マンスリー賃貸プラットフォームのNOW ROOM、サービス開始後1年で掲載部屋数100,000室を突破で、マンスリー賃貸で全国掲載数No.1へ!

マンスリー賃貸プラットフォーム・株式会社NOW ROOM(本社:東京都渋谷区、代表取締役:千葉史生)が運営する、1ヶ月から住める家具家電付き賃貸サービス「NOW ROOM」は、2020年5月18日のサービス開始から1年で、掲載部屋数が全国100,000室(施設数実数は6,519件、本日付実数は106,343室)を突破し、マンスリー賃貸の掲載件数として全国No.1となったことを発表します。

 


【概要】
  1. 「NOW ROOM」のサービス開始から1年で掲載部屋数100,000室(施設数は6,000件以上)を突破。マンスリー賃貸の掲載部屋数として、全国No.1へ。
  2. コロナ長期化で不動産業界のDX化も加速傾向へ。管理会社の業務効率化や空室物件の稼働率回復を目指し課題解決策として「NOW ROOM」導入が促進
  3. 「NOW ROOM」はWebまたはアプリ上でお部屋探しから入居審査、契約手続き、家賃の支払いまで一気通貫でオンライン完結するため、サービス開始後デジタルネイティブ世代を中心にアプリのダウンロード数が伸び、現在までのアクティブユーザーはのべ20万人まで成長。(アプリ、Web経由含む)
  4. 昨今の働き方変革や価値観の多様化に拍車がかかり、人々の生活環境も大幅に変化。リモートワーク拠点含む短期賃貸の需要が浮き彫りに。
  5. 今後、2021年12月末までに全国50万室の掲載、ならびに普通賃貸用の物件の掲載拡大も目指す。

 

【背景】
コロナ禍での不動産業界

2020 年 4月 7 日に発令された新型コロナウイルス感染症(以下、コロナ)の感染対策に向けた緊急事態宣言以来、政府・経済界は、ニューノーマル到来に向けた新たな経済成長の 柱として、DX を推進する姿勢を強く打ち出しました。人々の自由な往来を基盤に形成されていた従来型のマーケットが打撃を受ける中、 AI などのテクノロジーを活用した業務の自動化や最適化の実現、オンライン完結型のサービスへの需要は業界業種問わず増加傾向にあります。NOW ROOMが事業展開の軸を置く不動産業界もDX化の気運が高まりました。これまで書類の手続きや内見など、対面中心で作業工程や時間を要する賃貸業務の効率化に向けた対応策の見直しが叫ばれるとともに、入国制限などでインバウンドの動きが停止する中、メガイベントに向けて拡充した管理物件や部屋の稼働率は著しく低下し、事業継続に向けた解決策が喫緊の課題でした。

コロナ禍での利用者
一方、コロナ禍の長期化を受け、人々の生活や取り巻く環境が大きく変化を遂げています。リモートワークが可能になったことを受け、暮らし方や居住エリアへの制限が緩和され、短期賃貸や、多拠点居住、アドレスホッピングなどの需要も顕在化してきました。しかし、急速に多様化する暮らしへの需要に対し、賃貸業界には様々な部屋タイプを包括的にカバーし、物件数を有する予約サイトがありませんでした。

【課題解決としてのNOW ROOM】
こうした中、不動産テックのスタートアップでありながら、多くの管理会社の方、入居先を探す方に、課題解決策として「NOW ROOM」導入、利用いただくに至りました。「NOW ROOM」はWebまたはアプリ上でお部屋探しから入居審査、契約手続き、家賃の支払いまで一気通貫でオンライン完結が可能なマンスリー賃貸のプラットフォームで、2021年5月現在100,000室を超える全国に多様な部屋タイプの物件部屋数を有しており、現在までのアクティブユーザーはのべ20万人まで成長しています。

 


