世界同日ライブ「Give a Home」プロジェクト始動

9月20日(木)に世界60カ国・200都市・300カ所で、難民を応援する音楽イベントを開催! 東京でも!

国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルは、ユニークな音楽イベントを作り続けているソーファーサウンズとタッグを組んで、9月20日(木)に、世界60カ国300カ所で、難民のためのライブ・コンサートを行います。6月20日の本日、難民の日より、オンライン専用サイトで参加受付を開始します。

前例のないこのプロジェクトの名前は「Give A Home」。英語のHomeには「故郷」「我が家」「家庭」といった意味があり、「難民の人たちに、安心して暮らせる、心安らぐ場所を!」というメッセージが込められています。当日は、ベテランから若手まで、世界中のさまざまなアーティストが、音楽を通して、難民のために皆が力を合わせることの大切さを訴えます。

参加の仕方はとてもユニークです。プロジェクトに賛同した人に募金をしていただき、そのお礼として、抽選で音楽イベントにご招待するというものです。募金は全額、アムネスティの難民キャンペーンに使われます。

■東京でのライブ情報・募金受付 
https://www.sofarsounds.com/comp/GiveAHomeTokyo1
■受付締め切り 9月10日(日)

現在、世界中には2千万以上の人が、紛争や迫害や自然災害で国を離れて難民としての生活を余儀なくされています。その8割がいわゆる途上国で暮らしており、過酷な状況に追いやられている人も少なくありません。豊かな国々は、財政援助はするけれども受け入れには消極的です。しかし、お金の支援も、まったく足りていません。また、これまでに難民を受け入れてきた国も難民を締め出す政策に転じたりしています。

こうした状況を変えなければならないと、アムネスティでは現在、豊かな国々に難民を保護する責務をきちんと果たすよう求めるキャンペーン「I Welcome」を展開しています。

「Give a Home」をプロデュースするのは、ロンドン生まれの音楽ムーブメント、ソーファーサウンズです。「ライブハウス以外の居心地のいい空間で音楽を」をコンセプトとするソーファーサウンズは、まるでリビングルームで友達が演奏しているような、親密な空間での音楽体験を世界各地でプロデュースしてきました。このコンセプトが「I Welcome」キャンペーンに通じるものがあると、今回の協働が実現しました。

東京でのライブは、スタッフ全員ボランティアのソーファーサウンズ・ジャパンが、企画・運営します。
また、出演アーティスト情報は、上記サイトで随時公開されます。

 ●本件に関するお問い合わせ●
アムネスティ・インターナショナル日本 
Tel: 03-3518-6777
E-mail: info@amnesty.or.jp

◆ソーファーサウンズ・ジャパン◆
https://www.facebook.com/SofarSoundsTOKYO/

◆アムネスティ・インターナショナル日本◆
http://www.amnesty.or.jp
 
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