コロナ禍を経験して、70%以上の男女が“パートナーをより一層大切に思うように” 今年のクリスマスはイエナカ傾向だからこそ、モノ消費に注目

心の繋がりを感じられる”コネクトギフト”がトレンドに

株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツ(所在:東京都品川区 代表取締役社長:瀧口昭弘)が展開するジュエリーブランド「4℃」は、恋人もしくは配偶者のいる20~40代男女200名を対象に「今年のクリスマスについて」の意識調査を実施しました。今年は、会えない時間が続いたことや、日常が大きく変化したことで生活面の他に、気持ちにも変化が起きた年だと思います。今回の調査では、コロナ禍を経て、パートナーへの想いやクリスマスプレゼントへの意識の変化を明らかにしました。

【調査結果 サマリー】

①今年のクリスマスは「おうちクリスマス」「巣ごもりクリスマス」など、イエナカシフトがトレンド
 “コト消費よりモノ消費”で、プレゼントを重視する傾向に
②コロナ禍を経験して、70%以上の男女がパートナーをより一層大切に思うようになったと回答
 今年のクリスマスプレゼントは「心の繋がりが感じられるもの」や「想いが伝わること」が最も重要に
 パートナーとの繋がりを感じられる“コネクトギフト”の需要が増加
③20代男性の贈りたいプレゼントと、20代女性が欲しいプレゼントには大きな差が!?
 クリスマスプレゼントでのジュエリーの需要は堅調に
④ペアジュエリーのクリスマスプレゼントについて約70%の女性が「非常に嬉しい」「大切にされている」と回答
 今年は、“大人ペアジュエリー”の売り上げが好調

【調査概要】
・調査内容:「クリスマスプレゼント」に関する調査
・調査期間:2020年11月10日~2020年11月11日
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:20~40代 女性100名・男性100名 ※恋人・配偶者のいる方対象

今年のクリスマスは「おうちクリスマス」「巣ごもりクリスマス」など、イエナカシフトがトレンド
 “コト消費よりモノ消費”で、プレゼントを重視する傾向に
今回の調査では、コロナ禍における2020年のクリスマスの過ごし方やプレゼントについてアンケートを実施いたしました。
「今年のクリスマスの理想の過ごし方」について質問したところ、配偶者のいる方も含む調査のため、男女ともに大多数が「家族と過ごす」と回答。そして、第2位が「ホームパーティー(おうちで過ごす)」(女性53%、男性36%)、第3位が「イルミネーションを見に行く」(女性15%、男性18%)と続きました(下図①・②参照)。

今年のクリスマスは、「おうちクリスマス」や「巣ごもりクリスマス」といったワードがトレンド化しており、実際に大手百貨店やホテルのクリスマスケーキは1~2名で楽しむことができる「小型ケーキ」の需要が高まっていたり、有名ホテル・飲食店がテイクアウトメニューを提供したりと、コロナ禍を経て2020年のクリスマスは昨年から大きな変化を迎えています。

外出せずに自宅で過ごしたり、密を避けられる外でのイルミネーションデートをしたりすることはwithコロナ時代と言われる今年だからこそ、よりニーズが高まっているのではないかと考えられます。
また、今年のクリスマスは「オンラインデート」を検討しているというカップルも。20~40代の女性では2%に留まるものの、30代男性に限定すると10.7%が今年はオンラインデートを検討していると回答しています。オンライン飲み会のトレンド化など、オンライン上でも繋がりやすくなったことで、遠距離カップルだけでなく、コロナ禍で会うことを控えているカップルの選択肢の一つとなっていることが見てとれます。

図①図①

 

図②図②

 

また、女性に対して「コロナの影響でご自身の(洋服・ジュエリー・靴など)に対する考え方は変わりましたか?」という質問をしたところ、「外出をすることが減ったため、多くの洋服や装飾品を買わなくなった(64%)」、「身に着けるタイミングが減ったため、一つの物を大事に使うようになった(31%)」という結果に。家の中での時間を充実させたいという需要に加えて、多くのものを購入・消費しない代わりに、一つのもの大切に使いたいという需要も顕著に見られる結果となりました。


コロナ禍を経験して、70%以上の男女が“パートナーをより一層大切に思うように”
 今年のクリスマスプレゼントは「心の繋がりが感じられるもの」や「想いが伝わること」が最も重要に
 パートナーとの繋がりを感じられる“コネクトギフト”の需要が増加
「コロナの影響でパートナーのことをより大事にしたいと思うようになりましたか?」という設問に対して、女性は84%、男性は73%が「コロナ禍を経験し、パートナーをより大切にしたくなった」と回答(下図③・④参照)。コロナ禍で不安な状況が続く中で、パートナーの存在をより尊重し、大切に思う気持ちが一層強くなったと感じている人も多いということが見て取れます。

図③図③

図④図④

 

