池松壮亮さんが“東京のアート”に心を奪われ、思わず「ゾクッ」とする素顔に注目!東京観光キャンペーン『#東京ゾクゾク』の新TVCM「アート」編が1月24日(土)から放送開始

チームラボボーダレスや川崎市岡本太郎美術館ほか、感性を刺激する特別コンテンツを「EX旅先予約」で販売!

東海旅客鉄道株式会社

 東海旅客鉄道株式会社は、東京の魅力を発信する観光キャンペーン『#東京ゾクゾク』の第二弾として、俳優・池松壮亮さんが出演する新TVCM「アート」編を2026年1月24日(土)より順次放送開始いたします。 

『#東京ゾクゾク』新 TVCM 「アート」編 概要
 2026年1 月24日(土)放送開始

 「#東京ゾクゾク」は、人々が東京に訪れる際の高揚感、旅で得られる「刺激」や「感動」を表した感情面での「ゾクゾク」と、多面的な観光プランを「続々」と提供するという思いを込めた新キャンペーンです。何度来ても新鮮で、心震える体験ができる「東京」への旅を、JR 東海が提案します。

 東京は美術館やギャラリー、パブリックアートなどが集積している世界でも有数のアート&カルチャーシティです。そのため第二弾は、アートをテーマに感性を刺激する東京の旅をご紹介。チームラボボーダレスや川崎市岡本太郎美術館、三菱一号館美術館など、美術館や劇場で利用できる『EX旅先予約』ならではの特別な商品を多数ご用意しています。新CM「アート」編では、池松壮亮さんが実際にアートスポットを訪れ、作品に触れた瞬間に見せる思わず「ゾクッ」とする表情や、都会の喧騒の中に潜む刺激と感動に心を揺さぶられる様子を繊細に演じています。前作に引き続き、池松さんの自然でリアルな演技を通して、観る人にも心揺さぶられる“ゾクッ”を届ける内容となっています。

タイトル  :#東京ゾクゾク「アート」編 

放映開始日 :2026(令和 8)年 1 月 24 日(土) 

放送地域  :中京圏・関西圏を中心に、スポットおよび提供番組にて放映 

CMURL            :https://youtu.be/foE5G8qqFFY

CM メイキング      :https://youtu.be/c4G_0oO4V2E

CM スペシャルインタビュー:https://youtu.be/iRMgelSS4ww

公式 HP:https://recommend.jr-central.co.jp/tokyo-tabi/

『#東京ゾクゾク』 新 TVCM 「アート」編 ストーリーボード

<出演者プロフィール>

池松 壮亮(いけまつ そうすけ) 

1990年、福岡県生まれ。2003年ハリウッド映画『ラスト・サムライ』で映画デビュー。以降、映画を中心に数々の作品に出演し国内外での評価を高め、数多くの映画賞を受賞している。近年の公開作は『ぼくのお日さま』、『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』、『本心』、『フロントライン』、『The オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ movie』。現在放送中の 26 年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、豊臣秀吉役で出演している。

撮影エピソード

子役との共演で息のあった演技を披露!

今回のCMには子役が登場。セリフの掛け合いシーンに挑戦しましたが、良い演技に池松さんが思わずハイタッチやグータッチをすることも。2人の息のあった演技に注目です。

感性を刺激された“ゾク顔”に注目!  

CMでは池松さんがアートスポットから刺激を受ける瞬間が2回描かれており、それぞれのシーンで驚きや発見を表現されています。是非池松さんの2回の“ゾク顔”にご注目ください。

撮影を終えてのインタビュー

Q.撮影を終えた率直な感想や印象に残ったシーンを教えてください。

(チームラボボーダレスと川崎市岡本太郎美術館の)どちらもはじめて行かせて頂きましたが、とても印象深かったです。またゆっくり来たいなと思いました。

Q.これまで訪れた東京のアートスポットで印象的だった場所を教えてください。

以前、東京都庭園美術館の近くに住んでいたことがあって、散歩がてらよく行っていました。庭園も建物もきれいで、あの広いスペースが好きでおすすめです。

Q. CMでは女の子の「どこにも似てないよ、東京は。」というセリフが印象的でした。

関西や東海エリアにはない、あるいは世界のどことも違う東京のユニークさはなんだと思いますか?

すごくいいセリフですよね。僕自身、演じていてハッとしました。何が違うのかを言葉にするのは難しいですが、江戸から続く文化と、東京だけが独自に培ってきたものがきっとあるのだと思います。いろんな文化や生活が混ざり合っていて、「どこにも似ていない」と言われると確かにその通りだなと。前作もそうでしたが、このCMを通して僕自身が東京を再発見する機会をもらっているような気がします。

Q. 今回のテーマは「感性を刺激する旅」でした。

最近、感性を刺激された出来事や場所、コンテンツなどあれば教えてください。

現在撮影が続いている2026年の大河ドラマの現場です。日々、素晴らしいスタッフ・キャストの皆さん、そして物語そのものから、毎日感性を刺激されながら撮影に臨んでいます。

