春の新生活期、エステティシャンの90.5%が肌相談の増加を実感

「乾燥」「敏感」「赤み」が上位、花粉や生活リズムの乱れも背景に

株式会社シーズ・ラボ

 エステティックサロン シーズ・ラボを運営する株式会社シーズ・ラボ(本社:東京都渋谷区、代表:山盛晴彦、全国25店舗)は、春の新生活期(3〜4月)における肌コンディションに関する相談傾向を把握するため、社内アンケートを実施しました。

その結果、回答者の90.5%が「この時期は肌コンディションに関する相談が増える」と回答しました。春特有の環境変化や生活変化が重なる時期として、肌コンディションに関する悩みの相談が増えている可能性がうかがえる結果となりました。調査対象は、店舗および本部所属のエステティシャン148名です。

【調査サマリー】

・エステティシャンの90.5%が、春の新生活期は「肌コンディション相談が増える」と実感
・多い肌悩みの上位は「乾燥・つっぱり感」65.5%、「敏感に感じる」64.9%、

 「赤みが気になる」51.4%
・背景要因として多く挙がったのは「花粉・ほこりなど季節要因」91.9%、

 「睡眠不足・生活リズムの乱れ」77.7%、「気温差・乾燥」50.7%
・相談とセットで出やすい習慣は「保湿不足」「UV対策不足」

 「クレンジング・洗顔を急いで済ませる」
・案内しやすいケアは「保湿を適量・ムラなく」「UV対策の習慣化」「生活リズムを整える」
・春は、肌状態や生活背景に合わせてケアの優先順位を整理する相談ニーズが高まる傾向に

春は“ゆらぎやすさ”に関する相談が増える傾向

今回の調査では、春の新生活期に多い肌悩みとして、
「乾燥・つっぱり感」65.5%、
「敏感に感じる(いつもより刺激を感じやすい等)」64.9%、
「赤みが気になる(いつもより目立つ感じ)」51.4%
が上位となりました。

このほか、「毛穴の目立ち(小鼻・頬など)」32.4%、「ざらつき・ごわつき」24.3%、「吹き出物が気になる(いつもより出やすい感じ)」24.3%といった回答も見られました。

春は、うるおい不足に加え、外的刺激や生活変化の影響を受けやすい時期として、肌の不安定さに関する相談が増えていることが、現場の実感として表れています。

背景要因として「花粉・ほこり」「生活リズムの乱れ」が上位に

こうした肌悩みの背景要因として多く挙がったのは、
「花粉・ほこりなど季節要因が気になる」91.9%、
「睡眠不足・生活リズムの乱れ」77.7%、
「気温差・乾燥を感じる」50.7%
でした。

新生活の始まりによる生活時間の変化に加え、春特有の外的要因が重なる時期として、肌コンディションに関する相談が増えている可能性がうかがえます。

※この設問は、エステティシャンが日々の接客の中で感じる傾向として回答したものです。

忙しさのなかで、基本ケアが後回しになりやすい傾向も

さらに、相談とあわせて見られやすい“やりがち習慣”としては、
「保湿を省略する/量が少ない」76.4%、
「UV対策を省略する日がある」56.1%、
「クレンジング/洗顔を急いで済ませる」45.9%
が上位に入りました。

このほか、「日中に顔を触る回数が増える」23.6%、「入浴後・洗顔後の保湿が後回し」20.3%、「すすぎが短い/落とし残しが出やすい」18.2%といった回答も見られました。

忙しさのなかで基本的なケアが後回しになりやすいことが、春の肌コンディションに関する悩みにつながっている可能性があります。

自宅ケアで案内しやすいのは「保湿」「UV対策」「生活リズム」

一方で、エステティシャンが自宅ケアで「まず案内しやすい」と感じているポイントは、
「保湿を適量・ムラなく」67.6%、
「UV対策を習慣化」62.2%、
「生活リズム(睡眠・食事・水分)を整える意識」59.5%
でした。

そのほか、「こすらない(摩擦を減らす)」56.1%、「すすぎ・落とし残しを減らす」25.7%、「触らない工夫(前髪・頬づえ等)」19.6%が挙がっており、特別なことを増やすよりも、まずは日々の基本的なケアを整えることが重視されていることがうかがえます。

サロンで重視されるのは、肌状態と生活背景に合わせた“優先順位づけ”

サロンで相談・サポートしやすい内容としては、
「肌状態・生活背景に合わせたケアの整理(優先順位づけ)」68.2%
が最多となりました。

続いて、
「ホームケアの手順(落とし方・触り方)の見直し」56.1%、
「季節に合わせたアイテム選びの相談」39.9%、
「定期的なメンテナンスの提案(無理のない範囲で)」35.8%
が挙がりました。

今の肌状態だけを見るのではなく、生活背景も含めてケアを整理し、何から見直すべきかを一緒に考えていくサポートの重要性が高まっていることがうかがえます。

春先の不安定な肌状態に向けたトリートメントも案内

シーズ・ラボでは、春先の不安定な肌状態に悩む方へ向けて、「ゆらぎ肌・センシティブコース」を案内しています。

同コースは、「季節ごと・慢性的にゆらぐ肌には引き算のケア」をコンセプトに、保湿ケアを中心とした、肌状態に配慮したお手入れとして案内しています。春の外的刺激や生活変化によって不安定になりやすい時期に、無理に与えすぎるのではなく、肌状態に合わせて丁寧に整えていくケアとして提案しています。

ゆらぎ肌・センシティブコース 15,400円(税込)

クレンジング・洗顔
バイオプトロン
Wイオン導入
コラーゲン原液パック(美容液付)

シーズ・ラボは今後も、季節やライフスタイルの変化に寄り添った美容情報の発信を通じて、お客様が自分に合ったスキンケアを実践できるようサポートしてまいります。

<メディア関係者様へ>
本コースは、メディア関係者様向けに取材目的での体験施術のご相談が可能です。
レビュー取材や体験記事の掲載をご希望の場合は、媒体名・ご担当者名・ご希望日時・ご取材趣旨を明記のうえ、下記までお問い合わせください。
※店舗状況や取材内容により、ご希望に沿えない場合がございます。
※当日の肌状態・体調等により、施術内容をご相談のうえ調整させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

株式会社シーズ・ラボ
広報担当:熊谷
メール:YKumaga@ci-z.com

調査概要

調査名:春の新生活期「肌コンディション相談」社内アンケート
調査主体:株式会社シーズ・ラボ(自社調査)
調査対象:シーズ・ラボ 店舗および本部所属エステティシャン
有効回答数:148
調査期間:2026年3月4日〜2026年3月11日
調査方法:社内アンケートフォームによる回答集計

会社概要

会社名:エステティックサロン シーズ・ラボ
運営会社:株式会社シーズ・ラボ
本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-10-8 ウイング410 1B
代表者:山盛 晴彦
設立:1995年12月
URL:https://ci-z.com/

本件に関するお問い合わせ

株式会社シーズ・ラボ  広報 熊谷 葉子

メール:ykumaga@ci-z.com

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URL
https://ci-z.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-10-8 ウイング410 1B
電話番号
050-3309-7099
代表者名
山盛 晴彦
上場
未上場
資本金
-
設立
1995年12月