そして、コロナ禍を経験し、相手への想いを一層高めた今年だからこそのプレゼント選びの基準も明らかになりました。「パートナーに対して今年のプレゼントを選ぶ上で一番重視していることはなんですか?」という質問をしたところ、女性は第1位「想いが伝わること(32%)」、第2位「愛情が伝わること(21%)」と回答(下図⑦参照)し、男性は第1位「想いが伝わること(30%)」、第2位「心の繋がりが感じられること(21%)」と回答。(下図⑧参照)会えない時間が増えてしまった今年だからこそ、会っていない間にも相手の存在を感じられたり、自分の気持ちを伝えることのできるようなプレゼントを選びたいと考えているようです。

図⑦図⑦

図⑧図⑧

クリスマスプレゼントに欲しいもの、トップはジュエリー。

 20代男性の贈りたいプレゼントと、20代女性が欲しいプレゼントには大きな差が!?
今年はクリスマスにどのようなプレゼントを準備する予定なのでしょうか。男性に「今年のクリスマスプレゼントはどんなものを渡そうと思いますか?」という質問をしたところ、全体で第1位は「ジュエリー(29%)」という結果に。次いで第2位「コスメ(23%)」、第3位「バッグ(21%)」となりました。昨年までは「モノ消費よりトキ消費」というトレンドがあったことにより、旅行やディナーなどの体験型ギフトが人気でしたが、今年は感染予防のための外出自粛により、モノを贈り合う方向にシフトする傾向にあると考えられます。年代別に見るとジュエリーは20代では21.4%と、コスメや美容家電の方が候補として上位に挙げられていますが、40代では他の候補よりもジュエリーのプレゼントを検討している人が多い結果に。奥様や長年付き合っている恋人に対して、いつでも身に着けていられるジュエリーを贈りたいと考えている男性が多いと推定されます(下図⑨参照)。

図⑨図⑨

 

一方、女性に「今年のクリスマスプレゼントとして最も欲しいもの」について尋ねると、全体で第1位「ジュエリー(43%)」、第2位「バッグ(37%)」となり、男性がプレゼントとして検討している「コスメ」は23%という結果に。ジュエリーやバッグと異なり、個々人で好みが大きく分かれるため、プレゼントとしてもらうよりも自分で買いたいと考える女性も多いと考えられます。
さらに、20代男性が贈りたいプレゼントでは4位だった「ジュエリー」が、20代女性では第1位(61.3%)という結果になり、プレゼントに関する男女の意識の差が明らかになりました。

 

今年のプレゼントとしてジュエリーを欲しいと回答した女性を対象に「なぜ今年、ジュエリーをクリスマスプレゼントとして欲しいですか?」と理由を尋ねたところ、「毎日身に着けられるもので嬉しい(51.2%)」という回答がトップに。また、今年はコロナ禍で会えない時間が続き、今まで以上に相手の大切さを身に沁みて感じたことにより、「ジュエリーをプレゼントしてもらうことは素直に嬉しい」という意見も上がりました(下図⑩・⑪参照)。

図⑩図⑩

図⑪図⑪

 

 

ペアジュエリーのクリスマスプレゼントについて約70%の女性が「非常に嬉しい」
 「大切にされている」と回答。今年は、“大人ペアジュエリー”の売り上げが好調
恋人から贈られるジュエリーと言えば「ペアジュエリー」があります。リングやネックレスなど種類も豊富ですが、お揃いのジュエリーを贈ること、もらうことについてはどのように考えているのでしょうか。
まず女性に「ペアジュエリーをプレゼントされることに関してどう思いますか?」と質問したところ、2人に1人は「プレゼントされることは非常に嬉しい」と回答。続いて、5人に1人は「プレゼントされることについては、大切にされていると感じる」と回答し、大多数の女性はペアジュエリーをプレゼントされることにポジティブな印象を持っていることが見てとれます。年代別で見ると20代・30代の女性は約6割が「非常に嬉しい」と考えており、恋人へのプレゼントとしてのニーズは年代を超えて存在していることがわかります(下図⑫参照)。
一方、男性に対しては「ペアジュエリーをプレゼントすることに関してどう思いますか?」と質問。第1位は「相手と一緒に選んで買いたい(40%)」という結果に。「想いがストレートに伝わるもの」としてペアジュエリーを考えている男性もおり、「想いが伝わるもの」や「心の繋がりを感じられるもの」が今年のクリスマスプレゼントのトレンドであることがこの結果からもわかります。

図⑫図⑫

図⑬図⑬

 

今年はペアジュエリーにも注目 ペアジュエリーの売り上げも好調
今回の調査を通じて、ジュエリー自体がプレゼントとして非常に人気であることが数値としてわかるとともに、男性・女性ともにペアジュエリーをプレゼントすること、されることに対して非常にポジティブな気持ちを持っていることが分かりました。

実際に、緊急事態宣言解除後の6月~8月の期間、コロナ禍で全体の動向が厳しい中でもペアジュエリーは前年を超える結果となり、コロナ禍でジュエリー購入を考えた人の中でも特に「ペア」を選択する人が増えていたということがわかります。

