『スポGOMI甲子園2026 千葉県大会』を開催。激闘を制したのは千葉黎明高校チーム「自分そういうの好きだから」!当日は参加者全43人で、32.12kgのごみを収集!

2026年9月19日(土)JFA夢フィールド(千葉市)

日本財団スポGOMI連盟

一般財団法人日本財団スポGOMI連盟(本社:東京都港区、代表理事:玉澤 正徳、以下「日本財団スポGOMI連盟」)と千葉テレビ放送株式会社(本社:千葉県千葉市中央区都町1-1-25、代表取締役社長:青柳 洋治、以下「チバテレ」)は、3人1組のチームを結成した15~18歳の高校生たち全15チームが、制限時間約50分(※)の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競う『スポGOMI甲子園2026 千葉県大会』を9月19日(土)に、JFA夢フィールドにて開催いたしました。

世界的に深刻化する海洋ごみの約8割は、陸(まち)から流出しているとされています。生活者一人ひとりが意識を持ち、行動に移すことが解決への大きな一歩となります。スポGOMI甲子園は、未来を担う高校生がスポGOMIに出会うことで、日々の暮らしと海洋ごみ問題のつながりに気づくきっかけとなることを目指して開催しております。全国各地での予選を勝ち抜いたチームは、後日開催される全国大会(決勝)に進み、“高校生スポーツごみ拾い” 日本一の座を競います。

※通常の競技時間は60分ですが、当日の天候状況と安全に配慮し、50分に短縮して実施しました。

『スポGOMI甲子園2026 千葉県大会』イベント概要                 

・日  程 :2026年9月19日(土)10時00分~12時30分

・開催場所 :JFA夢フィールド(千葉市)

・参加人数 :1チーム3名×15チーム=43人 (2チーム2名での参加)

・主  催 :一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/千葉テレビ放送株式会社

・助  成 :日本財団

優勝は千葉黎明高校チーム「自分そういうの好きだから」!拾ったごみは圧巻の6.29kg!

当日は千葉県内では雨が降る中、エントリーした15チームが参加しました。会場の近隣では大規模なイベントが開催されていたほか、風も強いコンディションでしたが、全チームが無事に競技を終えることができました。各チームは作戦タイムで立てた思い思いのプランをもとに、熱心にごみを拾いました。約50分間の競技の結果、千葉黎明高校のチーム「自分そういうの好きだから」が見事優勝。同チームが拾ったごみは、6.29kg/1,016.5ポイントを獲得しました。2位の稲毛国際中等教育学校のチーム「I♡GOMI2号」が拾ったごみは、3.98kg/760.5ポイント、3位の大網高校のチーム「大網高校B」が拾ったごみは、2.68kg/578.0ポイントとなりました。

※ごみの種類ごとにポイントが異なるため、重量で上回ってもポイントが下回る場合があります。


バラエティ豊かなオリジナルアイテムを3チームが製作 

チームが独自に製作したごみ拾いアイテムのアイディアを競う「オリジナルアイテム賞」。今大会では、3チームが自作のオリジナルアイテムを持参して参加しました。なかでも小金高校のチーム「たるとたたん」は、ごみを入れるリュックタイプのかごを製作。背負っても軽く体に負担がかからない実用性と、競技との相性の良さが高く評価され、「オリジナルアイテム賞」を受賞しました。また、稲毛国際中等教育学校の2チームは、文化祭で使った備品を再利用したかわいらしいアイテムを製作して参加しました。

千葉県大会で集められたごみの総量は32.12kg! 

参加した15チームは、思い思いの作戦で競技に臨みました。今回の会場や競技エリアは東京湾や花見川に隣接しており、水辺に近いロケーションです。高校生たちは、川沿いや海岸の風をよけるための防風林など、この地域ならではの場所で様々なごみを拾い集めることができました。また、ビジネス街としてきれいに整備されている海浜幕張駅の周辺でも、チームで役割分担をしながら見落としたごみがないか、くまなくチェックを行っていました。参加者からは、「来年もぜひ参加したい」「今回は大会の雰囲気を知ることが目的。本番は来年!」など、継続的な参加意欲がうかがえる感想が聞かれました。

優勝チーム「自分そういうの好きだから」のコメント  

見事栄冠に輝いた千葉黎明高校のチーム「自分そういうの好きだから」は、燃えないごみとポイントの高い「たばこの吸い殻」を重点的に集める作戦が功を奏し、優勝を勝ち取りました。同校は昨年の大会に続き、2連覇を達成しました。メンバーは、「全国大会でも優勝を目指して精一杯頑張りたいです」と表彰後のスピーチで強く語り、全国大会へ向けた熱い意気込みを見せてくれました。


◼︎「スポGOMI」とは?

スポGOMIは”スポーツごみ拾い”の略称で、決められたエリアで制限時間内に拾ったごみの量や種類に応じて与えられるポイントをチーム同士で競い合うスポーツです。「ごみ拾いはスポーツだ!」の合言葉で、2008年に日本で生まれました。競技を通じてごみがなくなるだけでなく、チームワーク、そして戦略と戦術次第で、年齢や性別に関係なく、誰もが”勝てる”可能性があるのが、スポGOMIの魅力です。

◼︎「スポGOMI甲子園」とは?

「スポGOMI甲子園」は全国の高校生(15~18歳の方)を対象とした「高校生スポーツごみ拾い日本一!」を決める大会です。高校生たちは3名でチームを組み、あらかじめ決められた競技時間と競技エリアでごみを拾い、まずは「地元のチャンピオン」を目指します。その後、全国大会で文字通り「日本一」チームが決せられます。

「スポGOMI甲子園」は2019年にスタートし今年で8大会目を迎えました。海洋ごみ問題への気付きをテーマに開催されるこの大会は、次世代にきれいな海を引き継ぐために海を介して人と人がつながるプロジェクトです。海洋ごみ問題に挑む高校生たちの勇姿にご期待ください!

https://zenkoku.spogomi.or.jp/


<団体概要>

一般財団法人日本財団スポGOMI連盟

ごみ拾いをスポーツと捉え、競い合い汗を流しながらごみを拾う活動の普及・促進・啓発を推進します。それにより、健康な体づくりや、子どもから大人までごみとの関わり方における意識や行動の変容を促し、きれいで暮らしやすいまちづくりに貢献します。また、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。

https://www.spogomi.or.jp/

千葉テレビ放送株式会社

https://www.chiba-tv.com/

◼︎日本財団について

痛みも、希望も、未来も、共に。

日本財団は1962年、日本最大規模の財団として創立以来、

人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、幅広い分野の活動をボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。

https://www.nippon-foundation.or.jp/ 

※「スポGOMI甲子園2026」は、日本財団の助成事業です。

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会社概要

URL
https://nf-spogomiwc.com/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都港区赤坂1-1-12 明産溜池ビル2F
電話番号
03-6441-3941
代表者名
玉澤 正徳
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年04月