9割超が「暑すぎる夏」の生活への影響を実感!電気代・熱中症・子どもの外遊び制限に悩む“1000人の声”

【近年の夏の暑さに関するアンケート】を実施

アイ・グリッド・ソリューションズ

株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋田 智一、以下「アイ・グリッド」)は、一般家庭(単身/ファミリー対応)向け電力プラン『スマ電』のユーザー1000人を対象に「近年の夏の暑さに関するアンケート」を実施いたしました。

■ アンケート サマリー①/近年の夏の暑さは「異常、生活に影響あり」と感じている人が9割以上

  • 「近年の夏の暑さを「異常」だと感じるか」の質問に対して、96.5%が「はい」と回答

  • 90.7%が、近年の夏の暑さは、自身や家族の生活に影響が出ていると感じるに「はい」と回答

  • 近年の夏の暑さは、地球温暖化による気候変動と関係があると思うかという質問に対しても、95.3%が「はい」と回答

  • その気候変動問題は、個人の努力だけでなく、企業や行政、社会全体の取り組みが必要だと思うか、という質問に対して、97.5%が「はい」と回答している

■ アンケート サマリー②/ ”1000人の声“

夏の暑さに対する不安や、必要だと思うこと自由回答(記述式)で聞いたところ、電気代への不安、熱中症リスク、子どもの外遊び制限、高齢者の生活への不安、ペットへの心配について、多くのコメントが集まる。また、回答全体を通し、「暑すぎる夏」が単に暑くて不快にとどまらず、暮らし全体に関わる問題や不安として捉えているような声が寄せられた。

"1000人”の声はこちら(抜粋)>> https://go.igrid.co.jp/1000voice_202688

■ アンケート概要

  • アンケート名:近年の夏の暑さに関するアンケート

  • 対象者           :株式会社アイ・グリッド・ソリューションズが提供する個人向け電力プラン「スマ電およびスマ電CO2ゼロ」契約者(回答数1,000名)

  • 実施期間     :2026年7月23日から7月29日

  • 実施方法     :インターネットアンケート

※アンケート結果をご利用の際、出典元として『株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ調べ』と必ず記載いただくようお願いいたします。

■ アンケート実施の背景/JCLP「暑すぎる夏を終わらせるWEEK *」と連動

一般社団法人日本気候リーダーズ・パートナーシップ(以下、JCLP)は、気候変動を“遠い問題”ではなく、暮らしに関わる“自分ごと”として捉え直すことの理解促進を目的とし、主幹事を務めるJAPAN 8・8 PROJECT 実行委員会により、「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」として情報発信をしています。アイ・グリッドは、その活動と連動して今回のアンケートを実施し、アンケート結果を「声」として発信する取り組みに注力してまいります。

*JCLP「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」とは

昨年JCLP は、暑さが終わらない現状への問題意識から、「暑すぎる夏を終わらせる日」として、8 月 8 日を日本記念日協会に登録しました。そして今年、この記念日を起点に8 月1 日から9 日を「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」とし、様々な情報発信を展開。さらに社会を動かす力へとつなげることを目指しています。

アイ・グリッドは、気候変動やエネルギーに関する課題は、個人の努力だけに頼るのではなく、仕組みの進化によって、より無理のない形でスマートに解決していく必要があると考え、この活動に賛同しています。

詳細はこちら >> JCLP「暑すぎる夏を終わらせる日」 JAPAN 8・8 PROJECT 2026の趣旨に賛同 | 株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ

 

                                      
<参考> 本当に日本の夏は暑くなっている。「日本全国(13地点平均)の猛暑日の年間日数」

(出所:気象庁ホームページ https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/extreme/extreme_p.html

全国の猛暑日の年間日数は増加しています。統計期間1910~2025年で100年あたり2.9日の増加、信頼水準99%で統計的に有意。最近30年間(1996~2025年)の平均年間日数(約3.2日)は、統計期間の最初の30年間(1910~1939年)の平均年間日数(約0.8日)と比べて約4.2倍に増加しています。

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■ スマ電の取り組み(スマ電 ウィークエンドゼロ)について

スマ電(スマ電CO2ゼロなど)は、2016年にアイ・グリッドが提供を始めた電力サービスです。今年2月には、商業施設や工場の屋根を活用し、新たな土地開発を必要としない太陽光発電所から生まれるエコな電気を電力量料金単価0円で地域のご家庭に循環する「スマ電 ウィークエンドゼロ」の提供も開始しました。単に安価な電気を提供するだけではなく、再エネの特性に合わせて電気の使い方を少し工夫することで、再エネをムダなく社会に循環させることを目的とした設計が特徴です。

■ アイ・グリッドについて

アイ・グリッドは、分散再エネをフィジカル×デジタルの融合で集約・循環させ、日本各地のGXを推進するプラットフォーマーです。企業や自治体の再エネ自給率を最大化するGXソリューション事業、余剰再エネを循環・供給するエナジートレーディング事業を営み、PPAサービスではこれまでに累計 1,410 施設・発電容量約357MW (2026 年3月末時点)の太陽光発電所を開発し、脱炭素社会実現に向け努めてまいりました。「変化より、はやく」をスローガンに、グリーンエネルギーが地域をめぐるサステナブルな世界の実現をめざしていきます。

【アイ・グリッド・ソリューションズの概要】

社名:株式会社 アイ・グリッド・ソリューションズ

本社所在地:〒105-0001東京都港区虎ノ門二丁目4番7号 T-LITE 15F

代表者:代表取締役社長 秋田 智一

資本金:4,996百万円(2025年6月末現在)※資本剰余金含む

従業員:153名 (2026年5月末時点)

設立:2004年 2月

コーポレートサイト

サービスサイト「iGRID GX Solution

オウンド メディア「グリラボ

スマ電「スマ電 ウィークエンドゼロ

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会社概要

URL
https://www.igrid.co.jp/
業種
電気・ガス業
本社所在地
東京都港区虎ノ門二丁目4番7号 T-LITE 15F
電話番号
-
代表者名
秋田 智一
上場
東証グロース
資本金
49億9600万円
設立
2004年02月