介護情報誌『あいらいふ』6月号発刊、 Save! 主介護者 「英断。コロナ感染症の影響下、80法人、2110を数える老人ホームが門戸を開いた」

~表紙は、ギターリスト・タレント・モト冬樹さん~

 株式会社ザップ(本社:東京都品川区 代表者:土井 基史)は、介護情報誌『あいらいふ』2020年6月号を、5月28日(木)に発刊いたします。

 今回の表紙は、ギターリストで、タレントのモト冬樹さん。「100歳まで生きた産婦人科医の親父が自分に残した宿題」への回答は?ご自身が最年少の出演者という、デイサービスを舞台にしたミュージカル、『ザ・デイサービス・ショウ』のお話など、巻頭インタビューで語っていただきました。 
 
 今般のコロナ危機を受け、『あいらいふ』では、「Save! 主介護者」を特別企画。感染の拡大により、「医療崩壊」だけでなく「介護崩壊」も心配されています。老健などの受入れ制限により、病院を退院する高齢者の介護の受け皿は、家庭、在宅に。また、感染を恐れ、デイサービスを欠席する利用者。在宅ワークが拡大する一方、準備もなく在宅介護に移行することには、さまざまなリスクも。熱中症の時期に入る今後、高まる在宅介護のリスク。介護難民を1人でも減らすため、2110を数える老人ホームが門戸を開いた…。



目次および注目の記事

  • 目次 ​


  • 【特別企画】Save! 主介護者 英断。コロナ感染症の影響下、80法人、2110を数える老人ホームが門戸を開いた
 


 コロナ感染症の拡大により、老健などが受け入れを制限し、病院を退院する高齢者の介護の受け皿が家庭や在宅に。デイサービスでは、感染を恐れ、欠席率が上昇。在宅ワークが拡大する一方、十分な準備もなく移行する在宅介護には、さまざまなリスクも。これからは熱中症も心配な時期。足元で静かに始まっている「介護崩壊」。今、老人ホームは…。

 
  • 特集1:【特別対談】地域看護と老年看護の専門家が考える「よい老人ホーム」とは?
 


 千葉大学で老年看護を教授する石橋 みゆきさんと地域看護専門看護師である諏訪部 高江さんに、医療者の観点から「よい老人ホームがどういうものか」について議論をしていただきました。また、専門家ではない一般の人が、「医療面に強い老人ホームを見分けるにはどうしたらよいか」というアドバイスもいただきました。

 
  • 私の「介護・医療記事」の読み方 

Vol.49『人生にお金はいくら必要か』(山崎 元・岩城 みずほ著)

 


 老後資金2000万円といった平均値ではなく、読んでいただく読者、一人ひとりが、実際、人生にいくら必要かがわかる書籍。出版元の株式会社東洋経済新報社の岡田 光司さんに、制作の経緯などについて聞きました。


Vol.50 女性自身 介護スペシャル『老親と10年後のあなたの要介護度をゼロにするぴんぴん習慣100』 (光文社女性ブックス)

 


 瀬戸内寂聴先生と美輪明宏さんの豊富な人生経験から語られるお言葉が大きな柱!『女性自身』らしい手法で、とっつき難い介護情報をわかりやすく解説。編集を担当した光文社の城戸 卓也さんに、制作の背景や注意点を聞きました。

 
  • マイライフ・インタビュー​
 

 


ギターリスト・タレント・モト冬樹さん
 『100歳になった時、何をモチベーショにするか?』という問いは、モト冬樹さんがその歳まで生きた開業医のお父様からもらった宿題。モトさんの半生を振り返りながら、「人生100年時代の生き方」を語っていただきました。ご自身が出演したデイサービスを舞台にしたミュージカル、『ザ・デイサービス・ショウ』他、興味深いお話が満載です。


本誌の無料お取り寄せは、
「あいらいふ入居相談室サイト」
https://i-life.net/
またはフリーダイヤル
0120-007-097
にて承ります。

月刊介護情報誌
『あいらいふ』編集部

【誌名】『あいらいふ 2020年6月号』
【概要】 初めて老人ホームを探すご家族様の施設選びのポイントを様々な切り口でわかりやすく解説。著名人に介護経験を語っていただくインタビュー記事他、介護に関する様々な情報を掲載。
【発行部数】6万部
【配布場所】市区役所高齢者介護担当窓口・社会福祉協議会・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・病院・薬局など1万か所
 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社ザップ >
  3. 介護情報誌『あいらいふ』6月号発刊、 Save! 主介護者 「英断。コロナ感染症の影響下、80法人、2110を数える老人ホームが門戸を開いた」