STOP‼介護離職 「介護休業の使い方、知ってますか?」「ケアマネジャーに期待!」 『月刊あいらいふ別冊・介護ハンドブック[2020年4月]』発刊

~増補改訂第7版、4/2(木)発刊、介護・家庭・仕事のバランスを保つためのヒントが満載~

 株式会社ザップは、『月刊あいらいふ別冊 介護ハンドブック[2020年4月]』(以降、『介護ハンドブック』)を、4月2日(木)に発刊いたします。
 


 『介護ハンドブック』は、「がんばらない自宅介護の限界点」を軸に「自宅介護の快適生活のコツ」と「限界を迎えた後の選択肢」について徹底解説したハンドブックです。主にケアマネジャーが相談者と面会する際の説明資料、配布資料として使用され、2017年3月の発刊以来、ご好評いただいております。

 


 今回の特集では、介護離職について取り上げました。介護を理由に離職する人は、年間10万人。50~64歳の年齢層の方が最も多く、そのうち4割を男性が占めています。離職後の再就職は厳しく、金銭面、生活面での不安はむしろ増大するなど大きな問題となっています。介護離職の問題は、個人レベルの問題に留まりません。介護のために仕事を辞める人が増えれば、働き手が減少するため、社会全体のサイクルが止まってしまいます。また、日本のGDPも減少してしまいます。この問題に対する国の考え方や取り組みなどについて、厚生労働省の担当官に聞きました。
介護者の方々にはもちろんのこと、普段から介護者と接する機会の多いケアマネジャーの方々にもぜひとも知っていただきたい、ご協力を仰ぎたいというメッセージが込められた内容になっております。

 


 この他、誌面では、ケアプランを見直すタイミングや、自宅介護の限界サインなど、自宅介護の過程で起こる状況変化や状態に合った介護サービスの内容について解説。また、老人ホームの種類や見分け方、1日の過ごし方など、自宅介護の限界を迎えた後の選択肢や生活についても紹介。自宅介護の現場でリアルに起こりがちな諸問題への具体的な解決方法を提示しています。

 介護は始まってみないとわからないもの。始まってからも、出口が見えない不安が付きまといます。2025年問題や老老介護、介護疲れに介護離職…。介護にまつわる不安な言葉を耳にする機会が増えました。一方、国や行政、企業など社会全体が大介護時代を乗り切る対策を講じています。しかし、こうした対策も知らなければ、何の解決にもなりません。早い段階から介護を知って、備えて、不安と負担を最小化する。そのために役立つ一冊となりうること、間違いありません。


本誌の無料お取り寄せは、
「あいらいふ入居相談室サイト」
https://i-life.net/lp11/
またはフリーダイヤル
0120-007-097
にて承ります。

月刊介護情報誌『あいらいふ』編集部

【誌名】『月刊あいらいふ別冊・介護ハンドブック』[2020年4月]
【発行部数】3万部
【配布場所】首都圏を中心としたエリアの地域包括支援センター・居宅介護支援事業所など約6,000か所
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