Q. 「#東京ゾクゾク」というキャンペーンですが、池松さんが今一番ゾクゾクするテンションが上がってしまうものは何ですか?

やはり今撮影している大河ドラマの現場です。大河ドラマという場所でこれほど長い期間撮影することも初めての経験なので、その環境自体に日々ゾクゾクしています。スタジオに通い詰めて半年が過ぎ、ようやく自分の「好きなもの」が見つかりました。それは食堂の「味噌タンメン」です(笑)。週に一度くらい、撮影で疲れた時に味噌タンメンを食べるのが、僕にとって至福のゾクゾクする時間になっています。

Q. TVCMは2026年1月から放映スタート予定です。2026年はどのような刺激を受けていきたいですか、あるいはどのような年にしたいですか?

2026年は、一年を通じて大河ドラマの撮影が予定されています。まずは健康に気を配りながら、日々ベストを尽くして、このチームで素晴らしいドラマを作り上げ、皆さんに楽しんでいただきたいという思いが一番にあります。自分がやるべきことは明確に決まっているので、真っ直ぐに向き合っていきたいです。 あとは、世の中がより良く楽しく、みんなが「ゾクゾク」できるような、活気ある2026年になったらいいなと願っています。

Q.昨年に続き2度目のJR東海「#東京ゾクゾク」のCMとなります。

東海道新幹線にまつわる思い出や新幹線車内での過ごし方などお伺いしたいです。

これまで撮影で関西方面へ向かう際や、作品のキャンペーンなどでたくさん乗らせていただきました。行く時の高揚感、そして帰る時の充実感。新幹線の車内でふと一人になれる時間は、これまで関わってきた様々な作品を思い出すとても好きな時間です。新幹線は、日常と、物語という「非日常」の世界をつないでくれる場所。作品を頑張るぞというワクワクやゾクゾクを感じさせてくれる、大切な思い出がたくさん詰まっています。

Q.視聴者の方にメッセージをお願いします。 

『#東京ゾクゾク』の第二弾が完成しました。今回は「アート編」ということで、東京のアートな場所を新発見できる、感性を刺激するようなCMになっています。このCMが、たくさんの方に東京へ来ていただき、その魅力を改めて知っていただく入口になればとても嬉しいです。

『#東京ゾクゾク』アート編 撮影地の魅力 

森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス(麻布台ヒルズ)

チームラボボーダレスは、アートコレクティブ・チームラボの境界のないアート群による「地図のないミュージアム」です。アートは、部屋から出て移動し、他の作品と関係し影響を受け合い、他の作品との境界線がなく、時には混ざり合います。チームラボボーダレスは、そのような作品群による境界なく連続する1つの世界です。人々は、境界のないアートに身体ごと没入し、「境界なく連続する1つの世界の中で、さまよい、探索し、発見する」のです。

「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」麻布台ヒルズ, 東京 © チームラボ

チームラボボーダレスHP https://www.teamlab.art/jp/e/tokyo/

川崎市岡本太郎美術館

川崎市出身の芸術家・岡本太郎氏から寄贈された作品を収蔵・展示し、「芸術は爆発だ!」という言葉に象徴される岡本太郎の精神と創造世界を全身で感じられる美術館です。約1,800点に及ぶ膨大なコレクションのほか、展示室から地上へと連なる構造が作品の世界観を拡張。屋外には高さ約30メートルのシンボルタワー「母の塔」がそびえ、生田緑地の豊かな自然と岡本太郎芸術の融合をお楽しみいただけます。

川崎市岡本太郎美術館

2026年3月30日から改修工事のため、展示室での展覧会は休止いたします。是非3月29日までにご旅行ください。※4月以降は展示室外のスペースで小規模展示「ちょこっとTARO」を開催予定。休室中も館内で岡本太郎作品をお楽しみいただけます。

川崎市岡本太郎美術館HP  https://www.taromuseum.jp/

ポスター

 

『#東京ゾクゾク』 新 TVCM「アート」編 制作スタッフリスト

企画/JR東海エージェンシー

制作/DOGS

AE/入澤 優、船見 都

STPL/大倉 和也、上田 彩加

PR/上江洲 和麻 

PM/都築 奈緒

演出/黒田 秀樹

撮影/井本 直希

GR撮影/正田 真弘

照明/ミヤキ シンイチ

美術/荻原 正子

音楽PR/濱野 睦美

録音/太斉 唯夫

スタイリスト/BabyMix

ヘアメイク/内藤 歩(池松)、新宮 利彦(サブキャスト)

キャスティング/元川 益暢

オフラインED/高柳 あゆみ

オンラインED/佐藤 悠太

カラリスト/ Yukino Kobayashi

レタッチャー/村山 輝代

『#東京ゾクゾク』概要

 東京には、歴史ある伝統文化や美しい夜景、エンターテインメント、そして最先端技術を駆使したアミューズメント施設まで、人々の心を“ゾクゾク”させる多彩な魅力があふれています。JR東海は、そんな東京の魅力を体験いただけるよう、観光キャンペーン『#東京ゾクゾク』を展開しています。