掲載内訳は、マンスリーマンションが52%と全体の約半分を占めており、続いて民泊16%、マンスリーホテル15%、シェアハウス14%と続きます。マンスリーマンションの掲載件数は、コロナ禍で法人の出張や社宅利用が鈍化したことを受け、既存の法人需要だけでなくリモートワーク拠点などの個人需要の獲得を目的に増加しました。民泊は、コロナ禍において集客の主力であるインバウンドが停止し、入居率の低迷が課題でしたが、キッチン付きの設備特徴を活かし、マンスリー賃貸として認知、利用が始まりました。シェアハウスはソーシャルディスタンスを喚起する動きから新規入居者の獲得が難しい状況下で、まずは1週間から滞在できる「NOW ROOMスーパーショートプラン」を活用いただくことで、短期滞在の需要を生み出し、利用者の延泊率と再利用率(リピート率)は平均30%で推移しています。ホテルやゲストハウスにおいては、オンライン・トラベル・エージェントからの予約が減少する中、各ホテルが国内からの新たな需要獲得として「NOW ROOM」を導入し、法人による社宅利用や、マンスリー住まいの訴求に注力しています。通常のマンスリーサイトとは異なり、「NOW ROOM」は業種横断的に掲載可能であるため、「NOW ROOM」の利用者は自身の利用目的に適した滞在先を選べるほか、管理会社には新たな顧客獲得の施策として評価いただいています。

 


【実績】
導入された管理会社の方のインタビュー(抜粋)https://note.com/now_official/m/m93862c8cb17b


実際の利用者インタビュー(抜粋)https://note.com/now_official/m/m129e9160ddfa

 

【今後の展望】
今後も不動産テックのスタートアップとして、不動産業界のDX化を推進していくほか、より多くの方にご利用いただけるよう、2021年12月末までに全国50万室の掲載を目指していきます。また、1年以上の家具家電付き賃貸利用者の需要にも応えるため、普通賃貸用の物件の掲載も加速させる予定です。

NOW ROOMは今後も、マンスリー賃貸プラットフォームとして、ホストの方、ゲストの方、法人の方にとって有益に、そしてより便利に活用いただけるよう、引き続き機能改善やサービスの拡充に取り組んで参ります。

  株式会社NOW ROOMは、「暮らすを自由に」の企業理念のもと、不動産Techのスタートアップとして2019年7月1日に創業者兼CEOの千葉史生が創業し、2020年5月18日に、1ヶ月から住める家具家電付き賃貸「NOW ROOM」のサービスを開始しました。「NOW ROOM」のサービスは、Webまたはアプリ上でお部屋探しから入居審査、契約手続き、家賃の支払いまで一気通貫で完了します。2021年5月現在、全国100,000室を超える多種多様なお部屋から、コロナ禍におけるリモートワークなどのビジネス需要、一人暮らしや同棲、上京時の普通賃貸利用などを中心にご利用いただいており、現在までのアクティブユーザーはのべ20万人に達し、月間の新規入居者数は平均600人となりました。また、法人の方にも社宅や中長期プロジェクト用の滞在先としてご契約いただいております。
 


NOW ROOMの特徴は以下の3つです。(サービスはこちら:https://nowroom.jp/
  • 「速い」:オンライン完結
  • 「安い」:セール物件多数
  • 「多い」:全国100,000室

【会社概要】
会社名:株式会社NOW ROOM

設立 :2019年7月1日
所在地:東京都渋谷区初台1-9-3
代表者:千葉 史生
理念 :One World, Live Anywhere 暮らすを自由に
URL  :https://nowroom.jp/company
事業内容:NOW ROOMの開発・運営
NOW ROOMサービスサイト:https://nowroom.jp/
公式note:https://note.com/now_official
- ホスト様インタビュー:https://note.com/now_official/m/m93862c8cb17b
- ゲスト様インタビュー:https://note.com/now_official/m/m129e9160ddfa
- ゲスト様インタビュー(法人編):https://note.com/now_official/n/ndb0c3509c57e?magazine_key=m129e9160ddfa
-  NOW ROOMメンバー紹介:マーケティングセールス山本梨花:https://note.com/now_official/n/n38296d2e9d94
NOW ROOM公式SNSアカウント:
- Twitter:https://twitter.com/nowroom_jp?s=21
- Instagram:https://instagram.com/nowroom?igshid=2qcl5dkc2yuo
- Facebook:https://www.facebook.com/NOW-ROOM-122512786107876/
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