世界で多くのファンを持つ「龍角散」、そのマーケティング戦略は?
マーケティングWeek2026で、グローバル・デイリーと特別講演
企業のインバウンド向けマーケティングやプロモーションを行う、DACグループの株式会社グローバル・デイリー(本社:東京都台東区、代表取締役社長:荒井良治)は、日本最大級のマーケティング総合展示会「第27回 マーケティングWeek -夏 2026-」に出展します。
会期初日の6月24日には、代表の荒井が「日本商品が世界で勝つマーケティング戦略」と題した特別講演に登壇、グローバル市場で圧倒的な支持を集める株式会社龍角散の藤井隆太社長とトークセッションを行います。

海外進出戦略に必要なこと
国内市場の成熟と人口減少が進む現在、日本の企業にとって「海外進出」は切っても切り離せない生存戦略です。しかし、どれほど優れた製品であっても、国内と同じアプローチのままでは多様な文化や価値観、ニーズが存在するグローバル市場で勝ち残ることはできません。
日本の製品がその強みを活かし、グローバル市場で支持を得るためには、今までとは異なったマインドセットと戦略が必要となります。
講演内容
「龍角散」は、中国での爆発的ヒットをはじめ、世界で多くの支持を集めています。本講演では、株式会社 龍角散の藤井社長と、インバウンドマーケティングの専門家である株式会社 グローバル・デイリーの荒井良治が、日本企業が世界で勝つための本質を紐解きます。
「モノを売る」のではなく、医薬品メーカーとして「正確な情報を届け、困っている人を助ける」という揺るぎない信念と、そこから導き出される現地視点の重要性や、マーケットへの向き合い方について実体験を交えて語ります。
日時:2026年6月24日(水)10:00〜10:50
会場:東京ビッグサイト(MaS会場)
参加費:無料(要事前登録)
講演者プロフィール
荒井 良治
2009年から日本の伝統的産業や医薬関連分野におけるインバウンド戦略を数多く企画・実施。
特に、日本家庭薬協会をはじめ、龍角散、太田胃散、救心、エーザイといった医薬関連企業のインバウンド戦略を提案・支援し、訪日観光客による売上向上に貢献。
藤井 隆太
1959年11月9日 東京都生まれ。1984年桐朋学園大学音楽学部研究科修了後、小林製薬に入社。三菱化成工業(現・三菱ケミカル)を経て、1994年龍角散入社、1995年代表取締役社長に就任。
世界で初めて開発した服薬補助ゼリーのヒット、基幹商品「龍角散」の姉妹品「龍角散ダイレクト」の投入などで累積赤字を一掃。売上を就任時の7倍まで伸ばす。また、東京都家庭薬工業協同組合理事長、日本家庭薬協会副会長を歴任するなど、業界の発展に尽力しながら、フルート奏者としてコンサートへの出演や後進の指導にもあたっている。
(公社)東京生薬協会会長、厚生労働省社会保障審議会医療保険部会臨時委員、東京商工会議所一号議員、日本商工会議所社会保障専門委員。
申し込み
セミナー詳細・参加登録は下記をご確認ください。
https://biz.q-pass.jp/f/11986/mas_summer_seminar26#seminar115348
皆さまのご参加をお待ちしております。
株式会社グローバル・デイリー (DACグループ)
事業内容:インバウンドマーケティング、PR、広告営業代理業。自社媒体「JAPANKURU」「korekoko」の運営も行い、海外の現地メディアと組み合わせた多媒体ソリューションを提供している。2013年創業。
所在地:東京都台東区東上野4-8-1 TIXTOWER UENO 13階
代表取締役社長:荒井良治
■DACホールディングス(DACグループ)
東京都台東区に本部を置く広告会社。北海道から沖縄まで全国14都市に拠点を持ち、総合広告、観光広告、求人広告やインバウンドプロモーションを手がけている。2015年には北海道仁木町に複合型ワイナリー「NIKI Hills Winery」を設立し、地域活性化事業にも積極的に取り組んでいる。社員数975人(2025)
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