AI時代、デザイナーはどのような価値を提供すべきか
デザイン人材育成をテーマにした交流イベント「DMN Drinks vol.3」を開催

イベント概要
AIが進化し、世界がますます複雑化する中、デザイナーの仕事と役割は転換点を迎えています。
誰もがスピードと大量のアウトプットを手にできる時代、製品や体験が似通った見た目と使い心地になる中で、デザイナーは今後ビジネスと社会にどのような価値を提供できるのでしょうか。
本イベントでは、激動する世界におけるデザイナーの役割とマインドセットの変容を探り、「デザイナーは今後、どのような価値を提供すべきか?」という問いについて参加者の皆さまと共に考えます。
イベントの背景
AIの支援によって、思考やアイデアを素早く形にできる環境が整いつつあります。
その一方で、アウトプットの量やスピードそのものは差別化要因になりにくくなっています。
こうした時代において一つの道は、デザインの基本原則に立ち返ることです。
あらゆることを試みるのではなく、デザイナーは自らの独自の強みを磨き上げることに集中すべきではないでしょうか。
AIの支援を得ながら思考を可視化し、プロトタイピングによって伝えること。
そして、技術・サービス・製品が人々の生活に実際に影響を与える領域を理解すること。
本イベントでは、AI時代におけるデザイナーの貢献価値を定義するこれらの考え方、そしてその他の可能性について、参加者と共に議論します。
登壇ゲスト
本イベントでは、デザインとビジネス、そして人材育成の実践に深く関わってきたゲストを迎え、上記の問いについて多角的に掘り下げます。

デイヴィッド・トング 氏
The Division 共同創業者 金沢美術工芸大学の名誉客員教授

佐々木 仰 氏
株式会社インフィールドデザイン 代表取締役・CEO
お二方の実践や思想をもとに、AI時代におけるデザイナーの役割と価値について議論します。
イベント詳細
【日時】2026年3月11日(水)18:00-21:00(17:30から開場)
トークセッション+ネットワーキング(軽食・ドリンクあり)
【主催】デザイン・マネジメント・ネットワーク<DMN|株式会社mct>
【参加費】DMN会員無料/一般3,000円
【定員】50名(先着順)
【場所】リエゾンセンター六本木(東京都港区赤坂9丁目7−1 ミッドタウン・タワー 5F)
参加申込
本イベントへのご参加をご希望の方は、
下記よりお申し込みください。
※ 事前申込制/定員に達し次第締切
すべての画像
