『青く輝く月明かりの下で 僕らは出会う』(著:望月くらげ、イラスト:中村至宏、出版社:株式会社文響社)、1月8日(木)より、全国の書店&電子書籍ストアにて発売開始!

<65万人超の作家が登録するNola内「編集部の掲示板」投稿作が書籍化!> 〜生きる意味を見失った少女✖無力な幽霊が織りなす、再生の物語〜

株式会社indent

 作家と企業をつなぐ創作プラットフォーム「Nola(ノラ)※1」を提供する株式会社indent(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:釜形勇気 以下、「indent」)は、indentが運営する小説投稿サイト「Nolaノベル」内『編集部の掲示板』の投稿作を書籍化した『青く輝く月明かりの下で 僕らは出会う』(著:望月くらげ、イラスト:中村至宏、出版社:株式会社文響社)を、2026年1月8日(木)より、全国の書店やオンライン書店および「Amazon」をはじめとする各種電子書籍ストアにて発売を開始いたしましたことをお知らせいたします。

  

 indentはこれまで、作家の皆さまが「執筆を生業にできる、十分な収益を得られる仕組みを構築すること」をパーパスに、原作の「発掘・制作・出版」まで一気通貫した事業構築から、作家と企業をつなぐエージェント事業を加速しております。その一環として、作家の皆さまに向けて、創作プラットフォーム「Nola」で執筆した作品を直接投稿できる小説投稿サイト「Nolaノベル」を運営してまいりました。現在、55を超える編集部の皆さまが、「Nola」および「Nolaノベル」内<編集部の掲示板>で“自社の求める作品”を作家の皆さまに掲示し、”自社とマッチングする有望な原作”の発掘を進めております。

 

 このたび発売が開始された作品『青く輝く月明かりの下で 僕らは出会う』は、「文響社編集部(YA現代青春・ミステリー)」の作品を募集する<編集部の掲示板>に投稿された作品を書籍化したものです。本作は、全国の書店やオンライン書店および「Amazon」をはじめとする各種電子書籍ストアにて発売されます。

 

  indentは今後も、「コンテンツ産業の可能性を最大化し、世界を魅了する作品を輩出する」をキーメッセージに掲げ、作家と企業の皆さまをつなぐエージェント事業を通し、日本における漫画市場のさらなる発展と活性化に寄与してまいります。

<作品概要>

タイトル:『青く輝く月明かりの下で 僕らは出会う』

著者:望月くらげ 

イラスト:中村至宏

発行:文響社

ISBN:978-4-86651-992-0、体裁:文庫版・272P 

価格:858円(税込) 

発売開始日:2026年1月8日(木)

<あらすじ>

真っ暗な夜空に、青い月だけが光り輝いている。

高校3年生の水無瀬二葉は、市内で自殺スポットとして有名な鉄橋の上にいた。

「ねえ、何をしてるの?」

鉄橋の手すりに足をかけた二葉に声をかけたのは自称幽霊の少年、レイ。

「どうせ死ぬなら君の残りの時間を俺にちょうだいよ。二葉に頼みたいことがあるんだ」

自殺志願者を止めてほしいと頼まれた二葉は、レイと過ごすことに。

この世から去ろうと鉄橋を訪れる人々やレイとの日々は、痛々しくも、あたたかで……。

やがて、孤独だった二葉の心にも変化が訪れるが、レイの身にも異変が起き、別れの日が刻々と迫って

いく。そして、18歳の誕生日に二葉が選んだ答えとは?

これは、死ななければいけない少女と、幽霊の切ない青春ストーリー

<文響社担当編集からのコメント>

「Nolaノベル」に投稿された数多くの作品の中でも、特に読む手が止まらなかった作品です 。

青く切ない、少年少女の恋愛を描くことを得意とする望月先生が、本作では得意分野の「ボーイミーツガールもの」の形をとりながら、10代の頃に誰もが通るような「自分は何のために生きているんだろう」といった自己存在への疑念や悩みをすくい上げるように、物語を紡いでくださりました。

二葉とレイの関係だけではなく、鉄橋を訪れる人々や二葉の家族も丁寧に描き込んでくださり、単なる「アオハル」「余命もの」だけでない魅力の詰まった作品に仕上がっています 。

「いい子」の役割を演じることに疲れ果てた二葉が家族に向き合い出すまでの成長の過程や、レイが鉄橋に囚われる霊となった真相にも乞うご期待ください。

 

 <本作について>

本書はフィクションです。実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません。

本作は株式会社indentが運営する創作プラットフォーム「Nola」内の小説投稿サイト「Nolaノベル」

(https://story.nola-novel.com)への投稿作「僕らは出会う、青く輝く月明かりの下で。」を元に改

稿・加筆を加えて書籍化したものです。

 

<作家の皆さまへ:商業デビューを目指す皆さまの作品を随時募集しています>

indentでは、「Nolaエージェント」「編集部の掲示板」「コンテスト・キャンペーンの開催」などの仕組みから、作家の皆さまの商業化を支援しております。創作プラットフォーム「Nola」において楽しく創作できる執筆環境に加え、プロの作家デビューや商業活動の道も拡げ、作家の皆さまとともに伴走するエージェントとなれるよう努めてまいります。

詳細はこちらからご覧ください:https://nola-novel.com/path-to-commerce/ 

 

<企業の皆さまへ: IP創出を目指す企業の皆さまを随時募集しています>

indentでは、「原作を生み出す作家が創作に集中できる環境づくり」と「企業と新たな才能の出会いによるIP創出の循環構築」を目指しています。漫画・Webtoon・アニメなど、メディアミックスを見据えた新規IP開発や共同制作を希望する企業の皆さまからのご相談を随時受け付けています。Indentが運営する「Nolaエージェント機能」では、65万人の作家が生み出した最大250万件超の原作基盤をもとに、未投稿の作品も含めた連携作品のスカウト・原作発掘が可能です。さらに、「編集部の掲示板」や「原作募集コンテスト」などの開催も合わせ、原作募集から発掘・制作までをワンストップで支援します。

企業のIP戦略に合わせたオリジナル原作の開発、共同制作のご相談など、ぜひお気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせください: https://indent.co.jp/contact

 

※1)「Nola」とは

「Nola(ノラ)」は、indentが運営する作家の皆さまに向けた創作プラットフォームです。PCとスマホの双方でデータを同期して利用できることに加え、プロットや登場人物の管理などを通して、構造的な物語の創作をサポートできるのが特徴です。原稿の執筆機能、設定資料の管理機能、プロットの作成機能などを通して、作家の皆さまの創作をサポートできるよう開発に取り組んでおります。

● NolaサービスHP:https://nola-novel.com/

● App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id1468307521

● Google Play:

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nola.app&hl=ja&gl=US

 

 ■株式会社indentについて

会社名:株式会社indent(https://indent.co.jp/

本社  :東京都千代田区神田三崎町3‐6‐12 神田三崎町ビル4階

設立  :2019年10月8日

代表者:釜形 勇気

 

 ※記載されている会社名及び商品名/サービス名は、各社の商標または登録商標です。

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会社概要

株式会社indent

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URL
https://indent.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区神田三崎町3-6-12 神田三崎町ビル4階
電話番号
03-6823-8431
代表者名
釜形勇気
上場
未上場
資本金
2億6977万円
設立
2019年10月