【平方元基×ウエンツ瑛士×笹本玲奈】出演『メリリー・ウィー・ロール・アロング』カンフェティにて特典付チケット発売開始!

1950年代のニューヨーク、ショービジネスで成功を夢見る若者たちの友情と挫折!

2021/5/17(月)~5/31(月)上演のブロードウェイ・ミュージカル『メリリー・ウィー・ロール・アロング』東京公演の特典付チケットを、カンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 ⼤剛)にて発売いたします!
カンフェティで4月14日(水)19:00よりチケット発売開始予定
http://confetti-web.com/merrily2021/

公式ホームページ
https://horipro-stage.jp/stage/merrily2021/
 


タイトル:ブロードウェイミュージカル『メリリー・ウィー・ロール・アロング』~あの頃の僕たち~
期 間:2021/5/17(月)~5/31(月)
会 場:新国立劇場 中劇場
主催・企画制作:ホリプロ アスミック・エース
後援:ブリティッシュ・カウンシル

・笹本玲奈さんのインタビュー公開中
https://www.confetti-web.com/sp/feature/article.php?aid=858

・告知動画も到着!

 


 

・出演者コメント

■平方元基(作曲家・プロデューサー フランク)
沢山の素晴らしい役者さんと一緒にミュージカルがつくれることを嬉しく思っています。特に今回、ウエンツ瑛士さんと笹本玲奈さんは同い年なので、劇中の三人と通じるところもあり、作品にいい影響を与えてくれる予感がしています。きっと素敵なミュージカルを皆様にお届けします!

■ウエンツ瑛士(脚本家 チャーリー)
日本全国で危機的状況の中、来年の5月ですが、希望をいただけた事をとても感謝しています。その頃にエンターテイメントを楽しめる状況である事を願うと共に、全力フルパワーでキャスト・スタッフ一同お出迎えする事を誓います。
劇場で皆様に会えますように。

■笹本玲奈(小説家・演劇評論家 メアリー)
平方さんとウエンツさんは今回初めてご一緒させていただくのですが、平方さんはとても存在感のある俳優さんでようやく共演できる事を嬉しく思っています。ウエンツさんは演劇を学ぶためにロンドンに留学されていたとの事で、現地での体験や学んだ事を教えて頂くのが楽しみです。また、今回私が演じるメアリーという役は、演出のマリア・フリードマンさんが実際に演じていた役です。本場ロンドンで活躍されている大女優ということもあり、演出家としてだけでなく、一女優の先輩としても沢山のことを勉強させて頂きたいと思っています。

■昆夏美(女優・フランクの前妻 ベス)
この作品は現在から過去に逆再生で物語が進んでいくというテイストですので、どう演じるか、お客様にどう見て頂けるのか、今からワクワクしています。自分が演じるベスは1幕と2幕で同じ曲を違う環境で歌い分けるので、表現の変化も研究し、皆様にお届けしたいです。

■今井清隆(BWプロデューサー ジョー)
スティーヴン・ソンドハイムが作曲した作品というのは、長年俳優をやっておりますが初めてで、非常に難解ですが味のある、彼の曲を歌えることを幸せに思います。
今勢いに乗っている若手俳優の方々が沢山出演されます。私もそこにいていいんでしょうかと不安になりますが、迷惑かけないように稽古していきたいと思います(笑)
皆様と劇場でお会いできるのを楽しみにしています。

■朝夏まなと(女優・フランクの妻 ガッシー)
今回私が演じるのは、初挑戦といってもいいぐらい大人の女性です。女優の役も初めてとなりますので
ワクワクドキドキしております。素晴らしいキャスト、スタッフの皆様と、素晴らしい舞台を作りたいです。
いろんな初めてとの出会いで、また新しい魅力を出せるように頑張ります。元気にお会いできるの楽しみにしております!


マリア・フリードマン×スティーブン・ソンドハイム、極上のエンターテイメントが誕生!

ウエストエンドを代表する大女優マリア・フリードマンが、2014年に初演出として手がけ、ローレンス・オリビエ賞リバイバル作品賞をはじめ数々の賞を受賞し、そのキャリアに新たな一頁を刻んだ本作品を日本人キャストで上演が決定!

作詞・作曲を手掛けるのは、現代ミュージカル界の巨星・スティーブン・ソンドハイム。

かつて”親友だった”3人を演じるのは、全員が同い年の平方元基、ウエンツ瑛士、笹本玲奈。

ソンドハイムの陽気でキャッチ―な音楽に乗せ、最強最高のスタッフ・キャストでお贈りする傑作ミュージカル!

ブロードウェイのバックステージを舞台に、人生を『逆再生』で描く全く新しいミュージカル!

ハリウッドの人気プロデューサー、フランク(平方元基)は、赤い台本を手に過去を振り返り始める…。
1976年ロサンゼルス。彼の豪邸では華やかなホーム・パーティが開かれていた。フランクの取り巻きが映画の大ヒットを祝う傍らで、中年女性がひとりくだをまき、フランクを罵っていた。彼女はメアリー(笹本玲奈)。元ベストセラー作家だが、すっかり落ちぶれてアル中に。ピューリッツァー賞を受賞した脚本家チャーリー(ウエンツ瑛士)の話題が出ると、「私たち3人は昔、切っても切れない親友同士だったのよ!」と叫んで、その場を追い出される始末。フランクの妻ガッシー(朝夏まなと)は夫の新しい愛人に嫌がらせをし、パーティはいよいよ混乱状態に。

フランクはうんざりしていた、今の自分は、自分じゃない。

なぜこうなってしまったのか?どこで間違えたのか?

フランク、チャーリー、メアリーの3人の絆はもう戻らない?

フランクは過去へと遡っていく。
テレビの生中継でのハプニング、船旅から帰国し確かめ合った友情、
前妻ベス(昆 夏美)との辛い離婚調停、
BWプロデュ-サーのジョー(今井清隆)と迎えた、ドキドキのミュージカル開幕初日、
小さなナイトクラブで歌い踊った日々…いつも3人一緒だった。

記憶を巻き戻し、辿り着いたのは、20年前。
それは3人が出会い、決意したあの瞬間だった…。
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