フランス産オレンジリキュール コアントロー、誕生170周年を記念する「コアントロー・カクテル・ショー」をパリで開催

Rémy Cointreau Japan株式会社(レミー コアントロー ジャパン/東京都港区麻布台/代表取締役 宮﨑俊治)は、フランスのプレミアムオレンジリキュール「コアントロー」が、2019年6月12日(水/現地時間)パリにて創業170周年記念式典となる「コアントロー・カクテル・ショー」を開催したことをお知らせいたします。

同イベントでは、スターバーテンダーたちを擁したコアントローの4つのアイコニックなカクテルのポップアップや著名アーティストによる限定ボトルのお披露目、ライヴエンターテインメントなどが行われ、パリの街を盛り上げました。

2019年6月12日、2世紀近くにもわたってカクテル文化において中心的な役割を果たしてきたコアントローが、光の都パリ、コンコルド広場近くの「パヴィヨン・エリゼ」にて「コアントロー・カクテル・ショー」と銘打ったイベントのキックオフを行い、その歴史に新たなマイルストーンを記しました。


 THE ART OF MIX
コアントローのタグラインである「THE ART OF MIX」は、コアントローが170年にわたって培ってきたカクテルのノウハウ―複数の素材を混ぜ合わせることは単なる足し算ではなく、それぞれの風味を引き立て、新たな味わいが生み出されていくことは、アートのひとつであるという考えに基づいています。
そしてそれはカクテルにとどまらず、ライフスタイルにおいても、様々な考え方や時代、文化などが混ざり合うことでより素晴らしく、強く、美しく生まれ変わることを、このタグラインで表現しています。

コアントローとベル・エポック
さらに同イベントでは「ベル・エポック(20世紀初頭から第一次大戦までの時代。シャンソン、演劇、美術などが栄えたパリの豊かな時代の象徴)」がテーマ。コアントローの黎明期ともいえる活気ある時代に進化し発展を続けたカクテルへのオマージュです。

 
4つの代表的なクラシックカクテルをツイスト

コアントローの歴史に影響を与えた、4つのクラシックカクテル(マルガリータ、サイドカー、コスモポリタン、コアントロー・フィズ)があります。
イベントでは、4人のスターバーテンダーがこの日のためにその4つのカクテルをそれぞれの表現でツイスト。
「フランスで最も影響力のあるバー トップ10」に選ばれたパリ “CopperBay” のオーレリー・パネール氏(写真左上)が「マルガリータ」、一大ブームを巻き起こした「コスモポリタン」の考案者トビー・チェッキーニ氏(同右上)はそのシグネチャーカクテル、香港のトップバー ”Quinary” を率いるアントニオ・ライ氏(同左下)は「コアントロー・フィズ」、ロンドンのクリエイティブな有名レストラン”Sketch”のバーディレクター ぺピン・バンダン・アビール氏(同右下)が「サイドカー」と、世界トップレベルの夢の共演が実現しました。
クラシックカクテルと最新のミクソロジーの融合、その間には170年間変わらずコアントローが存在し、調和するという役割を担っています。


しかし、170周年のお祝いはパリだけでは終わりません。2020年までの間に、「コアントロー・カクテル・ショー」はベル・エポックの心地よく美しい世界観を世界中で展開します。4つのシグネチャーカクテルは、デジタル、ポップアップストア、限定デザインボトルなど、様々な形でコアントローの世界をお楽しみいただけるでしょう。

アートなデザインの限定ボトル

コアントローの生みの親 エドゥアール・コアントローは、自身が創作したリキュールの品質の高さを持続するために多大な努力を続けましたが、それは液体の品質にとどまらず、ボトルにも及んでいました。クリエイティブでエレガントなリキュールは、同様に独創的で美しいボトルに満たされるべきと考えたのです。
そして現在、その170周年を記念し、コアントローは才能のあるインテリアデザイナー ヴァンサン・ダレ(写真)とコラボレートし、ユニークでストーリー性に富んだ限定版のボトルを作り出しました。
ダレはコアントローのアイコニックな四角のボトルの3つの面にデザインを施し、コアントローの物語、多様性、そしてカクテルを楽しむひとときを生き生きと描き出しました。このアニバーサリー・リミテッドエディションとなるボトルは、同イベント中にダレ自身がデザインした特別なポップアップバーでお披露目されました。日本では2019年冬から販売開始を予定しています。

カクテル文化のリーダーとして
レミーコアントローグループのリキュール&スピリッツ最高経営責任者(CEO)であるジャン=ドゥニ・ヴォインは「革新を続ける現代のカクテル文化、そのリーダーの一員であることを誇りに思います。『THE ART OF MIX』のコンセプトをさらに活性化し、世界中のコアントローを愛してくださる皆様に新しい方法で楽しんでいただく機会となるよう、この170周年という機会を大切にしたいと考えています」と語っています。リキュールカテゴリーのリーダーであるコアントローは、さらなる飛躍を目指し、前進を続けています。

【コアントローとは】

1849年、フランスのアンジェにて創業。厳選した「スイートオレンジ」「ビターオレンジ」 の2種類のピール(果皮)を使用したオレンジリキュールです。エッセンスの含有量は オレンジリキュールの中で最も高く、一方で甘みは抑えられています。
香り高いオレンジのアロマとバランスの良いフレーバーで、発売以来オレンジリキュール(トリプルセック)のベンチマークとして絶大な人気を誇り、世界中のバーテンダーから「バーには必ずあるべきリキュール」と支持されています。
おすすめの飲み方はコアントロー、フレッシュライム、ソーダでつくる「コアントロー・フィズ」。気分にあわせて季節のフルーツや ハーブ、スパイスでアレンジができ、世界中の女性に愛されています。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. レミー コアントロー ジャパン 株式会社 >
  3. フランス産オレンジリキュール コアントロー、誕生170周年を記念する「コアントロー・カクテル・ショー」をパリで開催