【事例紹介】キャリーミーのプロ人材が【製造業向けBtoBマーケティング】のノウハウ定着に貢献 テクノプロが実践した「学びながら自走する組織」とは?
株式会社テクノプロ様のプロ人材活用事例をご紹介
業務委託の「プロ人材」と企業とのマッチングサービス「キャリーミー」を運営する株式会社Piece to Peace(本社:東京都千代田区、代表取締役:大澤亮)は、プロ人材をアサインして、株式会社テクノプロのマーケティング活動を支援いたしました。ノウハウゼロからグループ全体を統括するマーケティング部門へと変革を遂げた事例を記事にて紹介しています。

■ 株式会社テクノプロについて
株式会社テクノプロはソリューションサービス、技術者派遣サービス、技術者育成サービスを提供しており、グループ全体では国内で最大規模の技術者を抱えている企業です。
■ 抱えていた課題
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デジタルマーケティングに関するスキルやノウハウが社内に不足していた
■ 成果
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マーケティングの考え方・進め方が社内に定着できた
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マーケティング部門がグループ全社を横断する形に成長した
■ テクノプロ・ホールディングス株式会社マーケティング・営業企画部マーケティング課 盛永亮課長様からのコメント (一部抜粋)
マーケティングの進め方を自ら実行しながら私たちに定着させてくれた点が、プロ人材の大きな成果・功績だと考えています。おかげで、部門はテクノプロ・デザイン社の一部門から全社を横断する形に成長して、現在はテクノプロ・ホールディングスのマーケティングを統括しています。
最近は、社内で「こんなことやりたい」と相談してもらえるようになってきていますから、本当にプロ人材が粘り強く支援してくれたからこその成果だと感じています。
■記事全文はこちら
https://carryme.jp/agent/case-technopro/
キャリーミーとは

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私たちが運営する『キャリーミー』は “ビジネス界にもプロ契約を”というコンセプトのもと、個人が成果にコミットして業務委託契約で働く「プロ契約」の導入・活用を支援するサービスです。
スキルと実績の豊富な即戦力が1.5万人以上登録。戦略から実務まで可能なプロを、必要なボリュームでアサインできます。
自社でもプロ契約を活用し、事業立ち上げから2年間は正社員ゼロ、プロ人材(業務委託)のみでチームを構成。2017年から2018年にかけては、 業務委託のプロ10名と正社員1名のみで売上7倍を達成し、2019年にはパーソルグループやHONDA ESTILO株式会社の本田圭佑氏などから合計1.3億円以上の資金調達を実施。 2022年にはシリーズBラウンドとして総額約3.5億円の資金調達を行い、現在は登録者が1万人を超える事業に成長しています。
株式会社Piece to Peaceとは
「Piece(個人の小さな力)をつなぎ、Peace(大きな力)に」を理念とし、2009年に設立。代表取締役の大澤は、優秀な個人の価値観が、それまでの価値観である「正社員」「終身雇用」への依存から「働き方」や「自分で業務内容・時間・場所などを決める」自律型のキャリアを求める価値観へと変化している一方、企業側の価値観は労働人口急減に直面しているにも関わらず正社員採用に固執し、プロ人材が活用されていないという事実に気づき、2016年にキャリーミーを正式ローンチ。
商号 :株式会社Piece to Peace
設立 :2009年9月
資本金 :2億4,345万円(資本準備金含む)
※2019年にパーソルグループやHONDA ESTILO株式会社の本田圭佑氏などから合計1.3億円以上の資金調達を実施、2022年にはシリーズBラウンドとして総額約3.5億円の資金調達を実施
所在地 :〒102-0093 東京都千代田区平河町2-16-9 永田町グラスゲート8F
代表取締役:大澤 亮
会社HP :https://piecetopeace.co.jp/
事業内容 :ビジネス界におけるプロ契約の支援事業「キャリーミー」
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