TechHigherに「Roblox中級コース」を新設
― GUI・NPC・確率を学び、本格的なゲーム制作へステップアップ―
株式会社エクシード(本社:東京都渋谷区恵比寿2-28-7/代表取締役:澤部愛子)は、全国の加盟教室向けに提供するデジタル人材育成サービス「TechHigher メタバースライブラリ」において、新たに「Roblox中級コース」を新設しました。初級修了後に取り組む既存教材を整理・再編し、「Roblox中級コース」として体系化することで、生徒が次に学ぶ内容へ迷わず進める環境を整えました。「入門・初級・中級」の3段階で学べる学習ルートを明確にし、基礎から本格的なゲーム制作まで段階的にステップアップできるようにします。

■ 新コース新設の背景
「TechHigher メタバースライブラリ」では、豊富な動画講座を通じて、子どもたちが人気のゲームプラットフォームを題材に、プログラミングや3D制作を学べる環境を提供してきました。
なかでもRobloxは、多くの子どもたちが「自分のゲームや作品をつくってみたい」と憧れる、代表的なゲーム開発プラットフォームです。
一方、現場の教室からは、Roblox初級を修了した生徒について、「次にどの教材へ進めばよいのかを、よりわかりやすくしてほしい」という声が寄せられていました。
そこで当社は、初級修了後に取り組む教材を「Roblox中級コース」として明確に位置づけ、初級から次のステップへ迷わず進める学習環境を整えました。
■ 一人ひとりの「学びたい」に応える学習ステップ
今回の新設により、生徒は「今、自分は何を学んでいるのか」「次に何を目指せるのか」を把握しやすくなりました。Roblox初級を修了した後は、中級コースでGUI、NPC、確率処理などを学び、より本格的なゲーム制作へステップアップできます。
生徒一人ひとりが目標を持ち、自分の学びたい内容へ迷わず進める学習体験を提供します。
■ Robloxの3つのコース(全体像)――「入門 → 初級 → 中級」の3ステップ
当社のRoblox学習は、ビジュアルプログラミングの「Scratch」と、本格的なゲーム開発に取り組む「Unity」の間にRobloxを位置づけ、3D制作とコード学習へ無理なく橋渡しする設計です。
ScratchからUnityへ進む際の難易度差を埋め、小学校高学年以降も段階的に学び続けられる学習ルートを構築しています。
今回の「Roblox中級コース」新設により、以下の3ステップが、より明確になりました。

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項目 |
STEP1 入門 |
STEP2 初級 |
STEP3 中級(今回新設) |
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使うツール |
Roblox Studio |
Blender + Roblox Studio |
Roblox Studio(コード中心) |
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分量/ 対象 |
全24回/9歳〜 |
全24回/10歳〜 |
全24回/10歳〜 |
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作るもの |
迷路・氷の世界・障害物ゲーム など7種 |
家具、車、カプセルトイマシンなど |
アスレチック、コイン集め、RNGガチャなど |
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できること |
3D操作+コードの基礎(if・繰り返し・イベント) |
3Dモデリング+スクリプトで自作アイテムを動かす |
GUI・NPC・確率など本格的なゲーム制作 |
※GUI:画面上に表示されるボタンやメニューなどの操作画面
※NPC:ゲーム内に登場する、プレイヤーが直接操作しないキャラクター
※RNGガチャ:確率によってアイテムなどがランダムに出現するゲームの仕組み
■ 教室と同じ教材を、自宅からオンラインで受講可能
STEP1「Roblox入門コース」とSTEP2「Roblox初級コース」は、一般のご家庭でもオンラインで受講できます。
教室で使用しているものと同じ動画教材を使い、自宅から自分のペースでゲーム制作を学べます。完全オンラインのため、近くに加盟教室がない場合でも受講可能です。

STEP1 Roblox入門コース
初めてRoblox Studioに触れるお子さまを対象に、3D空間の基本操作とプログラミングの基礎を学びます。
迷路、氷の世界、障害物ゲームなどを制作しながら、オブジェクトの配置、地形づくり、条件分岐、繰り返し、イベントなど、ゲーム制作に必要な基本的な考え方を身につけます。

STEP2 Roblox初級コース
Roblox Studioと3Dモデリングツール「Blender」を使い、家具、車、カプセルトイマシンなどのオリジナルアイテムを制作します。
3Dモデルを作るだけでなく、スクリプトを組み合わせて、制作したアイテムをゲーム内で動かすところまで学びます。
今回新設したSTEP3「Roblox中級コース」は、加盟教室で受講できます。入門・初級で身につけた3D操作やプログラミングの基礎を生かし、GUI、NPC、確率処理などを取り入れた、より本格的なゲーム制作へステップアップします。
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