世界遺産登録を目指す奈良県明日香村にglafitの特定小型原付を活用したマイクロシェアリングサービス「WANDERIDE®」を導入

長い上り坂も細い道も余裕で走れる! 史跡巡りに免許不要の電動バイクが大活躍

glafit

電動パーソナルモビリティの開発・製造販売をワンストップで手がけるglafit株式会社(読み:グラフィット、本社:和歌山県和歌山市、代表取締役社長CEO:鳴海 禎造、以下、glafit )が行う、特定小型原動機付自転車(以下、特定小型原付)を活用したマイクロシェアリングサービス「WANDERIDE®」が、奈良県明日香村で導入されました。「飛鳥・藤原の宮都」として2026年の世界遺産登録を目指す明日香村において、免許不要で16歳以上なら誰でも乗れる電動サイクル「NFR-01Pro⁺ 4G LTE MODEL」(以下、「NFR-01Pro⁺」)が、観光体験の新たな選択肢として期待されています。

奈良県明日香村の「WANDERIDE®」導入背景

桜や紅葉の時期をはじめ、国内外からの観光客でにぎわいを見せる明日香村。歴史ファンはもとより、古き良き日本の原風景を求めて海外からも多くの観光客が訪れます。

一方で、村内には車では通れない細い道や自転車だとスタミナが心配な坂道が多く存在します。こうした地形的特性や、世界遺産登録を見据え、観光の幅をより広げたいという期待を込め、2025年10月に「WANDERIDE®」を導入しました。

◆WANDERIDE®設置概要

設置場所: 明日香レンタサイクル

      飛鳥駅前営業所(奈良県高市郡明日香村越13−1)

      石舞台営業所(奈良県高市郡明日香村祝戸6-1)

導入台数: 計10台

レンタル料金: 1台3,000円

HP:https://k-asuka.com/

・明日香レンタサイクル 代表 山田さんのコメント

漕がずに進む「NFR-01Pro⁺」なら、村内の広範囲に点在する観光スポットを楽に回ることができますし、電動キックボードだと心配な急坂や凹凸が多い道でも、着座タイプなので安心して運転できるのがよいですね。ニーズ次第では今後、交換用のバッテリーを各営業所に設置して、より長時間のライドを楽しめるプランをつくったり、どの営業所でも車体が返却できる乗り捨てプランの導入なども検討していければ、と思っています。

今が旬! 冬の明日香村は「いちご狩り×WANDERIDE®」で楽しむ

明日香村では1月中旬から5月末まで「あすかいちご狩りパーク」がオープンします。(※時期により開催曜日が異なります)。村内18か所の農園で、立ったままいちご狩り体験ができます。また、1月末からは村内のカフェやスイーツショップで、旬のいちごを使ったスイーツを楽しめる季節限定フェア「明日香ストロベリーフェア2026」も開催中。

▼ いちご狩り情報
明日香村であま~いひととき「あすかでいちご」公式ウェブサイト

いちごを堪能したら史跡巡りやおいしいランチのお店にもバイクで気の向くままに巡れます。

坂道も楽々、小回りも利く電動バイクで、史跡巡りといちご狩りを組み合わせたこの時期だけの「明日香村観光」を満喫してみませんか。16歳以上なら免許不要で乗れ、漕がずに進む特定小型原付で、街を探検しながら巡る観光体験をお楽しみいただけます。

▼詳細な体験レポートはこちら

glafitが提案するマイクロシェアリングサービス「WANDERIDE®」

近年の電動パーソナルモビリティの急速な普及により、観光地等における移動手段のレンタルサービスとして、自転車や電動アシスト自転車等から最新の電動パーソナルモビリティへのアップデートを検討している施設が増加傾向にあります。

しかしながら、導入規模が数台程度の場合にはコスト等の問題から導入を見送らざるをえないといった声や、glafitのモビリティを利用してシェアリングサービスの提供ができないか、とのお問合せを数多くいただいてきました。こうした背景を受けてglafitが2025年4月より提供を開始したのが、宿泊施設や観光案内所など小さな単位で導入していただける電動モビリティのシェアリングサービス=マイクロシェアリングサービス「WANDERIDE®」です。現在、和歌山県白浜町の宿泊施設をはじめ、秋田、境港、対馬、宮古島など全国各地で導入が進んでいます。

WANDERIDE®の特長

・16歳以上なら誰でも乗れる電動バイクを使用

WANDERIDE®で使用する「NFR-01Pro⁺」は、16歳以上であれば誰でも乗れる特定小型原付。免許を持たない大学生やZ世代、海外からの観光客などにも幅広く非日常の体験をご提供可能です。

・街の魅力を最大限に引き出すオリジナルのMAP機能も

WANDERIDE®には、これまでのシェアリングとは全く違うMAP機能「WANDERMAP」を搭載!

観光地の有名ガイドブックには載っていないような、街の地元の人おすすめの飲食店をはじめ、その道を通ると見られるきれいな夕焼けスポットや、まだあまり知られていないお土産スポット、探検気分で通り抜ける隧道など、普段の生活はもちろん、非日常の体験へ誘ってくれます。MAPの作成などコンテンツ作りもglafitがお手伝いいたします。 

▼WANDERIDE®公式サイト https://wanderide.travel/

【参考】観光DXの新たな選択肢 — 電動サイクルNFR-01Pro × 専用アプリで実現するシェアリングサービスパッケージ『WANDERIDE®』を提供開始!

2月10日(火)にWANDERIDE®の無料ウェビナーを開催

2026年2月10日(火)15時より、自治体・観光事業者様に向け、電動バイクでつくる「顧客が喜ぶ地方観光の体験づくり」をテーマに、株式会社たびぞうの代表取締役社長・大林大悟氏を迎えたウェビナーを開催いたします。

参加は無料。詳細・お申込み方法は下記のリリースをご参照ください。

【参考】【glafit×たびぞう】観光事業者、自治体担当者必見! 電動バイクでつくる「顧客が喜ぶ地方観光の体験づくり」をテーマにした無料ウェビナーを2月10日(火)15時より開催

■glafitについて

glafit株式会社は、電動パーソナルモビリティの開発・製造・販売までワンストップで手掛ける、和歌山発のハードモビリティベンチャーです。「移動を、タノシメ!」をブランドメッセージに掲げ、「日々の移動を驚きと感動に変え、世界中の人々を笑顔にする」ような、新しい移動体験をお届けするモビリティを開発・提供してまいります。

【glafit株式会社の概要】

所在地:和歌山県和歌山市梅原579-1

代表者:代表取締役社長CEO 鳴海 禎造

設立年月日:2017年9月1日

公式サイト:https://glafit.com/


【本リリースに関するお問い合わせ】 

広報:福井・安藤 e-mail:pr@glafit.com 

【WANDERIDE®に関するお問い合わせ】

WANDERIDE事業部:松浦 e-mail:wanderide@glafit.com

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会社概要

glafit株式会社

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URL
https://glafit.com/
業種
製造業
本社所在地
和歌山県和歌山市梅原579-1
電話番号
-
代表者名
鳴海禎造
上場
未上場
資本金
-
設立
2017年09月