ランサーズは、アドビ・MENTAと連携し、「Creative&Work Lab for Gen.Z」プロジェクトを始動

~クリエイティブスキルを学び、Lancersで仕事を獲得したい「次世代型学生フリーランサー」10名を募集~

 「テクノロジーで誰もが自分らしく働ける社会をつくる」をビジョンに掲げるランサーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:秋好 陽介、東証マザーズ:4484)は、8月18日(水)よりアドビ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神谷知信、以下「アドビ」)と、ランサーズの子会社であるMENTA株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 入江慎吾)と連携し「Creative&Work Lab for Gen.Z」プロジェクトを開始します。今回のプロジェクトでは、クリエイティブスキルで仕事を獲得したい学生10名に『Adobe Creative Cloud』)を3ヵ月学んでもらい、仕事を獲得できるようサポートいたします。「Creative&Work Lab for Gen.Z」プロジェクトの学生参加者10名には『Adobe CC』の1年間無料ライセンスと『MENTA』のメンタリングを3か月分クーポンをお渡し、Lancersでの仕事獲得をサポートいたします。今後もランサーズは、フリーランス支援を通してミッションである「個のエンパワーメント」の実現を目指して参ります。
応募フォーム:https://blog.adobe.com/jp/publish/2021/08/18/cc-education-lancers-adobe-2021.html
 

■「Creative&Work Lab for Gen.Z」実施の背景
このプロジェクトを立ち上げるにあたり、ランサーズに登録している学生119名へのコロナ禍での影響を調べた調査(※1)より、下記の調査結果が明らかとなりました。

【主な調査結果】 
・ひと月当たりのアルバイト収入は平均5万円弱 
・アルバイトでのひと月当たりの収入については1万以内が11.3%、1~3万円が21.6%、3~5万円が29.9%、5~10万円が32%、10万円以上が5.2%と回答 
・回答者数の35%がクリエイティブスキルを活かした仕事をしている 
・コロナ禍でアルバイトの日数を減らされた、またはアルバイトがなくなったと回答した人が41% 
・コロナ禍で収入が減少したと回答した人が46% 
・学生の仕事の悩みとして最も多いのは、「仕事の進め方を教えてくれる人がいない」次いで「仕事の単価の上げ方がわからない」「どのようなツールで仕事をすればよいのかわからない」

また、オンラインで仕事をマッチングするサービス『Lancers』はZ世代の登録者が増加しています。2019年と比較すると22歳以下の月間登録者の平均が約3倍となっています(※2)。これは、感染・拡大防止のために広がった大学など教育機関のオンライン授業の影響で、オンラインで業務を行うことに抵抗がなくなったためだと考えられます。ランサーズの調査では、71%の学生が「コロナ禍でオンライン授業に切り替わった」と回答しました。

 『Lancers』に登録している学生に仕事に関する悩みを聞いたところ、最も多かった悩みが「仕事の進め方を教えてくれる人がいない」でした。『Lancers』に登録している学生の35%はクリエイティブスキル(※3)を活かした仕事を獲得しようとしているため、クリエイティブ系の仕事の悩みを解決すると、学生の収入の安定につながると考えられます。

 「Creative&Work Lab for Gen.Z」プロジェクトは、コロナによる収入減に苦しむ学生にクリエイティブスキルを身に着けていただき、オンラインだけで完結できる仕事を選択肢として持ってもらうことで、安定して高い収入を得て自立した学生生活を支えていきたいと考え開始しました。アドビとMENTAとランサーズで協力し、アドビからは『Adobe Creative Cloud』の1年間の無償提供、MENTAからは『Adobe Creative Cloud』や『Lancers』での仕事獲得のコツを伝えるメンターの紹介と月9,000円分のクーポンの提供を学生の方に行います。

※1 調査概要
・対象:仕事マッチングプラットフォーム『Lancers』に登録している​​18歳以上25歳以下の短大、専門学校、大学生、大学院生
・回答数:119
・回答期間:2021年7月2日~21日

