「Pro ai」の制作ワークスペースを刷新、バナー・記事LP・動画など6つの制作機能を一画面で切り替え

左で素材と生成条件を設定し、右で結果を確認。生成履歴から過去設定を呼び出し、DPro分析から30秒求人UGCを制作

株式会社KASHIKA

株式会社KASHIKA(本社:東京都大田区、代表取締役:小澤健太)は、AIクリエイティブ制作サービス「Pro ai」の制作ワークスペースを刷新し、2026年9月11日に本番環境へ反映しました。

新しいワークスペースでは、バナー生成、画像素材生成、画像編集、記事LP生成、LP生成、動画生成の6機能を左ナビゲーションから切り替えられます。画面左側で素材と生成条件を設定し、右側で結果を確認したまま、再生成・編集・保存へ進めます。本リリースでは、刷新後の操作フローを使い、DProで確認した広告構成から30秒の求人UGCを制作した実例も公開します。

サービスに関するお問い合わせ:https://kashika-20mile.com/dpro/contact/

■6つの制作機能を一画面で切り替え、生成結果まで確認

今回の刷新では、広告クリエイティブの形式を切り替える、生成条件と結果を見比べる、過去の設定へ戻るという3つの操作を、一つの制作ワークスペースへまとめました。

1. バナー生成、画像素材生成、画像編集、記事LP生成、LP生成、動画生成の6機能を左ナビゲーションから切り替えられます。

2. 画面左側の素材・プロンプト・生成条件と、右側の生成結果を同時に確認しながら再生成・編集・保存へ進めます。

3. 生成履歴には名前を付けられ、過去の生成結果と保存した設定を呼び出して次の制作へ再利用できます。

動画生成では、参照画像を最大3枚設定し、生成後の再生成・延長・編集・保存へ進めます。

※利用できる生成モデルや出力条件は、制作機能や契約内容によって異なります。

■実例:DPro分析から絵コンテを作り、30秒求人UGCへ

架空のSNSマーケティング会社を設定し、「SNSを見る側だった24歳が、つくる側になった1日」をコンセプトにしました。

0〜3秒では「SNS好きな人、仕事にしない?」と対象者へ呼びかけます。その後、数字確認、企画会議、スマートフォン撮影の3つの行動で仕事の内容を見せ、最後に「募集要項を見る」のCTAへつなぎます。

冒頭の呼びかけ、数字確認、企画会議、撮影、応募CTAまでを6コマで設計しました。

完成動画:Seedance 2.5で30秒の実写モーションを生成

Seedance 2.5、9:16で生成した3本の実写モーションを、絵コンテに沿って30秒の1本へ編集しました。人物、衣装、オフィスを一貫させながら、前半は自撮り、オフィス内の移動、SNS投稿データの確認、後半は企画会議、撮影、応募CTAで構成しています。

静止画を順番に表示する形式ではなく、人物が歩く、数字を見る、会議をする、スマートフォンで撮影する動作を含む実写モーションです。

本動画に登場する企業名、人物、募集条件はすべて架空です。実在する企業の採用広告ではありません。

■制作フローを一画面でつなぐ 5つの操作ステップ

刷新後のPro aiでは、制作機能の選択、素材と生成条件の入力、結果確認、再生成・編集・保存、過去設定の呼び出しまでを同じワークスペース内で進められます。今回の求人UGCも、この操作フローを使って制作しました。

刷新後の制作ワークスペースは、次の5ステップで操作します。

  1. 左ナビゲーションで、目的の制作機能を選ぶ

  2. 画面左側で素材、プロンプト、生成条件を設定する

  3. 画面右側で生成結果を確認する

  4. 生成結果から再生成、編集、保存へ進む

  5. 生成履歴から過去の結果と保存した設定を呼び出す

■DProの分析を、Pro aiの制作条件へつなぐ

実証例では、2026年8月17日から9月15日までの30日間について、DProでTikTokの求人動画を予想消化増加額順に確認しました。上位10件のうちUGC型の4件を比較し、冒頭の呼びかけ、社員の行動、応募CTAという構成を抽出して、架空企業の絵コンテと生成条件へ置き換えました。

DPro上の予想消化増加額は、広告効果や応募成果を示す指標ではありません。第三者の映像、人物、ロゴ、広告文は転載せず、構成、画角、テンポ、CTA設計だけを架空求人へ置き換えています。

この実証例では、DProの分析結果を絵コンテへ整理し、Pro aiの動画生成画面でSeedance 2.5の生成条件として設定しました。

■今後の展望

KASHIKAは、DProで確認した広告データとPro aiの制作機能をつなぎ、広告の確認、構成設計、生成、編集までを継続して改善します。

株式会社KASHIKAについて

株式会社KASHIKAは、広告データの分析やAIを活用したクリエイティブ制作を通じて、企業のマーケティング活動を支援しています。

<会社情報>

会社名:株式会社KASHIKA
代表者:代表取締役 小澤 健太
所在地:東京都大田区山王2-5-6 Sanno Bridge B1-00
事業内容:AI駆動型マーケティング・セールスツールの開発、SNSマーケティング支援
URL:https://kashika-20mile.com/

<本件に関するお問い合わせ>
support@kashika-20mile.com

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会社概要

株式会社KASHIKA

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URL
https://kashika-20mile.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都大田区山王2丁目5-6 SANNO BRIDGE B1-00
電話番号
-
代表者名
小澤健太
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年11月