“マッチョ×介護士”株式会社ビジョナリー HYROX競技に挑戦する「7SeaS」所属選手が初の強化合宿を開催 元Jリーガー・鄭大世氏を迎え実践的なアドバイスを実施
〜世界大会を見据えた実践トレーニングで競技力向上へ〜
株式会社ビジョナリー(代表取締役社長:丹羽 悠介、本社:愛知県名古屋市)は、2026年7月1日(水)、CrossFit Hayate(愛知県名古屋市)にて、HYROX競技に挑戦する「7SeaS (セブンシーズ)」の初となる強化合宿を開催いたしました。
当日は、愛知県名古屋市出身の元プロサッカー選手であり、現在はHYROX競技にも挑戦している鄭大世(チョン・テセ)氏を迎え、自身の競技経験をもとに実践的なアドバイスや合同トレーニングを実施しました。
今後、国内大会や海外大会への出場を控える選手たちは、競技力向上、チームとしての連携やレースに向き合う姿勢についても学びました。

◾️世界を目指すチームとして初の強化合宿
弊社はフィットネス実業団「7SeaS」を運営し、所属選手はHYROX競技への挑戦を通じて介護業界のイメージ向上と人材採用の新たな可能性創出に取り組んでいます。
2026年5月に挑戦した初の海外大会では、出場した8名全員が制限時間内に完走。世界を舞台に戦える手応えを得た一方で、さらなるレベルアップの必要性も感じたことから、今回初めて強化合宿を開催いたしました。
◾️鄭大世氏による実践的なアドバイス
トレーニングでは、レース中の効率的な身体の使い方やペース配分、各種目をスムーズにつなぐ動作など、HYROXで好成績を収めるために欠かせない技術を中心に、国内外で数々のレースを経験してきた鄭氏ならではの実践的なアドバイスが送られ、選手たちは世界で戦うための考え方や競技への向き合い方についても学びました。


◾️鄭大世氏コメント
「丹羽社長からお声がけいただき、今回の合同トレーニングに講師として参加させていただきました。介護士の皆さんがHYROX競技に本気で挑戦していることに魅力を感じ、僕自身も名古屋出身ということもあり、ぜひ参加したいと思いました。
合同練習のメニューについては、強度を少し下げるべきか悩みましたが、終わってみれば『もっときついメニューでも良かった』と後悔するくらいでした。60分未満で完走するサブ60を狙える選手が何人もいて、それほどハイレベルな選手が揃っていて驚きました。チーム全体として国内トップレベルだと感じています。
介護士の方々がHYROX競技に挑戦することは、本当に素晴らしい取り組みです。介護業界の魅力をスポーツを通じて発信するという丹羽社長のアイデアにも、とても共感しました。これから介護士の需要がさらに高まる中で、この活動は人材採用や業界のイメージ向上など、社会課題の解決にも大きく貢献できる可能性があると思います。このビジョンに共感する人が一人でも増えたら嬉しいですね。
合同練習にもぜひまた呼んでいただきたいです。次は今回以上にハードなメニューを用意して、皆さんと一緒にトレーニングしたいと思います。」


◾️今後の展望
7SeaS所属選手は今シーズン、国内大会に加え、韓国・シンガポールで開催されるHYROX競技の国際大会へ出場を予定しています。
11月開催予定の「AIA HYROX シンガポール」では、企業単位で競う「コーポレートリレー」に初挑戦いたします。
今後も競技活動を通じて介護職の新たな価値を発信するとともに、世界を舞台に挑戦する実業団チームとして競技力向上を目指して活動を続けてまいります。


株式会社ビジョナリー
公式ホームページ:https://visionary.day/
フィットネス実業団【7SEAS】サイト:https://7seas.visionary.day/
TIMES VISIONARY(コラム・リリース掲載):https://times.visionary.day/
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