日本最大級の奨学金プラットフォーム「ガクシー」にオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供
奨学金申請時の本人確認がより堅牢に、不正利用防止と業務工数削減を同時に実現
ELEMENTSグループの株式会社Liquid(本社:東京都中央区、代表取締役:長谷川 敬起、以下「Liquid」)は、日本最大級の奨学金プラットフォームを運営する株式会社ガクシー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:松原 良輔、以下「ガクシー」)が提供する奨学金運営管理システム「ガクシーAgent」において、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供します。これにより、奨学金申請時の本人確認が「本人確認書類のICチップ読取」と「容貌撮影」を組み合わせた容貌認証で可能となり、不正利用防止と業務工数削減を同時に実現します。

◾️要約
・ガクシーは、マイナンバーカードを利用した厳格な本人確認の実現と業務効率化を検討していた
・Liquidは、日本最大級の奨学金プラットフォーム「ガクシー」に、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供した
・これにより、奨学金申請時の本人確認が「本人確認書類のICチップ読取」と「容貌撮影」を組み合わせた容貌認証で可能となり、不正利用防止と業務工数削減を同時に実現
・優れたコストパフォーマンス、実装までの圧倒的なリードタイムの短さ、eKYC市場での豊富な導入実績が高く評価され、採用に至った
◾️背景
これまでガクシーでは、奨学金申請時に、運転免許証や健康保険証の画像アップロードによる本人確認を採用していました。
奨学金制度においては、特に貸与型奨学金などで申請者本人の厳格な確認が求められています。このことからガクシーは、マイナンバーカードを利用した厳格な本人確認の実現と業務効率化を検討していました。
Liquidはこのたび、日本最大級の奨学金プラットフォーム「ガクシー」に、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」の「へ方式*1」を提供をいたします。これにより、奨学金申請時の本人確認が「本人確認書類のICチップ読取」と「容貌撮影」を組み合わせた容貌認証で可能となり、不正利用防止と業務工数削減を同時に実現します。
今回の「LIQUID eKYC」選定にあたっては、優れたコストパフォーマンス、実装までの圧倒的なリードタイムの短さ、そしてeKYC市場での豊富な導入実績が高く評価され、採用に至りました。
*1 犯罪収益移転防止法(犯収法)施行規則6条1項1号へに準拠した方式
◾️株式会社ガクシー
ガクシーは、『諦めなくていい社会の実現』を目指して若者の可能性を広げる新しいお金の流れを創造する事業を行っています。経済的な理由で夢を諦めることのない、さらには、挑戦者が世の中を変革し、牽引していけるような社会の実現を目指しています。
具体的には、奨学金の利用者である学生や保護者向けに日本最大級の奨学金情報サイト「ガクシー」を運営し、学校・地方自治体・財団などの奨学金運営団体向けにはクラウド型奨学金運営管理システム「ガクシーAgent」およびBPO(業務支援)を提供しています。また、資金を提供したい個人や団体向けに簡単に少額から奨学金を創設できるサービス「シン・奨学金」や「奨学金コンサルティング」、企業向けに奨学金を活用した「学生採用・集客支援サービス」も提供しています。これらの取り組みを通して、奨学金業界全体の変革を推進しています。
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-21-1SHIBUYA SOLASTAビジネスエアポート渋谷南平台3F
代表者:代表取締役 松原良輔
設立:2019年3月1日
事業内容:利用者向けの情報提供、オリジナル奨学金設立サポート、奨学金に関連するDX推進事業
Webサイト:https://gaxi.co.jp
◾️eKYC市場シェア6年連続No.1 *2である「LIQUID eKYC」について
ネット上での契約やアカウント登録、口座開設時などに必要な身元確認をオンライン完結で行うサービスです。運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類の撮影、もしくはICチップの読み取りを行い、自撮りの顔写真との照合を行う方式や、公的個人認証(JPKI / スマホJPKI) を活用した方式を提供しています。学割などの年齢確認にも対応可能です。独自のAI技術、生体認証技術、OCR技術などにより、撮影開始から完了までの離脱率の低さを実現し、ELEMENTSグループ合計で累計本人確認件数は約1.5億件、累計契約数は約600社となっています。
LIQUID eKYCについて:https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/
公的個人認証について: https://liquidinc.asia/jpki/
*2 ITR「ITR Market View」:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2025」eKYC市場:ベンダー別売上金額シェア(2019年度~2024年度予測)
◾️株式会社Liquidについて
Liquidは、生体認証を活用し、認証を空気化することで、世界約80億人全ての人があるがままの状態であらゆるサービスを簡単・安全に使える、なめらかな社会の実現を目指しています。また、金融の取引時確認(犯罪収益移転防止法)、携帯電話契約(携帯電話不正利用防止法)、中古品買取(古物営業法)、不動産取引、CtoC取引などにおける本人確認のオンライン化の流れに合わせ、業界や導入事業者をまたがって横断的に不正検知を行う仕組みを提供し、利便性とセキュリティの両面を追求して参ります。
所在地:東京都中央区日本橋本町3-8-3 日本橋ライフサイエンスビルディング3 5階
代表者:代表取締役 長谷川 敬起
設立:2018年12月
事業内容:生体情報、生体行動に特化した画像解析・ビッグデータ解析(LIQUID eKYC、LIQUID Auth等)
Webサイト: https://liquidinc.asia
サービスサイト:
身元確認サービス「LIQUID eKYC」https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/
当人認証サービス「LIQUID Auth」https://liquidinc.asia/liquid-auth/
デジタルIDウォレット「PASS」 https://liquidinc.asia/smartcity/
外国人向けデジタルIDウォレット「GPASS」https://liquidinc.asia/gpass/
◾️株式会社ELEMENTSについて
所在地:東京都中央区日本橋本町3-8-3 日本橋ライフサイエンスビルディング3 5階
代表者:代表取締役社長 長谷川 敬起
証券コード:東証グロース市場 5246
設立:2013年12月
事業内容:生体認証・画像解析・機械学習技術を活用した個人認証ソリューション、衣食住における個人最適化ソリューション、個人情報を管理するクラウドサービスの開発・提供
Webサイト: https://elementsinc.jp/
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