【群馬クレインサンダーズ:試合結果】1/24(土) vs 滋賀レイクス りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン


スターティング5
■群馬クレインサンダーズ
#4 トレイ・ジョーンズ
#6 中村 拓人
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
#15 エージェー・エドゥ
#29 細川 一輝
■滋賀レイクス
#0 ザック・オーガスト
#4 ライアン・クリーナー
#7 游 艾喆
#14 西田 陽成
#17 常田 耕平


主なスタッツ
#0 藤井祐眞 7得点 5リバウンド
#1 コー・フリッピン 2得点
#4 トレイ・ジョーンズ 9得点 3P(2/4) 8アシスト
#6 中村拓人 14得点 3P(2/4) 3リバウンド 2アシスト 4スティール
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア 14得点 8リバウンド 3アシスト 2ブロックショット
#9 辻直人 14得点 3P(4/7) 2アシスト
#15 エージェー・エドゥ 8得点 13リバウンド
#16 淺野ケニー 2得点
#29 細川一輝 17得点 3P(5/10) 3リバウンド
#30 テレンス・ウッドベリー 2得点 5リバウンド 2アシスト
#55 谷口大智 3得点




カイル・ミリング ヘッドコーチ
ゲームの最初、滋賀さんは非常に良く、フィジカルでアグレッシブにプレーしてきて僕らを高い位置に押し上げてしまい、私たちのリズムを崩され、彼らに自信を与えてしまいました。滋賀さんにとって素晴らしい前半だったと思います。
後半、ロックルームから戻ってきて、もっと自分たちのスタイルでプレーしようと話し合いました。後半は良いリズムを掴み、そのまま突き放すことができました。
(後半失点を抑えられた要因は)
ハーフタイムに、相手の外国籍選手3人に前半40得点取られているという話をしました。選手たちには「もっとプライドを持って1対1で守ろう」と伝え、それに対して選手たちが後半見事に反応してくれたと思います。
(ジョーンズ選手が復帰して今日のプレーをどう評価していますか)
トレイが帰ってきたことは、チームにとって本当に素晴らしいことだと思います。試合の入りは、彼自身もリズムが少し狂っていたのか、相手のプレッシャーやスピードに慣れていない部分があり、悪いターンオーバーもありました。
しかし後半は、トレイ自身も波に乗ってきて、チームのみんなが彼にボールを預けて、彼から得点もしくはアシストにつながる部分がたくさん見られたのは良かったです。
(今日から後半戦が始まりますが後半戦への意気込みについて)
チームでも話しましたが、前半戦が終わり、バスケットボールの試合に例えるなら今から「第3Q」が始まるようなものです。まだ先は長いですが、やるべきことはたくさんあるので、これからも成長し続け、シーズン終盤に向けてプッシュしていきたいです。


トレイ・ジョーンズ 選手
いい勝利だったと思います。バイウィーク明けということで難しかったんですが、次の9試合に向けていいトーンセットができたんじゃないかなと思います。ただ、まだ1つ終わっただけなので、明日に向けてまた集中していきたいと思います。
(試合勘の部分はどうだったか)
まずコートに戻れたこと、そしてプレーできたことが良かったと思います。自分自身そんなにプレッシャーをかけてるつもりはなかったです。
やっぱり1ヶ月ぐらいプレーしてなかったので、プレー勘がなかったことはしょうがなかったと思いますが、でもとにかく自分がフォーカスしてたのは、ユニフォームを着て、チームの勝利に貢献することだったので、とにかくそれを達成できて良かったかなと思います。
(欠場していた期間、外からチームをどのように見ていましたか?)
怪我をしてプレーできないというのは本当に辛い状況です。特にチームを外から見てるというのは辛かったんですけども、それでも不幸ながらもたくさんの怪我人がいた中では、チームはうまくやってくれていたんじゃないかと、そしていい順位を保ってくれていたと思います。残りのシーズンはまだまだ長いので、そこを戦い抜けるようにしていきたいと思います。
(ハーフタイムではどのような心境でしたか?)
いつも考えてるのは前半に40点近く取られることはあまり良くないことと、自分たちが正しくやっていないということだと思います。もちろん相手の外国籍選手はすごくフィジカルで力強いプレーをしていたと思いますが、後半自分たちがソリッドに、自分たちのやるべきことをやったと思います。
(今日から後半戦です。今後の試合についてどう考えていますか?)
常に先の目標に(意識が)向いてしまうのは簡単ですが、僕がフォーカスしてるのは常に明日のこと、一試合一試合です。今自分が帰ってきたことによって、まず自分自身のゲームリズムを戻すことが一つと、あとチームも自分が帰ってきたことによって交代のタイミングとかが少し変わってくると思うので、チームとしてもそうやってリズムを掴まないといけないと思います。
週末にもビッグゲームがありますけど、まず明日勝つことによってチームがいい自信を取り戻せて、いいリズムになってくると思うので、まず自分自身は明日にいいゲームをすることに集中しています。
(後半から自分で攻めるようになりました。そのあたりの判断について教えてください。)
前半に10ターンオーバーあって、そのうち自分が5個ぐらいしてたと思うので、それがまず自分自身やりすぎてしまっていたかなと思います。
でも、とにかく自分自身のことばかり考えずに、とにかく自分がフォーカスしてたのは「勝ち」というところなので。自分が今日あまりスコアせずともチームが勝っている、8アシストして勝っているので、そういったところに明日も集中していきたいなと思います。


細川一輝 選手
前半、自分たちのバスケットというところが全くできていない中で、相手のプレッシャーなどに押し出されてしまい、なかなか自分たちのペースでできない試合でした。 ただ、ハーフタイムに全員で話したことを、3,4Qでしっかりコートで表現できたところが、最終的に勝てた試合かなと思います。
(ハーフタイムに全員で話したことは、具体的にどのようなことだったのか)
オフェンスに関しては、プレッシャーをかけられて自分たちがプレーしたい場所ではなく、ハーフラインに近いところまで押し出されていました。前半で既に10ターンオーバーしていて、チームとしては10個以下に抑えたいという目標があったので、そこを修正しようと。
ディフェンスでも、低い位置でプレーさせてしまっていたので、しっかりプレッシャーをかけて逆に相手を上に押し上げていこうという話をしました。
(HCも「外国籍選手にやられすぎた」と厳しく話していましたが、そのようなイメージはあったか)
相手のプレースタイル的に外国籍選手がメインになりますが、前半は僕たちのプレッシャーがソフトになってしまい、相手をリズムに乗らせてしまいました。そこは本当に自分たちの責任だと思っています。
(今日、3ポイントを5本決めていましたが、ご自身の感触は?)
3Qまでは、いい場面でパスをもらっていたのに決めきれず「やばいかな」と思っていました。ただ、通算600本(3ポイント成功)が決まってから、気持ちが切り替わりました。どこかで気にしながらプレーしていたのかもしれませんが、4Qはチームからいいパスが来たので、思い切って打つことができ、いい流れを持ってこれたと思います。
(髪色について伺います。何色と呼べばいいのでしょうか?)
美容師さんに「お任せ」でお願いしたのですが、ホワイトっぽい色を入れてもらいました。今は少し色が落ちていますが、シルバーっぽくも見えますね。20代のうちに一回染めてみたかったので、染めました。
(今日から後半戦が始まりましたが、目標に向けての意気込みを)
前半戦は落としてはいけない試合を落とすなど、もったいない敗戦が多かったです。後半戦は勝つべきところでしっかり勝ち、自分たちより強いチームにも勝てるよう準備して、まずはチャンピオンシップ出場に向けて戦っていきたいと思います。


このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
