加工の機能は「フレーム」のみ。当時の女子高生が「フレーム」に熱狂した記憶を呼び起こすため、過去の資料を基にそのデザインの再現にこだわりました。また、本商品オリジナルモードである「タイムスリップモード」で使えるスタンプ機能には各時代に流行したヘアスタイルをリアリスティックに再現しました。

『青春のプリントシール』本体『青春のプリントシール』本体

『青春のプリントシール』パッケージ『青春のプリントシール』パッケージ


≪製品概要≫

  • 商品名:『青春のプリントシール』
  • 希望小売価格:3,980円(税抜)
  • 本体サイズ:W 94mm×H230mm×D80mm
  • 重さ:295g
  • パッケージサイズ:W 110mm×H210mm×D110mm
  • 電池:アルカリ乾電池単4サイズ2本使用(別売)
  • 内容:本体、取扱説明書1部
  • 対象年齢:15歳以上
  • 取扱い場所:全国の雑貨店、量販店、玩具専門店などの玩具売場ほか
  • 商品ホームページ:www.takaratomy-arts.co.jp/specials/printseal/
  • 権利表記: ©T-ARTS
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