Mastercard、McLaren Formula 1チームとのパートナーシップで日本デビュー

4月4日(金)~6日(日)に鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリにおいて、日本では初披露となる、Mastercardシンボルとして知られる赤と黄色の重なり合う円を載せたMcLaren Formula 1 Team(マクラーレン・フォーミュラ1チーム)のマシンをLando Norris(ランド・ノリス)およびOscar Piastri(オスカー・ピアストリ)が走らせます。当パートナーシップは、革新を追求し、ファンに最高の体験を提供するという両ブランドが共有するコミットメントを体現するものです。
McLaren Formula 1チームのオフィシャル・プライマリーパートナーとして、Mastercardは、鈴鹿サーキット内のマクラーレンラウンジを「McLaren Priceless Lounge(マクラーレン・プライスレス・ラウンジ)」として展開し、世界観を融合させます。さらにサーキット外でも、日本のマクラーレン・レーシングファンに向けた参加型のSNS抽選企画を実施します。@MastercardJPの投稿に参加したファンには、McLaren F1チームの公式グッズが当たるチャンスが得られるキャンペーンを本日より開始します。(詳細:https://mcjp.org/McLarenF1 )
Mastercardのマーケティング&コミュニケーション最高責任者、Raja Rajamannar(ラジャ・ラジャマナー)は次のように述べています。
「今回、McLaren F1チームと熱心なレースファンの皆様と共に、初めて日本グランプリに参加できることを大変光栄に思います。MastercardのPricelessコンセプトをMcLaren Racing(マクラーレン・レーシング)の世界に吹き込むことで、ファンやカード会員の皆様にレースの興奮をより身近に感じていただくとともに、このスポーツならではの緊張感や深い情熱そして、エネルギーを共有したいと考えています。」
MastercardはMcLaren F1チームとのパートナーシップにより、priceless.comを通じて、レースの興奮をお届けするとともに、音楽、エンターテインメント、食などの他の情熱をかき立てる要素を融合し、没入感をより深く体験できる特別な機会を提供します。
About McLaren Racing
McLaren Racing(マクラーレン・レーシング)は1963年、レーシングドライバーのBruce McLaren(ブルース・マクラーレン)によって設立された。チームは1966年に初のF1レースに参戦。以来、マクラーレンはF1世界選手権で20勝、F1グランプリで185勝、インディアナポリス500で3勝、ル・マン24時間レースで初優勝を飾っている。
McLaren Racingは6つのレースシリーズに参戦。チームは、McLaren F1ドライバーのLando Norris(ランド・ノリス)とOscar Piastri(オスカー・ピアストリ)を擁するFIAフォーミュラ1世界選手権、Arrow McLarenドライバーのPato O'Ward(パト・オワード)、Alexander Rossi(アレクサンダー・ロッシ)、Nolan Siegel (ノーラン・シーゲル)を擁するNTT INDYCAR SERIES、 NEOMマクラーレン・フォーミュラEチームのドライバーであるJake Hughes( ジェイク・ヒューズ)とSam Bird(サム・バード)が参戦するABB FIAフォーミュラE世界選手権、NEOMマクラーレン・エクストリームEチームのドライバーであるCristina Gutiérrez(クリスティーナ・グティエレス)とMattias Ekström(マティアス・エクストローム)が参戦するエクストリームE選手権、ARTグランプリとドライバー育成プログラムのメンバーであるBianca Bustamante(ビアンカ・ブスタマンテ)が参加するF1アカデミーに参戦した。チームはMcLaren ShadowとしてF1シム・レーシング選手権にも参戦しており、2022年のコンストラクターズ選手権とドライバーズ選手権を制覇している。
McLarenは、スポーツにおける持続可能性のチャンピオンであり、国連気候変動対策のためのスポーツ・コミットメントに署名している。2040年までにネット・ゼロを達成し、モータースポーツ業界における多様で包括的な文化を育むことを約束している。
https://www.mclaren.com/racing/
Mastercardについて (NYSE: MA) www.mastercard.co.jp
Mastercardは、決済業界におけるグローバルなテクノロジー企業として、世界200以上の国と地域で経済の活性化と人々の生活の利便性向上に貢献しています。お客様と共に、誰もが繁栄できる強靭な社会の実現を目指し、安全でシンプル、スマート、そして使いやすい多様なデジタル決済手段を提供しています。また、最先端のテクノロジーとイノベーション、パートナーシップとネットワークを活用して、人々、企業、そして政府が最大限の可能性を発揮できるよう支援するプロダクトとサービスをお届けします。
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