 今回の第二弾では、「芸術(アート)」をメインテーマに、感性を刺激する東京ならではの特別なアート体験を提案。チームラボボーダレスや川崎市岡本太郎美術館、三菱一号館美術館など、アートを通して“新しい東京”に出会える観光コンテンツを、「エクスプレス予約」・「スマートEX」の旅行商品である「EX旅パック」および「EX旅先予約」を通じてご用意しています。これを機に東京ならではの刺激的な旅を、ぜひお楽しみください。

主な観光プラン・特別コンテンツ

「エクスプレス予約」「スマートEX」会員様向けに、日常では味わえない「ゾクッ」とする体験を「EX旅先予約」にて多数ご用意しております。

●森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレスチケット(「エクスプレス予約」・「スマートEX」会員限定価格)

チームラボボーダレスは、アートコレクティブ・チームラボ(※)の境界のないアート群による「地図のないミュージアム」。「EX旅パック」・「EX旅先予約」では、期間限定でチケットを通常よりもお得な特別価格でご用意。境界のない没入型アートの世界をご体感ください!

※2月2日(月)以降発売予定。

「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」麻布台ヒルズ, 東京 © チームラボ

(※)複数のアーティストや異なる分野の専門家が集まって形成される「アーティスト集団」のこと。

(EX旅先予約「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス チケット」をご購入ください。)

●JR東海×川崎市岡本太郎美術館コラボグッズ付入館券

川崎市にある、川崎市岡本太郎美術館とJR東海が初コラボ。限定カラーの巾着スタッフサックにドクターイエロー(T4編成)コラボの入館証明書が付いた限定グッズと入館券がセットになった商品をご用意。現在、常設展「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」を開催中。また、2026年1月31日から開催する「第29回岡本太郎現代芸術賞展」では、入選した21組の作家の作品もご覧いただけます。改修工事のため、同年3月30日から展示室は休室となりますので、ぜひこの機会にご覧ください!

川崎市岡本太郎美術館

※2月上旬以降発売予定。

※2026年4月以降は展示室外でのスペースでミニ展示を開催予定。(EX旅先予約「JR東海×川崎市岡本太郎美術館コラボグッズ付入館券」をご購入ください。)

●東京都現代美術館 企画展「ミッション∞インフィニティ」観覧チケット

国際量子科学技術年(2025年)にあわせ開催される宇宙や量子などサイエンス領域とアートによる企画展の観覧チケットを「EX旅パック」・「EX旅先予約」では通常よりもお得な特別価格でご用意。企画展の観覧チケットでMOTコレクション展(※)もお楽しみいただけます。

東京都現代美術館

(※)会期途中で展示替えがあります。詳細は販売サイトにてご確認ください。(EX旅先予約「東京都現代美術館 企画展「ミッション∞インフィニティ観覧チケット」等をご購入ください。)

●「トワイライト、新版画 ― 小林清親から川瀬巴水まで」三菱一号館美術館 入館券

2026年2月19日から開催される「トワイライト、新版画-小林清親から川瀬巴水まで」展の入館券をご用意。「最後の浮世絵師」小林清親がみせた浮世絵最後の輝きとその継承を鑑賞いただけます。前売り期間終了後も「EX旅パック」・「EX旅先予約」では通常価格よりもお得な前売り価格でお楽しみいただけます。

(EX旅先予約「『トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで』三菱一号館美術館 入館券」をご購入ください。)

三菱一号館美術館

●WHAT MUSEUM展覧会+建築倉庫セット入館券 ポストカード付

WHAT MUSEUMは、寺田倉庫が運営する、倉庫空間を現代アートや建築との出会いの場へと昇華させた、倉庫会社ならではのミュージアム。「EX旅パック」・「EX旅先予約」では会員限定で、「諏訪敦|きみはうつくしい」展 と建築倉庫を両方鑑賞できるチケットに「諏訪敦|きみはうつくしい」展 のオリジナルポストカード3種類(全22種)が付いた限定商品をご用意。これを機にアートと建築の世界をお楽しみください。

WHAT MUSEUM 展示風景 Photo by Keizo KIOKU

※1月下旬以降発売予定。※ポストカードの種類はお選びいただけません。

EX旅先予約「【EXサービス会員限定】WHAT MUSEUM展覧会+建築倉庫セット入館券 ポストカード付」をご購入ください。)

●横浜美術館 「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」入館チケット

横浜美術館リニューアルオープン記念展の最後を飾る企画展として、「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」の入館チケットを EXサービス会員限定価格でご用意。50組以上の作家による約160点の作品が日韓両方から集まった企画展をお楽しみください。

(EX旅先予約「【EXサービス会員限定価格】横浜美術館「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」入館チケット」をご購入ください。)

その他詳細や最新の情報等は、「#東京ゾクゾク」キャンペーン特設サイト(https://recommend.jr-central.co.jp/tokyo-tabi/)でご確認ください。

※キャンペーンにおける主な観光コンテンツの内容は変更となる場合があります。画像はすべてイメージです。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

東海旅客鉄道株式会社

46フォロワー

RSS
URL
-
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番4号 JRセントラルタワーズ
電話番号
-
代表者名
丹羽俊介
上場
東証1部
資本金
-
設立
1987年04月