利便性No.1クレカは〇〇!?年代別比較で分かった“選び方の違い”

各クレジットカードの認知度・現在利用度・利便性評価調査

アドバン

FX初心者ガイドアプリ( https://money.ad-van.co.jp/fx-beginner/ )を運営する株式会社アドバン(本社:東京都品川区、代表:田中勇輝)は、主要クレジットカードブランドを対象に、全体および20代・30代・40代別に「認知度」「現在利用度」「利便性評価」を比較するインターネット調査を実施しました。

本調査の結果、クレジットカードの「認知」と「現在利用」は年代を問わず上位の顔ぶれがほぼ共通である一方、「利便性(便利だと感じる評価)」は年代によって大きく異なり、年代ごとに評価されるカードが分かれることが分かりました。


調査期間は2025年1月1日〜12月31日、調査対象は各調査で異なるため、結果ごとに対象条件を記載しています。


・調査サマリー

今回の調査で明らかになった主なポイントは以下の通りです。


全体では、認知度ランキング1位はVISA(86.9%)、現在利用度ランキング1位は楽天カード(34.0%)となり、上位の顔ぶれは概ね共通しつつも順位に違いが見られました。

上位5位の比較では、楽天カード・VISA・JCB・イオンカードの4ブランドが、認知度・現在利用度の両ランキングで共通してランクインしました。

年代別認知度において、首位の顔ぶれは大きく変わらないものの、20代ではPayPayカードが、30代・40代ではイオンカードが上位にランクインしました。

年代別現在利用度ランキングでは、各年代で上位の傾向が概ね共通しており、年代間で大きな差は見られませんでした。

利便性評価では年代差が大きく、1位は20代がVIASOカード、30代が楽天カード、40代が三菱地所グループカードとなるなど、年代によって評価上位が異なる結果となりました。




1.【全体認知・現在利用調査】認知度ではVISA、現在利用度では楽天カードがトップ


上位5位の比較では、楽天カード、VISA、JCB、イオンカードの4ブランドが、認知度・現在利用度の両ランキングで共通してランクインしています。一方で、認知度ランキング5位の三井住友は現在利用度ランキングの上位5位には入らず、現在利用度ランキングではPayPayカードが4位にランクインしました。さらに、両ランキングで上位の並び順には違いが見られ、認知度ランキングではVISAが1位、現在利用度ランキングでは楽天カードが1位となっています。


2.【年代別認知度調査】ラインナップは共通、20代はPayPay、30・40代はイオンカードが上位にランクイン


年代別認知度の上位5位を比較すると、どの年代でも上位のラインナップは大きく変わらず、主要ブランドが共通してランクインしています。とくに、楽天カード・VISA・JCBは各年代で上位に入りやすい一方、年代によってPayPayカード(20代)やイオンカード(30・40代)が相対的に上位に入るケースが見られます。また、上位の顔ぶれは共通でも、順位の並びには年代差がある点も確認できます。



3.【年代別現在利用度調査】年代別に見ても、利用の傾向は同じ結果に


年代別現在利用度の上位5位を比較すると、どの年代でも上位のラインナップは大きく変わらず、共通したカードが継続してランクインしています。また、年代によって順位の入れ替わりは見られるものの、全体としては各年代で近いランキング結果となっており、年代間で大きな差は確認されませんでした。



4.【利便性評価調査】年代別でランキングの並びに差


利便性評価調査の年代別上位を比較すると、年代によって1位が異なり、ランキングの並びも年代ごとに大きく分かれる結果となりました。20代はVIASOカードが1位、30代は楽天カードが1位、40代は三菱地所グループカードが1位となっており、認知度・現在利用度のランキングと比べて、共通して上位に入るカードが少ない点が特徴です。また、各年代で上位に入るカードの種類も異なっており、利便性の評価は年代別に分散していることが確認できます。


年代別で上位に入っているカードの傾向としては、20代ではVIASOカードやDCカードなどの汎用的なカードに加え、楽天カードやdカードGOLDといったポイント・還元を想起しやすいカードが含まれる構成となっています。30代では楽天カード・JCB・VISAといった主要ブランドのカードが上位に並ぶ一方、NTTグループカードなどの提携カードも上位に入り、メジャーなカードと提携カードが混在しています。40代では三菱地所グループカードや大丸(博多大丸/大丸松坂屋)カード、JRタワースクエアカードなど、企業・施設に紐づく提携カードが上位を占める点が特徴であることが分かりました。




・調査の実施概要

調査機関:自社調査(株式会社アドバン)

調査方法:インターネット調査(ノウンズ株式会社「Knowns」)

調査内容/評価尺度:

・認知度調査:各クレジットカードブランドについて「知っている(認知している)」と回答した割合(%)

・現在利用度調査:各クレジットカードブランドについて「現在利用している」と回答した割合(%)

・利便性評価調査:各クレジットカードブランドについて「利便性が高いと思う」に関する評価(Knownsの指標値)

集計方法:

・認知度:全体および年代別(20代・30代・40代)で、各ブランドの認知割合(%)を算出し比較

・現在利用度:全体および年代別(20代・30代・40代)で、各ブランドの現在利用割合(%)を算出し比較

・利便性評価:年代別(20代・30代・40代)で、各ブランドの利便性評価(指標値)を算出し比較(※年代別ランキングを作成)

対象エリア:日本全国

調査対象:

・認知度調査:

(全体) 全国の男女 26,194人 

(年代別) 全国の男女(20代 n=5,441、30代 n=6,350、40代 n=6,412)

・現在利用度調査:

(全体) 全国の男女 26,217人 

(年代別) 全国の男女(20代 n=5,438、30代 n=6,350、40代 n=6,502)

・利便性年代別評価調査:

全国の男女(20代 n=1,618、30代 n=2,105、40代 n=2,191)

調査期間:2025年1月1日~12月31日


株式会社アドバン

株式会社アドバンは、Webマーケティングや投資教育サービスの運営を行っています。

FX初心者ガイドアプリ( https://ad-van.co.jp/service/fx-guide/ )

株主優待ブック( https://money.ad-van.co.jp/kabu-yuutai/ )

投資専門サイト『テクニカルブック』( https://runcha-app.com/ )

ポイシャ - 画像共有ポイ活アプリ( https://poisha.jp/ )

ポイ活情報サイト - ポイシャ( https://poisha.jp/media/ )

推し活グッズ専門通販 - 推ししか勝たん!! ( https://www.oshishika-katan.jp/ )

バイクブーツ専門通販 - バイクブーツマニア ( https://www.bike-boots-mania.jp/ )


【運営会社の概要】

会社名 :株式会社アドバン

所在地 :東京都品川区西五反田1丁目2-10 CIRCLES五反田11階

設立 :2010年7月12日

代表者 :田中勇輝

事業内容 :自社サービス事業、マーケティング支援事業、オウンドメディア構築事業

会社HP : https://ad-van.co.jp/

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会社概要

株式会社アドバン

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URL
https://ad-van.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都品川区西五反田1丁目2-10 CIRCLES五反田11階
電話番号
-
代表者名
田中 勇輝
上場
未上場
資本金
800万円
設立
2010年07月