スタッフサービス・エンジニアリングへ「生成AIパスポート」資格取得支援勉強会を全2回実施

組織内のAIリテラシー向上とスキル格差解消に向け、基礎から法律・倫理分野まで伴走支援/第1回106名・第2回92名が受講

アンドドット株式会社

AXプロデュース事業を展開するアンドドット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:茨木 雄太、以下:アンドドット)は、技術者・ITエンジニアの人材総合サービスをおこなうスタッフサービス・エンジニアリング(株式会社スタッフサービス エンジニアリング事業本部、本社:東京都千代田区)に所属している派遣エンジニアに対し、「生成AIパスポート」資格取得支援勉強会を実施したことをお知らせいたします。
本勉強会は、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が認定する「生成AIパスポート」の団体受験に向けたもので、2026年7月2日と7月23日の2日程でオンライン開催されました。第1回は106名、第2回は92名が参加しました。 

AXプロデュース事業とは:

AXプロデュース事業とは、AIを活用した業務改革(AX = AI Transformation)を、企業が理想的な形で実現できるよう総合的にプロデュースする事業です。単なるAIツールの導入支援に留まらず、企業のビジネスモデルそのものをAI前提で再構築し、持続的な競争優位性を創出する包括的なサービスです。経営課題や現場の業務プロセスを深くヒアリングした上で、最適なAI技術の選定から、実装、そして組織文化への定着・教育までを一貫して伴走支援をします。

【背景】エンジニア組織のAIリテラシー格差を、体系的な学習で解消

生成AIの実務活用が急速に広がる一方で、エンジニア組織の中でも活用レベルには個人差が大きく、体系的な学習機会を求める声が高まっています。客観的な指標としてスキルを証明できる「生成AIパスポート」は、こうしたニーズを背景に企業の人材育成に活用されるケースが増えている資格です。 アンドドットはこれまでも、株式会社ユーキャンが新規開講した「生成AIパスポート講座」の教材制作総合監修や、一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)主催の同講座カリキュラム作成支援など、生成AIパスポート領域における教育コンテンツ支援の実績を重ねてきました。今回、スタッフサービス・エンジニアリングが実施する団体受験に際し、合格に向けた伴走支援として勉強会講師を務めることになりました。

全2ステップの勉強会構成:基礎習得~応用理解

ステップ1:試験全体像の理解と第1章の詳細解説

実施日時

  •  2026年7月2日(木)オンライン開催 

参加者数

  •  106名 

実施内容

  • 生成AIパスポート試験の全体像把握
    試験の出題形式、各章の重要ポイント、合格に必要な知識領域を整理

  • 各章(第1~5章)の重要ポイント整理
    AIの全体像と歴史から、テキスト生成AIの実務応用まで、試験出題範囲全体の骨組みを習得

  • 第1章「AIの全体像と歴史」の詳細解説
    ルールベースと機械学習の違い、ニューラルネット、AIの3度のブーム・2度の冬、シンギュラリティなど、基礎概念を体系的に理解

  • 理解度確認と学習方針のフィードバック
    受講後の課題に対する解説、8月受験本番に向けた効率的な学習ロードマップを提示

  • 質疑応答
    受講者からの質問に丁寧に対応

ステップ2:法律・倫理分野の深掘りと難易度の高い項目への対応

実施日時

  • 2026年7月23日(木)オンライン開催 

参加者数

  •  92名 

第1回で寄せられた「情報量をやや調整してほしい」「時間をもう少し確保してほしい」といった意見を踏まえ、資料の事前配布など運営面の改善を実施した上で、第2回を開催しました。

実施内容

  • 各章(第2・3・5章)の重要ポイント(深掘り版)
    試験出題範囲全体の理解をさらに強化

  • 第4章「情報リテラシー・法律①②」の詳細解説
    個人情報保護法、知的財産権、AI社会の基本理念(人間の尊厳・多様性と包摂・持続可能性)、AI社会原則、AI新法など、法的フレームワークを実務視点で理解

  • 難易度の高い項目への対応
    AIハルシネーション(幻覚)、ディープフェイク、RAG(検索拡張生成)、AIエージェント等、出題では難しい可能性が高い項目についての概要解説

  • 宿題内容の解説とフィードバック
    前回の課題に対する詳細解説

  • 質疑応答

【講師】 

黒瀬孝博

アンドドット株式会社 AIコンサルタント

組み込み、Web、ネットワーク機器、モバイル関連など幅広い分野でのソフトウェア開発に従事。
製品トレーニングや技術講習の講師経験に加え、技術営業としての提案活動にも携わる。
近年は、中小企業におけるDX活用を通じ、業務効率化・生産性向上の支援を多数実施。
開発・教育・営業の経験を活かし、技術とビジネスをつなぐ役割を担っている。

今後の展開 

アンドドットは今後も、生成AIパスポート資格の受験支援を通じ、企業のスキル向上と組織内の知識格差の是正を目指します。生成AIパスポート勉強会にご興味のある企業・団体のご担当者様は、お気軽にお問い合わせください。
また、生成AIパスポート資格に限らず、企業のスキル向上・組織内の知識格差の是正を目指す教育コンテンツ制作・研修講師支援を積極的に展開していく方針です

【アンドドット株式会社 会社概要】

会社名 :アンドドット株式会社(AndDot Inc.)
設立  :2023年6月
所在地 :〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル(GUILD) 2F-O1
代表者 :代表取締役 茨木 雄太
事業内容:常駐型FDE/AXプロデュース事業/行政向け事業/共創事業(AIとテクノロジーを軸に、企業・行政・地域の変革を一気通貫で支援)
URL  :https://and-dot.co.jp/

【スタッフサービス・エンジニアリング 会社概要】

組織名  :株式会社スタッフサービス エンジニアリング事業本部
代表取締役:阪本 耕治
所在地  :〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町85 JEBL秋葉原スクエア
Webサイト:https://www.staffservice-engineering.jp/

【本リリースに関するメディアからの問い合わせ】
会社名  :アンドドット株式会社
E-mail  :pr@and-dot.co.jp
担当者  :アンドドット広報室 

すべての画像


会社概要

アンドドット株式会社

7フォロワー

RSS
URL
https://and-dot.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
渋谷区 道玄坂1-16-6 二葉ビル 2F O1
電話番号
-
代表者名
茨木雄太
上場
未上場
資本金
200万円
設立
2023年06月