【2019年クリスマス調査】子どもからお願いされて困ったプレゼント「生き物。具体的には馬」など一挙大公開

アクトインディ株式会社(本社:東京都品川区 代表:下元敬道)が企画運営する、国内最大級の子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」( https://iko-yo.net )は、12歳以下の子どもを持つ全国の保護者732名を対象に「クリスマスプレゼントに関するアンケート」を実施しました。(調査期間:2019年10月7日~11月5日)


【本リリースのポイント】
  1. 「サンタはいる」と子どもに伝える親の割合は約7割
  2. サンタはどこから家に入るのか曖昧にする親が大半である一方、具体的な侵入経路のトップは「窓」
  3. 子どもからお願いされて困ったプレゼントがあるという割合は約3割

【総括】
もうすぐやってくるクリスマス。心待ちにする子どもたちに対して、プレゼントの準備にそわそわする親も少なくない。クリスマスの1か月以上も前にもかかわらず、子どもが希望するおもちゃが売り切れ直前で冷や汗をかいたという話も聞く。今回は親の視点からクリスマスの実態を探ってみた。

7割の親が子どもに「サンタはいる」と伝えており、「サンタはいるの?」と子どもに聞かれた際に、その居住地にも言及している親も多くみられたが、その地域については、フィンランド、スウェーデン、アメリカなど様々。世界中のいろいろな国がサンタクロースの居住地は自分の国にあると主張しているが、サンタがどこにいるのかという会話から、それぞれの国の文化や地理などに親子で興味が深まるのも楽しいものだ。また一般的に煙突から入ると言われるサンタだが、日本の住宅事情が反映されてか、「サンタがどこから家に入るのかわからない」と子どもに答える親が半数以上いることがわかった。

子どもからのリクエストに応えられるかどうかは、家庭によって予算や教育方針などの条件もあり様々だが、「夜空のお星さまが欲しい」「空を翔べるようにしてください」といった子どもの純粋な願いが垣間見られるやり取りも、親にとってはクリスマスの素敵な思い出となるのではないだろうか。

1. 「サンタはいる」と子どもに伝える親の割合は7割
子どもに「サンタはいると伝えている」という親の割合は71%。意外にも、「いるともいないとも伝えていない」という親が23%もいるのは、「サンタはいる」と明言してしまうことへのためらいがあるからかもしれない。一方、きっぱりと「サンタはいないと伝えている」は2%という結果であった。


「サンタはいるの?」と子どもに聞かれた時、どのように答えているか(自由回答)
  • いい子のところには来てくれるよ
  • ママはいると思うよ
  • 北極にいるよ
  • 居ないと思うの?と聞く
  • フィンランドに村があってそこに住んでるんだよー
  • 普段は月にいるのよと答えます
  • スウェーデンにいるよ
  • 雪山に住んでいる!
  • アメリカにいる
  • いるよ。街の中に潜んでいい子か見てるよ
  • 「いる」と答え、YouTubeに載ってるサンタのニュースを見せた

2. サンタはどこから家に入るのか曖昧にする親が大半である一方、具体的な侵入経路のトップは「窓」
家に煙突などない日本の住居、サンタがどこから家に入るのかと聞かれて困った挙げ句、「どこから入るのかなぁ、とわからないふりをする」が55%と大半を占め、「窓から入ってくる」26%、「玄関から入ってくる」と答える親が11%と続いた。サンタの存在についての疑問に話が及ぶのを避けるためか、案外真面目な回答をしている親が多く、「壁をすりぬける」「換気扇から入ってくる」というような、子どもから「本当にそうかなぁ」と思われるような答えをあげる親は少ないようである。


 3. 子どもからお願いされて困ったプレゼントがあるという割合は約3割
子どもからお願いされたプレゼントに困った経験がある割合は27%と少なくない。自由回答であがってきた、実現させてあげるのには難しいかもしれない、切実な、そして純粋な子どもの願いの数々には切ない気持ちになるが、一方、「安価すぎるおもちゃ」や「馬」のリクエストなど、言われた時の親の気持ちを考えるとクスっとさせられるお願いや、障碍者スポーツの盛り上がりを反映してか「ボッチャの道具一式」などのレアなリクエストも。クリスマスまでの残り一ヶ月あまり、クリスマスプレゼントについて親子で会話を弾ませるのも、子育て期間ならではの楽しみなのではないだろうか。