※2
 2019年、2021年は1年間の登録者数を12ヵ月で割った数値、2021年は1月~6月までの登録者数を6か月で割った数値を「1ヵ月の登録者の平均」とする。

※3
クリエイティブスキルとは「WEBデザイン、グラフィックデザイン、写真、動画、ナレーション」の業務のことを指します。

■Creative & Work Lab for Gen.Z 募集要項
・募集期間:2021年8月18日(水)~2021年9月1日(水) 
・特設ページ・応募URL:https://blog.adobe.com/jp/publish/2021/08/18/cc-education-lancers-adobe-2021.html 
・プログラムへの参加条件:応募URLを参照 
・対象:18歳以上の短大、専門学校、大学生、大学院生 10名 
※一定数に達した時点で募集を締め切る場合がございます。 
※詳細は必ず上記特設ページをご覧ください 

■「Creative&Work Lab for Gen.Z」プロジェクト 活動特典
・Adobe Creative Cloud コンプリートプラン 1年間の無料ライセンス 
・アドビおよびLancersが提供するスキルアップコースの無料受講 
・『MENTA』の3か月分のクーポン(27,000円相当)
・アドビが提供する業務案件の受託(初回のみ) 

■「Creative&Work Lab for Gen.Z」プロジェクトのスケジュール】
・9月1日(水)応募締め切り、審査開始
・9月初旬 書類審査合格者へ面談
・9月中旬 合格者発表
・9月下旬 合格者への集合研修
(集合研修では、『Adobe CC』の基本的な使い方やLancersの使い方をお伝えいたします。)
・集合研修後、『MENTA』での3か月間のメンタリング開始
(定期的に運営とのミーティングを行い、進捗を伺います。)
・12月下旬 成果報告会


■「次世代型学生フリーランサー」の募集要項
・応募時点で教育機関に在籍しており、かつ卒業年度が2022年以降である18‐24歳の学生の方 
・応募時点でLancersの会員もしくは、Lancersの会員となることが可能な方
・応募時点で『MENTA』の会員もしくは、『MENTA』の会員となることが可能な方 
・合格通知を受けてから1年間活動できる方 

■アドビ株式会社マーケティング本部常務執行役員 里村明洋様からのコメント 


学生であるZ世代はデジタルネイティブの世代であり、一億総クリエイター社会の担い手となる世代です。この世代ではクリエイティブツールを使って、動画や写真を編集し、SNSや動画配信プラットフォームなどに共有するハードルも低く、誰もがクリエイティブを手がける時代の中心世代となっています。アドビはCreativity for All: すべての人に『つくる力』を、という理念のもと、Z世代の学生の皆様が、コロナ禍でも家にいながら、収入を得ることができるようなクリエイティブツールを使いこなすサポートをし、収入減少を解決する糸口になることを期待しております。これからも、アドビは直感的に操作できるクリエイティブツールの提供と活用をサポートし、一人一人が活躍できる世界を支えて参ります。

■MENTA株式会社 代表取締役社長 入江慎吾からのコメント


オンラインで「学びたい人」と「スキルを持つ人」を繋ぐ『MENTA』は、以前から就職活動で役に立つスキルを身に着けるために学生に利用していただいていました。
今回のプロジェクトでは、次世代型学生フリーランサーの皆様が『Adobe Creative Cloud』を活用してクリエイティブスキルを身に着けるための「学び」を支援いたします。『MENTA』でのメンタリングを通して、学生の皆様がクリエイターとして活躍していただくことを願っております。

■ランサーズ株式会社 CEvO 根岸やすゆきからのコメント


新型コロナウイルスの影響で、多くの人が「働き方」を見直しました。ランサーズで毎年行っている「フリーランス実態調査」によると、フリーランスの人口は1,670万人で過去最大となっています。
働き方を見直したのは学生も例外ではありません。フリーランスマッチングプラットフォームである『Lancers』の22歳以下の登録者が2019年と比較すると約3倍となっており、学生もフリーランスとして働くという選択肢を持つようになっています。また、新卒から1つの企業に勤めずフリーランスとして働く「新卒フリーランス」の話もよく聞くようになりました。今回のプロジェクトを通してAdobeのクリエイティブツールを学んだ学生は一生仕事で役立つスキルを身に着けることができると期待しております。
今後もランサーズでは、「仕事の提供機会」を通してコロナ禍で悩む学生も自分らしく働ける社会をサポートして参ります。

