CARTA ZERO、D-Marketing Academyにおいて「AI推進リーダー育成プログラム」を提供開始
~eラーニングと個別伴走で社内リーダーを育成し、プログラム修了時に自走化のための「3つの資産」を構築~
株式会社CARTA ZERO(東京都港区、代表取締役CEO:髙橋 学、以下「CARTA ZERO」)は、2026年8月、運営するeラーニングサービス「D-Marketing Academy」において、導入した生成AIを組織全体の成果に変える「AI推進リーダー育成プログラム」(https://www.d-m-a.jp/ai-training)の提供を開始しました。本プログラムは、1,000本以上の動画教材による基礎知識のインプットと専門家による個別伴走を組み合わせ、社内でAI活用を推進・定着させるリーダー人材を育成し、組織的なAI自走化を強力に支援します。

■ 本プログラム提供開始の背景
多くの企業において生成AIツールの導入が進む一方、現場では以下のような課題を抱え、「個人利用」の段階で足踏みしてしまうケースが少なくありません。
・置き換えの壁:業務への具体的な置き換え方が分からない。
・再現の壁:一部の詳しい社員しか使っていない。
・仕組みの壁:講習直後は盛り上がるが、すぐに元の運用に戻ってしまう。
これらの壁を突破し、組織全体へAI活用を定着させるには、社内での推進役となる「AI推進リーダー」の存在と実務に即した伴走体制が不可欠です。そこでこのたび、単なる知識習得に留まらず、社内に持続的な活用体制を残すことを目指し、本プログラムの提供を開始いたしました。
■ 本プログラムの3つの特長
●特長1:eラーニング × 個別伴走による徹底的な実務定着
動画教材(eラーニング)による基礎知識のインプットに加え、現役の専門家による個別面談やチャットサポートでの伴走支援を提供します。受講者本人の業務に直結する課題解決や、社内報告資料の作成など、実務への落とし込みを徹底サポートします。
●特長2:プログラム修了時に社内に残る「3つの資産」を構築
知識のインプットだけで終わらせず、修了時に以下の3つの資産が社内に完成した状態を目指します。
1. 実務で成果が出ている「AI活用事例」:自社の業務に落とし込み、実際の成果を創出
2. 「あなた以外」も使っている実績:受講者自身のやり方を言語化・仕組み化し、身近な人へ展開
3. 報告資料と「次の展開計画(ロードマップ)」: 組織全体へ広げるための計画を策定・承認
●特長3:現場を知る「AI推進の実践者」による指導と選べる3プラン
約2,000名の組織でAI活用を自ら設計・実行してきた専門家がアドバイザーとして担当。企業の運用フェーズや予算に合わせて「ライト(2ヶ月)」「スタンダード(3ヶ月・推奨)」「コンプリート(6ヶ月)」の期間や面談回数が異なる3つのプランから選択可能です。
■D-Marketing Academyについて
主に法人向けに生成AIやデジタルマーケティングを基礎から学ぶ、1,000以上の動画講座を配信するeラーニングサービスです。例えば、マーケティングの全体像を学ぶデジタルマーケティング研修(eラーニング)から、業務効率化に繋がる質問し放題の生成AIのeラーニング研修まで、目的に合わせたカリキュラムを提案し、効率的な学習を可能にします。利用者は動画視聴に加え、理解度を確認するテスト機能や、学習進捗が分かるレベル表示機能なども活用でき、知識の定着を図ります。
※D-Marketing Academyは、グループ内組織再編に伴い、旧D-Marketing Academy株式会社より事業を継承し、現在は株式会社CARTA ZEROの事業として運営しております。

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会社名 |
株式会社CARTA ZERO( https://cartazero.co.jp/ ) |
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所在地 |
東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー36F |
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代表者 |
代表取締役CEO 髙橋 学代表取締役COO 西園 正志 |
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設立 |
2011年4月1日 |
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資本金 |
60百万円 |
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株主 |
株式会社CARTA HOLDINGS 100% |
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事業内容 |
デジタルマーケティング支援事業 |
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