北海道地区、関西地区で初開催!「ESC(横滑り防止装置)体験試乗会」を開催

JAF

JAF(一般社団法人日本自動車連盟、会長小栗七生)は、日本国内において、本年10月から実施される「ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール:横滑り防止装置)」全車標準装備の義務化に伴い、ESC搭載車の増加が見込まれることから、自動車ユーザーに対し、その機能や安全性について、正しく理解してもらうための体験試乗会を開催しています。2009年にスタートしたこのJAFの「ESC体験試乗会」は、世界各国の自動車クラブで取組まれている「Choose ESC!(ESCを選ぼう)」キャンペーンの一環として、行われています。2012年は、下記の日程で、北海道・関西の両地区での初めての開催をいたします。この試乗会は、ESCの製造メーカーであるボッシュ株式会社(東京都渋谷区、取締役社長:ヘルベルト・ヘミング)、コンティネンタル・オートモーティブ株式会社(神奈川県横浜市、代表取締役社長兼CEO:クリストフ・ハゲドーン)、株式会社アドヴィックス(愛知県刈谷市、取締役社長:川田 武司)の協力を得て実施しています。また、JAFでは、「ESC体験試乗会」とは別に、安全運転実技講習会「セーフティトレーニング」の中にも、ESC搭載車の体験試乗をカリキュラムに取り入れ、全国で開催しています。■2012年「ESC体験試乗会」開催概要・北海道会場:7月14日(土)新千歳モーターランド(千歳市美々1292-560) ※北海道地区初開催・大阪府会場:10月25日(木)舞洲スポーツアイランド(大阪市此花区北港緑地2-2-15) ※関西地区初開催①主催:一般社団法人 日本自動車連盟②共催:ボッシュ株式会社コンティネンタル・オートモーティブ株式会社株式会社アドヴィックス③後援:国土交通省財団法人 全日本交通安全協会一般社団法人 日本自動車工業会④募集:各会場20名■「セーフティトレーニング」は全国で随時実施中です。※詳細はJAFホームページ「地域情報」https://jaf.or.jp/common/localをご覧ください。JAFは、交通事故の防止を目的とし、自動車ユーザーへの周知と正しい理解のため、今後とも啓発活動を展開してまいります。[関連情報]■ESC技術についてESCは、車両の横滑りを効果的に低減させ、衝突回避に貢献する自動車安全技術です。複数のセンサーを介して、コントロールの喪失を検知します。ESCは、1秒間に25回、ドライバーのステアリング操作と実際の走行状況を比較し、両者に違いがある場合で、かつ車両が横滑りし始めた場合に、特定の車輪にブレーキをかけます。ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)と協調動作し、オーバーステア(リアがスライドアウトするケース)やアンダーステア(フロントのグリップが失われるケース)の修正を図ります。ESCはこのようにして車両のコントロールを回復させ、車両の進行方向を修正・維持します(ESCは、各自動車メーカーによって呼称が異なります)。■ESCの装備化について (※国土交通省報道発表より)・適応範囲専ら乗用の用に供する自動車(乗車定員10名以上の自動車、二輪自動車、側車付二輪自動車、三輪自動車、カタピラ及びそりを有する自動車、最高速度25㎞/h以下の自動車並びに被牽引自動車を除く)に備える制動装置に適用・改正概要現在任意装置となっている横滑り防止装置(ESC)及びブレーキアシストシステム(BAS)を備え付けることを義務化する。・適用時期新型生産車=平成24年10月1日(軽自動車にあっては平成26年10月1日)以降に新たに型式の指定を受ける自動車継続生産車=平成26年10月1日(軽自動車にあっては平成30年10月1日)以降に製作される自動車■ESCの装備率〔新車登録ベース(一部生産ベースを含む)〕  ・アメリカ、欧州ではすでに義務化が進んでおり、装備率は高水準となっています。  ・日本においても、現在の装備率は低いですが、義務化により装備率が急増することとなります。

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ビジネスカテゴリ
自動車・カー用品
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会社概要

URL
https://jaf.or.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
東京都港区芝大門1丁目1番30号 日本自動車会館14階
電話番号
03-3436-2811
代表者名
坂口 正芳
上場
未上場
資本金
-
設立
1963年02月