女子バスケットボールクラブ「東京羽田ヴィッキーズ」とスポンサー契約を継続
Wリーグフューチャーで挑戦を続ける地域密着クラブを支援
水ing株式会社(社長︓安田真規、本社︓東京都港区)は、2026年6月1日、バスケットボール女子日本リーグ(Wリーグ)に所属する東京羽田ヴィッキーズ(代表理事︓小松篤夫、本社︓東京都大田区)と、2026-27シーズンにおいてもオフィシャルパートナーとして契約したことをお知らせします。

背景
当社は、水インフラ事業を通じて全国各地の暮らしを支える企業として、地域社会との継続的な関係構築を重要な取り組みの一つと位置づけています。その一環として、地域と人をつなぐ役割を持つスポーツへの支援にも取り組んでいます。
こうした考え方のもと、スポーツが持つ「人と地域をつなぐ力」に着目し、地域密着型クラブである東京羽田ヴィッキーズの活動趣旨に賛同し、スポンサーとして支援を継続してきました。東京羽田ヴィッキーズは、Wリーグフューチャーに所属し、ホームタウン活動や次世代育成を重視した取り組みなど、
地域とともに歩むバスケットボールクラブチームです。
本契約の継続は、同クラブの取り組みに共感したものであり、2026-27シーズンに向けた活動を引き続き支援するものです。
水ingグループの教育貢献
当社は、次世代を担う子供たちや学生の教育に貢献するため、施設見学の受け入れや講義の実施など、学びの機会づくりに取り組んでいます。
スポーツ分野においては、東京羽田ヴィッキーズとの協力のもと、中学生を対象としたバスケットボールクリニック※を開催するなど、地域に根ざした活動を展開してきました。選手と直接触れ合いながらスポーツを体験する機会を通じて、子どもたちが学びや成長のきっかけを得られる環境づくりを進めています。
今後も当社は、水や環境に関わる事業活動に加え、スポーツ支援や教育活動を通じて、地域社会とともに次世代を育む取り組みを継続してまいります。
※バスケットボールクリニック
学校授業や部活・クラブ活動を対象に、バスケットボールの基礎技術(ボールハンドリング、パス、ドリブル、シュート)練習を通して、バスケットボールの楽しさを選手と一緒に体験するものです。病気や怪我を診てもらうように、バスケットボールが上手くなるための練習方法や改善点を相談できる場であることから、「診療所」を意味する“クリニック”と呼ばれています。
< 関連リリース >
東京羽田ヴィッキーズについて
東京羽田ヴィッキーズは、東京都大田区を中心として都内全域で活動する東京都で唯一のWリーグ(バスケットボール女子日本リーグ)所属のクラブチームです。トップリーグでの優勝という夢を追うと同時に、地域の皆様との協働によって明るく健やかな生活、多くの人々の交流が生まれる活力のある街づくりを目指すために、スポーツを通じて社会・地域貢献をしています。チームは、日本初のWNBAプレーヤーの萩原美樹子氏を2021年からヘッドコーチに迎え、五輪2大会連続出場の本橋選手をはじめとする15人の選手が、Wリーグ優勝を目指して練習に励んでいます。
(公式ホームページ http://vickies.jp/ )

◇水ing(すいんぐ)グループについて◇
水ing(読み︓すいんぐ)は、「生命の源である『水』を通じていつまでも社会に貢献し続ける『ing』」を経営理念に掲げ、水処理施設(浄水場、下水処理場、汚泥再生処理センター、し尿処理場、民間施設等)の設計・建設から運営、維持管理までをトータルに手掛けています(運転・維持管理の拠点は、国内約300か所)。
“水の先をつくれ。”というブランドメッセージのもと、地域の暮らしの課題に目を向け、安全安心な水環境を提供し続けるとともに、水を通じて、暮らしと街の未来を支えています。
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