■Lancersに登録している学生向け 調査概要
・対象:仕事マッチングプラットフォーム『Lancers』に登録している25歳以下の学生
・回答数:119
・回答期間:2021年7月2日~21日

質問1 ランサーズで行っている(あるいは行う予定の)仕事を教えてください (青色系のグラフがクリエイティブスキルが必要な仕事)
回答者の35%がクリエイティブスキルの必要な仕事をしていることがわかった。


質問2 新型コロナウイルスの影響で起こった大学・勤務先の変化を教えてください(複数回答可)
71%の学生が「コロナ禍でオンライン授業に切り替わった」と回答しており、オンラインでの業務に抵抗がなくなっていることがわかる。

質問3 新型コロナウイルスの影響で起こった生活の変化を教えてください(複数回答可)
コロナ禍で収入が減少したと回答した人が46%おり、学生の収入の安定が必要になっている。

 



質問4 フリーランスのマッチングサービス『Lancers』を使用して困っていることを教えてください(複数回答可)
最も多かった悩みが「仕事の進め方を教えてくれる人がいない」であるため、仕事の進め方の悩みを解決すると、学生の収入の安定につながると考えられる。

質問5 アルバイトをしている、あるいはしていた方に質問です。月収はいくらほどでしたか?
ひと月当たりのアルバイト収入が平均5万円弱となった。

■「アドビ」について  
アドビは、「世界を動かすデジタル体験を」をミッションとして、3つのクラウドソリューションで、優れた顧客体験を提供できるよう企業・個人のお客様を支援しています。Creative Cloudは、写真、デザイン、ビデオ、web、UXなどのための20以上の デスクトップアプリやモバイルアプリ、サービスを提供しています。Document Cloudでは、デジタル文書の作成、編集、共有、スキャン、署名が簡単にでき、デバイスに関わらず文書のやり取りと共同作業が安全に行えます。Experience Cloudは、コンテンツ管理、パーソナライゼーション、データ分析、コマースに対し、顧客ロイヤルティおよび企業の長期的な成功を推進する優れた顧客体験の提供を支援しています。これら製品、サービスの多くで、アドビの人工知能(AI)と機械学習のプラットフォームであるAdobe Senseiを活用しています。  

アドビ株式会社は米Adobe Inc.の日本法人です。日本市場においては、人々の創造性を解放するデジタルトランスフォーメーションを推進するため、「心、おどる、デジタル」というビジョンのもと、心にひびく、社会がつながる、幸せなデジタル社会の実現を目指します。  

■オンラインメンターサービス『MENTA』について
『MENTA』とは、「学びたい人」と「スキルを持つ人」をオンラインで繋ぐサービスです。2018年にサービスを開始し、エンジニアやデザイナー、ライターなどビジネス系のスキルを持つ個人とそれを学びたい個人を繋いできました。2020年1月以降に2万人以上登録者が増加し、2021年4月に登録者数は3万人を突破しました。

■ランサーズ株式会社について
ランサーズ(東証マザーズ:4484)は、「テクノロジーで誰もが自分らしく働ける社会をつくる」をビジョンに掲げ、個人と企業をオンラインでマッチングする受発注プラットフォームを運営しております。テクノロジーを活用した新しい働き方を提供することで、個人の生活・働き方、あり方を変革し、一人でも多くの個人が働き甲斐を感じられるよりよい豊かな社会づくりに貢献します。また、129万人を超えるフリーランスとの適切なマッチングにより企業の人材不足、生産性向上、DX化促進への課題にも寄与し、外部人材活用によるイノベーション、技術革新を推進しております。

【問い合わせ先】
ランサーズ株式会社 MAIL:press@lancers.co.jp  TEL:070-5079-5948
 
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