つくば市が、新型コロナワクチンの副反応の不安軽減に、医師に直接医療相談ができるアプリ「リーバー」を希望する市民に向けて無料導入

つくば市長定例記者会見に、代表の伊藤が登壇します。

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、茨城県つくば市(市長:五十嵐立青)のつくば市長定例記者会見に、代表の伊藤が登壇します。ワクチン接種後の相談窓口の一つとして同市民の希望者に向けて医療相談アプリ「リーバー」を導入することを2021年7月6日(火)発表いたしました。

■つくば市、ワクチン接種後の副反応相談窓口に医療相談アプリ「リーバー」を導入
 順天堂大学コロナワクチン研究事務局の調査によると、新型コロナワクチン接種(コミナティ筋注)を受けた人のうち2回目の接種後に37.5度以上の発熱症状があったと回答した年齢層は20歳代が最も多く(50%)、次いで30歳代(40%)となりました。全身の倦怠感に関しては20歳代、30歳代が最も多い(70%)を超えており、若い世代ほど副反応は起こりやすいということがわかりました。(*1)
弊社はこれまで、24時間365⽇スマホで医師に相談できる「遠隔医療相談サービス」を提供しており、いつでも医師に健康不安を相談できる体制があります。つくば市の住民が安心してワクチン接種を受けられるよう、つくば市が接種後の相談窓口の一つとして医療相談アプリ「リーバー」の導入を開始いたします。
これにより、医師による症状に合わせた対応、症状緩和に有効な市販薬のアドバイスを受けとることが可能となり、さらには不要不急の医療機関の受診の抑制、地域の医療従事者の負担の軽減を目指します。
(*1)出典:順天堂大学コロナワクチン研究事務局「新型コロナワクチンの投与開始初期の重点的調査(コホート調査)2021年6月9日現在」

■デシタルワクチン手帳について
 

 


<デジタルワクチン手帳の詳細>
・接種したワクチンの記録が可能(接種した場所・接種日時・ワクチンのメーカー、接種記録書の写真、次回の予約などを記録できます。)
・ワクチン接種後、24時間後、2日後などの接種後に定期チェック通知が自動で届き、接種後の様子を記録することが可能
・定期チェックで「副反応の症状」を選択すると、症状に応じた対処法を自動でアドバイス
・次回接種予定を登録することで、予定日が近づいたらプッシュ通知でお知らせ

■茨城県つくば市  五十嵐立青 市長コメント

 

本日から、株式会社リーバーが提供する医療相談アプリで、新機能「デジタルワクチン手帳」が追加された「LEBER for Business(リーバー・フォー・ビジネス)」をつくば市が全国の自治体で初めて導入します。「デジタルワクチン手帳」は、アプリをダウンロードした市民が、新型コロナワクチン接種後の副反応などについての医療相談やワクチン接種記録をデジタルで管理できるものです。
1回目の接種後にアプリに接種日時やワクチンの製品番号等を登録すると、24時間後や2日後などの、決まったタイミングでモニタリングの通知が来ます。そこで不調があった場合などに問合せをすると、自動アドバイスや医師による医療相談を受けることができます。
さらに2回目接種のお知らせが通知されるので、接種予約を忘れることを防ぐことができます。
登録すると市民は3カ月間無料で利用できるため、市民が安心してワクチン接種ができる環境を整えることができるとともに、地域医療を支える医療従事者の皆様の負担が軽減されることが期待できます。

 

■株式会社リーバー代表取締役 伊藤俊一郎コメント

 

今回素晴らしい感染・重症化予防を示しているワクチンが科学技術によって作られ、現在多くの医療従事者、自治体職員の皆様の懸命な努力のお陰で多くの人々に届けることが可能になりました。
一方で安全性についても非常に高い実績が出ているワクチンではありますが、特に若い世代には接種後に発熱や頭痛、筋肉痛などの副反応が生じることも知られています。私たちは主に接種後の体調不良に対して、早めに医療機関に受診した方が良いのか、それとも自宅で市販薬などを用いて安静にしていた方が良いのか、どのようなセルフケアをしたら良いのかなど、24時間365日医師によるアドバイスを「リーバー」によって届けることができ、今回つくば市から相談窓口の一つとして選んで頂きました。
昨年6月リーバーをつくば市内の公立小中学校に導入して頂き、現在全国700を超える教育機関にて毎朝の体温・体調管理ツールとしての活用が拡がっております。今回ワクチンを打たないと選択された方にもぜひこのアプリを活用して頂き、ご自身や周囲の人を守るために毎朝の体温・体調管理を行って下さい。
少しでもこのアプリが市民の安心と安全に繋がり、より多くの方が不安なくワクチン接種を受けることのできる環境を整え、結果として子どもたちが安心して教育を受けられる日々を取り戻していけたらと考えております。

 

 

■医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」について
24時間365⽇スマホで医師に相談ができるアプリです。現在300⼈以上の医師が登録されており、外出⾃粛等により病院 やクリニックに⾏きにくい⽅もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。⼀般向け医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」に加えて、教育機関に毎⽇の検温結果と体調、出⽋席の報告ができる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに検温・体調報告とストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導⼊拡⼤中です。


〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:アプリの企画・開発・運営
 
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