「2020年度 グッドデザイン賞」受賞商品のご紹介

「しっかり切れるホイルケース」「積み重ねたまま取り出せるケース」など3商品が受賞

株式会社カインズ(本社:埼玉県本庄市、代表取締役社長:高家正行)は、アルミホイルのカッターの機能を根本的に変えた「しっかり切れるホイルケース」、靴の収納に最適な「積み重ねたまま取り出せるケース」、個包装を計量用に活用した「もち麦スティックタイプ」のオリジナル商品3点が2020年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしました。日々のくらしをより豊かに快適にする商品開発の取り組みが認められ、本年で9年連続の受賞となりました。これからも、カインズならではの商品・サービスで、お客様の「くらしに、ららら。」を提供してまいります。 
【グッドデザイン賞 受賞3商品のご紹介】

■「しっかり切れるホイルケース
 これまで、アルミホイルと食品ラップのカッターにはあまり差がないものばかりでしたが、本商品はアルミホイルのカッター機能を最適化したアルミホイル専用のケースです。任意の位置で確実にアルミホイルをカットすることが可能となり、シンプルな操作性とデザインを兼ね備えたアルミホイルケースです。包装を簡素化し、環境に配慮した「詰め替え用アルミホイル 33m(税込 198円)」も同時に開発しました。

 

 


■「積み重ねたまま取り出せるケース
ケースの前後の蓋の素材を透明と不透明な素材に分け、収納したまま中身を確認したい方、見せたくない方の両者の使い勝手を考慮し、異なるサイズのケースでも一定のモジュールで整合性が取れるデザインとなっています。下駄箱からあふれ出した靴の収納に対するカインズならではの問題解決型商品です。片手で蓋が開けられて、蓋が開いた状態で止まるので、玄関先での靴の収納にも最適なケースです。


■「もち麦スティックタイプ
 もち麦が入っている小袋を水の計量にも活用できるよう、個包装に加水の目盛をプリントしました。この目盛があることで、白米ともち麦を合わせた時の水分量の計算がラクにできます。もち麦を衛生的に包装するほか、必要な水の計量をできるという機能をパッケージにつけたアイデア商品です。


【グッドデザイン賞について】 http://www.g-mark.org/
グッドデザイン賞は、様々に展開される事象の中から「よいデザイン」を選び、顕彰することを通じ、私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの推奨制度」です。グッドデザイン賞を受賞したデザインには「Gマーク」をつけることが認められます。「Gマーク」は創設以来半世紀以上にわたり、「よいデザイン」の指標として、その役割を果たし続けています。


カインズについて
株式会社カインズは、28都道府県下に224店舗を展開するホームセンターチェーンです。「くらしに、ららら。」を企業メッセージとして、日常生活に寄り添うライフスタイルの提案と、住空間のトータルコーディネートを意識した商品づくり、店舗づくりに努めています。くらしを豊かにする商品を、カインズオリジナル商品の開発と、独自の仕入れ・物流システムの活用により、毎日低価格で提供します。


株式会社カインズ概要
代表者:代表取締役会長 土屋 裕雅
代表取締役社長 高家 正行
設立:1989年 3 月
本部所在地:埼玉県本庄市早稲田の杜1‐2‐1
資本金:32億6,000万円
事業内容:ホームセンターチェーンの経営
従業員数:12,063名(2020年 2 月末)
店 舗 数:224店舗(2020年10月1日現在。C’z PRO東名横浜店を除く。)       
県別店舗数:北海道 3、宮城県 5、福島県 11、茨城県 12、千葉県 18、栃木県 12、群馬県 30、新潟県 2、埼玉県 29、長野県 16、山梨県 4、東京都 4、神奈川県 13、静岡県 25、愛知県 13、三重県 4、岐阜県 2、滋賀県 2、京都府 1、奈良県 1、大阪府 4、兵庫県 5 、鳥取県 1、岡山県 1、広島県 1、福岡県 1、熊本県 1、沖縄県 3

 
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