子どもからお願いされて困ったプレゼントを教えてください(自由回答)
  • 家(今現在賃貸なので)
  • ゲームが欲しいと言われるが、まだやらせたくない
  • 「夜空のお星さまが欲しい」と言われたから
  • 物質的なものではないもの。僕の食物アレルギーを治して欲しいと。みんなと同じものを食べたいと
  • 高額なゲーム機。しかもお友達がサンタにもらったからもらえると信じていた
  • パパが欲しい みんないるから
  • 愛と言われた
  • 2歳の頃に、大好物のメロン。冬なので探すのに一苦労しました
  • 地球を見たいから、見える所に行きたい
  • 予算を超えるもの
  • お手紙をサンタさんに向けて書くのですが、内容を見せてもらえなかった時があり、困ってしまいました
  • 妹か弟
  • 生き物。具体的には馬
  • 安価なおもちゃで、これでいいのかと困る
  • お兄ちゃんがほしい
  • 空を翔べるようにしてください
  • ボッチャの道具一式
  • わたしが今ほしいと思ったもの
  • 赤ちゃん
  • 売り切れのおもちゃ

4. プロファイル(回答者全体の732サンプルの内訳)
性年齢比率

 

  20代以下 30代 40代以上
男性 2% 5% 5%
女性 16% 47% 25%

 

職業

 

主婦・主夫 37%
会社員(フルタイム勤務) 29%
パートタイム勤務・アルバイト 25%
公務員 3%
専門職 3%
自営業 2%
その他 1%

 


「いこーよ」概要

子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」(https://iko-yo.net)は、2008年12月にサービスを開始した、家族でお出かけする場所が見つかる情報サイト。「いこーよ」は、お出かけを通じて家族のコミュニケーションや子ども達の笑顔が増えることを願っており、また子どもたちの健やかな成長が明るい未来を創ってくれると信じています。お出かけ情報の他にも、子育て情報、家庭生活に役立つトピックス等随時発信!子育て層に不可欠なサービスとしてご利用いただいています。
  • 年間PV数:5.6億 (2019年11月現在)
  • 年間利用者数(UB):約6,700万人 (2019年11月現在)
  • 掲載スポット数:約76,700件 (2019年11月現在)
  • ゼロ歳から9歳の子どものいる「子育て世代」の利用率:約8割

「いこーよ」の運営会社について


社名:アクトインディ株式会社
所在地:東京都品川区西五反田1-27-2 ヒューリック五反田ビル8階
代表取締役:下元敬道 (しももと たかみち)
設立:2003年6月
従業員数:107名(時短社員等を含む。2019年11月19日現在)
主な事業:子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」(https://iko-yo.net)の企画運営
URL:https://actindi.net
子会社・関連法人:せいざん株式会社(シニア向け事業)、一般社団法人次世代価値コンソーシアム(社会貢献活動)
受賞歴等:
  • 「共働き子育てしやすい企業グランプリ2019」第24位(主催:日経DUAL)2019年
  • 「VLED勝手表彰」優秀賞、ASPIC・ますます発展していこーよ賞、日本マイクロソフト賞(主催:一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構)2018年度
  • 平成30年度東京ライフ・ワーク・バランス認定企業 (主催:東京都)2018年
  • 「東京都オープンデータアプリコンテスト」東京都知事賞(主催:東京都)2018年
  • 「Alexaスキルアワード2018」子育て支援部門賞、世の中あかるくしてくれ賞(主催:アマゾンジャパン株式会社)2018年
  • 「第11回 キッズデザイン賞」キッズデザイン協議会会長賞(主催:キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、消費者庁、内閣府)2017年
  • 「Ruby bizグランプリ2017」(主催:Ruby biz グランプリ実行委員会/島根県)2017年
  • 「ウッドデザイン賞2017」(主催:ウッドデザイン賞 運営事務局、林野庁補助事業)2017年
  • 「第4回グッドライフアワード」実行委員会特別賞(主催:環境省)2016年
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