サイバージムジャパンと業務委託契約を締結、サイバーセキュリティ人材育成事業に参入
金融機関や自治体等のサイバーセキュリティ対応力を向上
株式会社アイティフォー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐藤 恒徳)は、サイバーセキュリティ分野の人材育成を手掛ける株式会社サイバージムジャパン(本社:東京都港区、代表取締役CEO:石原 紀彦)と2025年4月より開始となる業務委託契約を締結したことを本日発表します。
まずは従業員・経営層向けのサイバーセキュリティトレーニングから提供を開始し順次サービスメニューを拡大していきます。当社の顧客基盤である金融機関や自治体、流通業界など事業部を超えたクロスセルを積極的に展開し、2025年度中に20社への導入を目指します。

◆背景
企業への大規模なサイバー被害が相次いでいる昨今、サイバー攻撃を受けた際の適切な対処および被害拡大の抑制がますます重要になっています。そのためには、平時の取り組みによって経営層や従業員のセキュリティリテラシー向上を図ることが有効です。また、内閣府をはじめとした各省庁もガイドラインを発行し、各企業、団体のサイバーセキュリティへの対応力強化を推し進めています。
当社はこれまで、EDRなどのサイバーセキュリティ対策ソリューションを提供してきました。さらなるお客様のセキュリティ対策支援の強化のため、インシデント対応トレーニングなどの人的サービスを取り入れるにあたり、訓練サービスを提供する人材・施設を有するサイバージムジャパン社との提携を決定しました。
◆サービス概要
本提携により、以下のようなサービスを提供可能となります。
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インシデント対応トレーニング
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サイバーセキュリティ人材育成
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経営層向けサイバーセキュリティ演習
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従業員向け標的型攻撃メール訓練
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サイバーセキュリティ専門eラーニング
上記は一例であり、その他のサービスも提供しております。詳細はお問い合わせください。
◆今後について
当社はまず、従業員・経営層向けのサイバーセキュリティトレーニングの提供から開始し、企業のセキュリティ意識の向上と実践的な対策強化を人材育成の面から支援していきます。加えて、既存のセキュリティ・基盤ソリューションをご利用いただいているお客様へ付加ソリューションとしての販売を一層強化するとともに、当社の顧客基盤である金融機関や自治体、流通業界といったサイバーリスク対策が求められる業種へのクロスセルを積極的に推進していきます。これらの取り組みを通じて、2025年度中に20社、2027年度には50社の導入を目指します。
【サービス情報】
サイバーセキュリティアカデミー
https://www.itfor.co.jp/news/prpdf/CyberGymTrainingIntroduction-20250403.pdf
【サイバージムジャパン社の概要】
会社名:株式会社サイバージムジャパン
代表:代表取締役CEO 石原 紀彦
所在地:東京都港区虎ノ門4丁目1-40 江戸見坂森ビル
URL: https://cybergymjapan.com/
【株式会社アイティフォーの概要】

アイティフォーは、1972年の創業以来、地域のお客様を中心にITソリューションをご提供してきました。1983年には日本初の「延滞債権管理システム(オートコールシステム)」を開発。その後も自治体、小売業、コンタクトセンター向けサービスをはじめ、キャッシュレス決済、セキュリティなどさまざまな分野のソリューションで地方DX、さらには地方創生に貢献しています。お客様だけでなくその先にいる社会の人々のニーズに「寄り添うチカラ」で応えるべく、これまで蓄積してきた技術やノウハウに加え、イノベーションによる新たな価値をご提供します。
<お問い合わせ先>
広報部
TEL:03-5275-7914
Email:kouhou_ml@itfor.co.jp
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