販売担当者によると、3月以降の傾向として「お二人がそれぞれ好きなデザインを選んで組み合わせていただけるペアジュエリーや、二つが揃うことで完成するデザインのペアジュエリーが人気」とのこと。一つでも身につけられるけれど相手と合わせることで一つになるデザインは、一緒にいるときも、離れているときも相手との心の繋がりを感じられるようなデザインのため、恋人や大切な人と身につけたいと思う人が増えたのだと考えられます。

ペアジュエリーでいつもふたりの繋がりを感じて















4℃のクリスマスコレクション、今年注目のペアジュエリーは、大人カップルも身に着けやすい、すっきりと洗練されたデザインに。裏側に「永遠の愛」を意味するブルーダイヤモンドをそれぞれセッティングしています。

お揃いのジュエリーを身に着けて、離れていてもいつもお互いの存在を感じて。

クリスマス限定
From left
SV(PTc) Ring/ Diamond (back) ¥15,000+Tax
SV(PGc) Ring/ Diamond ¥15,000+Tax

SV(PTc) Necklace/ Diamond (back) ¥15,000+Tax
SV(PGc) Necklace/ Diamond/ Topaz ¥15,000+Tax

(参考①)約7割の男性がクリスマスの1か月以上前からプレゼント選びをスタート!
プレゼントジュエリー選びのお悩み第1位「デザイン」、第2位「価格」、第3位「ブランド」
「クリスマスプレゼントはいつから考え始めますか?」という設問には大多数の男性はクリスマスの1か月程度前、11月頃から考え始めるものの、40代男性の11.2%は11月に入る前からパートナーへのクリスマスプレゼントを選び始めており、慎重に相手へのプレゼントを考える傾向にあることがわかりました(下図⑭参照)。
そのように時間をかけてプレゼントを考える人もいれば、12月に入ってから考え始める人も。ジュエリーは普段自分が身に着けないから探し方に悩んでしまう人もいますが、どのような情報源を参考にクリスマスジュエリーを探しているかを尋ねたところ、圧倒的に多いのはWEB上での検索。その際閲覧したブランドの公式サイトやまとめサイトでの評価ポイント、デザイン性などが判断基準の一つであることがわかります。意外にも年代別にみると、「SNSで検索する」と回答したのは40代がダントツで多く、41.7%という結果に。Twitterやインスタグラムといったツールを活用し、クリスマスジュエリーを探す人も多いことがわかりました(下図⑮参照)。

図⑭図⑭

図⑮図⑮

 

そして、「ジュエリーを選ぶ際にどのような点で悩みますか?」という質問をしたところ、第1位は「どんなデザインにしたら良いかわからない」、第2位は「どのくらいの価格帯を選んで良いかわからない」、第3位は「どのブランドで購入したら良いかわからない」など、多くの点で悩んでいることが判明しました。また、ペアジュエリーをプレゼントしたいものの、実際パートナーは喜んでくれるものなのかと不安に感じている、「ペアジュエリーを購入して良いかわからない」という意見も13.8%挙げられました(下図⑯参照)。

図⑯図⑯

図⑰図⑰

 

3つ目の悩みとして挙げられている「ブランド」について、「ジュエリーブランドを選ぶ基準はなんですか?」という設問については年代によって大きく異なる回答となりました。20代男性では圧倒的に「ブランドイメージ(82.3%)」というように、周りからの評価が気になるポイントである一方で、40代男性の基準第1位は「ジュエリーのクオリティ(66.7%)」という結果に。長く身に着けてほしいという想いを込めて、質の良さを重視していることが見てとれました。30代は「デザインのバリエーション(63.8%)」を一番重視していることから、年代によってジュエリーブランドを選ぶ基準にばらつきがあることが特徴であることがわかります(上図⑰参照)。

(参考②)2020年のテーマは“Noel Sky” 4℃の「2020 Christmas Collection」
クリスマスの幻想的な空を表現したジュエリーが登場

2020年のクリスマスコレクションのテーマは“Noel Sky”。
大切な人と会えない体験をした方も多かった今年、「離れていても、同じ星空が見守っている」という思いを込めた、心の繋がりを感じられるコレクションです。煌めく満天の星に、人々の願いを乗せる流れ星、優しい月明かりや、揺らめくオーロラの光…冬の夜空に広がるさまざまな輝きをとじこめた幻想的なジュエリーが、特別な日を彩ります。

神秘的に揺れるオーロラのリボンで深みのある輝きを


地金のなめらかなラインから生まれる光の反射は、ジュエリーの輝きに深みを与えてくれます。
様々な方向から光を取り入れられるようこだわってセッティングしたダイヤモンドが上品に煌めいてエレガントな印象に。




クリスマス限定
From top
K18YG Necklace/Diamond ¥36,000+Tax
K18PG Necklace/Diamond ¥48,000+Tax
K18YG Necklace/Diamond ¥48,000+Tax

【4℃公式サイト】URL:https://www.fdcp.co.jp/4c-jewelry/

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 4℃ >
  3. コロナ禍を経験して、70%以上の男女が“パートナーをより一層大切に思うように” 今年のクリスマスはイエナカ傾向だからこそ、モノ消費に注目